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雨の日の2歳児との遊び方を知ろう!親子で楽しむお家遊びやお出かけ

雨の日の2歳児との遊び方を知ろう!親子で楽しむお家遊びやお出かけ

雨で外遊びができない日は、子どもとどのように過ごせばよいのか悩みますよね。2歳児にもなるとけっこう体力がついてきているので、絵本を読んだり、DVDを観たりするだけでは飽きてくる子どもが多いです。子どもが退屈せずに満足できる雨の日の遊び方をいくつかご紹介しますので参考にしてみてくださいね。

2歳児と一緒に家の中で楽しめる遊びとは?

子どもの想像力を養える粘土や制作遊び

粘土や折り紙、切り絵など、考えながら手先を使う制作遊びは、子どもの想像力を養うことができるので雨の日の遊びとしても、知育にもおすすめです。

初めてのときはとくに遊び方を説明する必要はありません。粘土や折り紙などを渡して自由に触らせるだけでも楽しめます。大人が考えもしないような遊び方をしたり、なにかを作ったりするので見ているだけでも楽しいですよ。

触れることに慣れてきたところで、ママが一緒に粘土で動物の形を作ってみたり、折り紙を折ってみたりしましょう。子どもはママのやり方を見て、自分なりに真似して遊ぶようになります。

粘土はカラフルなものを使うと、より気分が盛り上がりますし、散らばっても片付けるときに見つけやすいのでよいですよ。

字を書く練習にもつながるお絵かき

クレヨンや色ペン、鉛筆など、いろいろなものを使ってお絵かきをして遊ぶのはいかがでしょうか。鉛筆やペンを持って描くことが自然と字を書く練習にもつながりますよ。

子どもが描く絵はただの線だったり、丸だったり、ぐちゃぐちゃでなにを描いているのか分からないものです。ただ、2歳になると子どもの頭のなかではなにかイメージできているので、それを描くことを楽しむでしょう。

なにを描いているのか聞くと「これはママ」とか「りんご」とか、同じような絵に見えても少しずつ違いをつけているようです。身近にあるものや人物以外にも、子どもが「こんなことがしたい」というしたいことを絵に描くときがあります。ときどき声をかけて、子どもの頭のなかをのぞいてみましょう。

自分で考えながら遊べるブロックやパズル

どのように積むのか、どういう組み合わせにするのかなどを自分で考えながら遊べるブロックは、子どもの想像力を膨らませるのによい遊びです。

今までは積むのは難しくて、掴んだり、ただ集めて置いたりするだけだったのが、2歳になるとバランスを考えてブロックを積めるようになってきます。手先の力加減やどの位置に置くかなども考える必要があるため、自然と集中力も身につくでしょう。

色や形を区別できるようになってきているので、パズルは少し難しいものにチャレンジしてもよいですね。パズルのピースをうまくあわせることができたら、達成感があるので同じものでも何度も楽しむことができますよ。ブロックと同じように集中力を身につけるのによい遊びです。

家の中でも体を動かす遊びを楽しむ方法

子どもが大好きな風船は遊びの幅が広い

風船があれば家のなかでもたくさん体を動かして遊ぶことができます。風船は当たっても痛くなくケガをしないので、下に赤ちゃんがいる家庭でも安心です。

風船を膨らませるだけでも子どもは喜びますよね。床に落ちないように手でポンポンとキャッチボールのようにしたり、頭の上に乗せてバランスをとったり、足で蹴ったりなど、風船の遊び方は自由です。どこに飛んでいくのか分からないのが、子どもの気分を盛り上げてくれます。

ママも見ているだけでなく、子どもの遊びに参加するとより楽しいですよ。友人ママに聞くと、風船で一緒にサッカーのように取り合いをしているといっていました。家のなかでも体力を消耗するので、よく寝てくれるそうですよ。

親子で一緒に運動できるしっぽ取りゲーム

しっぽ取りゲームなら、親子で一緒に運動しながら遊ぶことができますよ。ズボンの腰のところに、タオルやハンカチなどを挟んでしっぽのように見立てて取るゲームです。

とくになにか準備する必要がなく、家のなかにあるものだけで遊べるので、急に雨が降ったときのために知っておくと役立ちます。

子どもの腰に挟んでママが追いかける、ママの腰に挟んで追いかけてもらうなど、2人だけでも楽しめるのがよいですね。人数が多くても楽しめる遊びなので、パパが休みの日は家族みんなでしっぽ取りゲームをするのもよいでしょう。

1歳児のときに比べて動きが早くなっているので、子どもの動きに負けないようにママも本気で追いかけあいっこを楽しんでくださいね。

布団の上でハイハイやマット運動に挑戦

2歳になるとハイハイすることが減ってきますが、遊びにハイハイを取り入れると案外おもしろくて、全身を動かすこともできますよ。ただ、ハイハイするだけでは楽しくないので、遊び方を工夫してみましょう。

たとえば、子どもが好きな歌のスピードを変えながら歌い、歌の速度に合わせてハイハイの速度も変えるとか、普段は前に進むことが多いですがうしろ向きに進んでいくとか、布団で山を作ってその上をハイハイするなども楽しいです。

布団をマット代わりにしたマット運動にも挑戦してみましょう。遊びながら柔軟性や筋力を高めることもできます。布団の上なら、でんぐり返しをしても痛くないので安心です。

この遊びも子どもだけでやるより、ママも一緒にやるとより楽しめます。

雨の日も思いきって外に出かけてみよう

ベランダや軒下で割れにくいシャボン玉体験

シャボン玉といえば天気のよい日に公園でと思うママが多いかと思いますが、雨の日のシャボン玉もおすすめです。

雨で湿度が高いときのほうがシャボン玉が割れにくいので、ひと吹きで長く楽しむことができますよ。割れにくいので大きいシャボン玉も作りやすいです。また、シャボン玉が地面についても割れずに残っている状態を見ることもできます。

雨の日は、自宅の軒下、ガレージに屋根があればガレージの空いたスペース、マンションのベランダなどを利用して楽しみましょう。シャボン玉ならちょっとしたスペースがあればできますよ。

ずっと室内にいるのは大人でも退屈ですよね。少し家の外に出るだけで、外遊びをした気分がして満足感を得ることができるでしょう。
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teniteo WEB編集部

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