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赤ちゃんのテレビ台へのイタズラを阻止しよう!安全対策や防止策とは

赤ちゃんのテレビ台へのイタズラを阻止しよう!安全対策や防止策とは

テレビ台に登ってイタズラするときの対策法

テレビに近づけないように障害物を置く

赤ちゃんの成長はあっという間です。まだ小さな赤ちゃんも数カ月後には、ママやパパが「そんなことできるの?」と驚く行動をするようになります。実際に先輩ママの声では、「そのうちテレビ台によじ登るようになる」という衝撃的な声も数多くありました。

テレビ台登りに備えて、赤ちゃんがテレビに近づけないように障害物を置く対策もしておくとよいですね。障害物は赤ちゃんがテレビに近づけなくなるような物がマストで、おすすめは「人工芝」です。

赤ちゃんは人工芝の表面のチクチクした感触を嫌がり、テレビに近づけなくなります。テレビの横と手前の床に、ズラッと並べて配置するだけです。人工芝は100均でも購入できるので、コストパフォーマンスも抜群です。

テレビ台をベビーゲートで囲う

もう少し安全で長期間使える対策として、テレビ台をベビーゲートで囲う方法もおすすめです。人工芝ではテレビとテレビ台がむき出しで、ちょっと心配という場合はこの方法がよいかと思います。

テレビ台を囲うベビーゲートは、置き型のベビーフェンスが一番安全です。強度もあり転倒防止機能もしっかり備わっているため、突っ張り固定やネジ固定がしにくい位置でも安心して使用できます。扉付きなら、ママがDVDなどをセットするのも楽ですね。

もっと手軽に低予算で対策をしたい場合は、100均やホームセンターで購入できるワイヤーネットがおすすめです。囲いたい範囲分のワイヤーネットを用意し、結束バンドで繋げて仕上げます。テレビを一周するように囲めば、転倒防止にもなり安心です。

テレビを壁かけにしてテレビ台をなくす

より本格的な対策として、テレビを壁かけにしてテレビ台をなくしてしまうのもよいと思います。

「壁にネジ固定しなくちゃいけないのでは?」と思うかもしれませんが、大丈夫です。床と天井に突っ張って固定用の柱を作る方法があります。この方法なら、賃貸のお部屋でもテレビを壁かけにできますよ。

テレビの壁かけの方法は二つあります。一つ目は、市販の壁かけ用ポールを購入してテレビを取り付ける方法です。大手通販サイトで取り扱っています。

二つ目はDIY。2×4材・2×4材専用の固定器具(ディアウォールやラブリコという製品が有名)・テレビ壁かけ用器具を利用して、床と天井を突っ張る柱を作りテレビを固定します。

壁かけにすると、テレビ画面を叩かれることも無くなりますよ。

まとめ

テレビ台の角やコード類の固定以外にも、テレビ台によじ登るようになったときの対策として、テレビ台の周囲に障害物を置く、囲う、壁掛けにする方法をご紹介しましたが、壁かけ以外の方法ではテレビをテレビ台にしっかりと固定するようにしてくださいね。

赤ちゃんが色々なことに興味を示すことは悪いことではありませんが、テレビ台へのイタズラは転んでしまったときのケガや、コードでの感電、テレビの転倒などの危険性があります。赤ちゃんの安全のためにも、早めにイタズラ防止の対策をしてあげましょう。
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