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添い乳で腕がしびれてしまう!正しい方法やおすすめグッズを紹介

添い乳で腕がしびれてしまう!正しい方法やおすすめグッズを紹介

あると便利な添い乳グッズおすすめ3選

授乳に便利な「授乳用タンクトップ」

添い乳は寒い思いをしないで授乳できる理想的なスタイルですが、意外と風邪をひいてしまったというママが多くいます。その大きな原因は、パジャマやシャツをめくりあげて授乳をするため、お腹や身体が冷えてしまうことにあります。

授乳中のママは母乳が漏れるのを防ぐため授乳ブラジャーをしながら寝ることも多いですが、添い乳の時間をより快適にするために「授乳用タンクトップ」に変えて寝ると便利ですよ。授乳用なのでカップ部分が開いて授乳しやすく、タンクトップをめくりあげる必要がないのでお腹も温かなままです。

寝るときも快適に使えるように、伸縮性の高い生地で、肌に優しい綿素材のものを選ぶようにしましょう。妊娠期から使えるものもあるので、出産前に揃えてもよいですね。

寒い季節の添い乳には「肩当て」

寒い時期は布団を頭からかぶって暖をとることもありますね。首や肩は冷えを感じやすく、冷えることで全身に寒さを感じてしまいます。

添い乳の姿勢はママが横を向きますが、赤ちゃんの頭がママの脇の下の位置にあるため、布団がママの肩までかけられないことが寒さを感じる原因に。そんなときは「肩当て」を使ってみましょう。

肩当てとは、首から肩にかけて覆うことのできるケープのようなものですが、綿入りのものなどがあり冷え対策になります。寒がりのママなどは購入してみると違いを感じられるかもしれませんね。

買うほどではないけれど、と迷ったママはパーカーなどを着て寝て、添い乳のときにフードを被るようにすると首元がかなり温かく感じられますよ。

添い乳が楽になる枕「ジョイチチ」

添い乳はママの腕の置き場や姿勢が決まらないと、慣れるまでは身体が痛くなってしまうこともありますよね。添い乳はママの頭の高さがカギになるので、普通の枕では低すぎて腕がしびれたり肩が痛くなったりしてしまうことも。

そんなママのために開発されたのが「ジョイチチ」です。これを使えば添い乳を楽にすることができますよ。ママが横になった姿勢でも頭を適度な高さに保ち、肩や首に負担をかけません。

下側の腕も自然に曲げておけるので、しびれる心配もなくなります。もう一つ、ジョイチチには脚用の枕もあり、ママの上側の脚を置くことで腰の負担を軽減します。

シンプルな形ではあるものの、赤ちゃんの安全を確保したり、ママが寝てしまっても快適であったりする工夫が詰まっています。

まとめ

添い乳でママの腕がしびれてしまうときは、添い乳の姿勢が間違っている可能性があるので姿勢を見直して楽な姿勢を確保するようにしてみましょう。それでも改善しないときは、添い乳を楽にするアイテムを試してみるとよいかもしれませんね。

ただ、ママが楽であれば添い乳に限る必要はありませんし、正しい方法が必ずしもママに合っているともいいきれません。授乳時間は赤ちゃんだけでなく、ママにとっても幸せな時間であってほしいので、我慢しないで自分に合った方法で授乳するようにしてくださいね。
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