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育児中にゲームしてもよい?ママならではの楽しみ方とおすすめゲーム

育児中にゲームしてもよい?ママならではの楽しみ方とおすすめゲーム

子育て中にママがゲームをしていると、周囲の目が気になります。自分でも罪悪感を感じたりして、色々我慢していませんか?しかし、使い方によっては、ゲームは子育て中のママにも役に立ちそうですよ。これでイライラも解消です。子育て中のゲームの楽しみ方や、有効な使い方、おすすめのゲームなどを紹介していきます。

ママになるとゲームを楽しめない理由

ゲームをする時間がない

子どもが小さいうちは、授乳におむつ替え、ぐずり対応など、しなければならないことが山積みです。子どもは、ママの都合を考えたり、ちょっと待っていてくれたりなどはしてくれません。しかたのないことです。

あるアンケートによると、ママが子育て中にストレスを感じる最大の理由は、「自分の自由になる時間がないこと」だそうです。忙しくて、子育て以外の時間を作るのが難しいということですね。これは、多くのママが抱えている、共通の悩みなのではないでしょうか。

時間がないということになると、まっさきに削られるのが、趣味の時間です。好きなゲームをする時間も作れないということになります。自由な時間がないのは、いくら子育て中とはいえ、辛いことですよね。

周りの目が気になってしまう

ゲームをしていると、「子育てをほったらかして遊んでいるように見えてしまう」ということがあります。子どものことを優先しながら、ちょっとした隙間時間に気分転換にゲームをしているのだとしても、周囲からはそう見えていないのではないかと、気になりますよね。

家の中では、子育て経験のあるおじいちゃんやおばあちゃんから、「昔は子育てしながらゲームをすることはなかったよ」と、チクリといわれることもあります。自分の親なら反論もできますが、義理の親となると、そういうわけにもいかないかもしれません。

公共の場では、まったく知らない人からいわれることもあります。なにもいわれないとしても、そう思われているのではないかという気持ちは、いつもつきまといますよね。

子どもへの影響が心配

ゲームによって子どもによくない影響があるのではないかということも気になります。大人なら影響があっても時間がたったら回復できるような気がしますが、相手が小さい子どもとなると、影響力が大きいような気がして心配になることはありませんか。

中毒性のあるゲームなどは始めたらなかなかやめられませんよね。子どもが泣き出したらゲームを中断しなければならなくなりますが、ゲームをやりたいという気持ちが強いと子どもの泣き声がするだけでイライラするようになるかもしれません。

ゲームを優先して規則的な生活のリズムが崩れてしまうかもしれないという心配もあります。集中しすぎて、子どものおむつがぬれていたり体調の変化があったりしても、気づかないのではないかと不安にもなりますよね。

子育て中のゲームの楽しみ方

子どもが寝たあとや隙間の時間に楽しむ

ゲームに夢中になりすぎて、子育てそっちのけになるのはよくないかもしれませんが、子どもが寝たあとや隙間の時間に楽しむぐらいなら、ゲームは、よい気分転換になります。ママの楽しそうな笑顔は、子どもの表情も豊かにします。

子どもが寝たあとや隙間の時間以外にも、子どもがおもちゃで夢中に遊んでいるときや、おじいちゃんやおばあちゃんと過ごしている時間などに、ゲームを楽しんでいるママもいます。もちろん、子どもがママと遊びたがっていたら、ゲームをきっぱりやめて子どもの相手をするという気持ちも大切です。

「これとこれを済ませたらゲームをしよう」と、子育てのごほうびタイムとして活用しているママもいますよ。これなら楽しく子育てができるかもしれませんね。

趣味を大事にして子育てのストレスを減らす

子育てでは、ストレスと上手につきあっていく必要があります。睡眠時間を削って、大変な作業をしているのですから、ストレスを減らす工夫も必要です。そういった意味では、ゲームは最適のストレス軽減ツールになりえます。

ゲームは現実社会とかけ離れたものが多いですから、ゲームをしているときには、一瞬だけでも日常を忘れることができます。ノベル系、パズル系、謎解き系など、自分の好みの世界で自由に遊ぶことで、イライラが解消されて、「さあ、次のことをがんばろう」と上手に気持ちの切りかえができるかもしれません。

ストレス軽減には、自分の趣味を大切にすることです。子どもの側にいながら、手軽に楽しめるゲームは、子育て中のママには、ちょうどよい趣味といえるかもしれません。

パパとのコミュニケーションに上手に活用

ママのゲームは、パパとのコミュニケーション方法の一つとしても、役に立つかもしれません。子どもから手が離せる状態になったら、パパと一緒にゲームを楽しんでみましょう。同じ時間を過ごすことで、会話も弾むし、共通の話題にはこと欠きません。

子どももゲームができるようになったら、親子でゲーム大会なども楽しそうです。観客がいると盛り上がるのはゲームも同じです。そして、パパやママと一緒にゲームを楽しんだ思い出は、きっと、いつまでも、子どもの心の中に残り続けます。

おすすめなのは、数人で協力しながらクリアを目指すタイプのゲームです。これなら、ゲームの経験年数は関係なく、夫婦や親子で助け合いながらゲームを進めていくことができますよ。

幼児から親子で楽しめるおすすめゲーム

お散歩のきっかけにもなる【ポケモンGO】

幼児から親子で楽しめるおすすめゲームを三つ紹介します。最初は、お散歩のきっかけにもなる「ポケモンGO」です。地図上にあらわれたポケモンをタップして、捕獲画面にしたところでモンスターボールをぶつけてゲットしていきます。

ポケモンは、家の中だけでなく、あちこちのスポットに現れます。ポケモンを探しながら歩いていると、いつのまにか、かなりの距離を歩いていたりします。目的があるから、歩くのも苦にはなりません。

ポケモンGOを、子育てアイテムとして活かすという方法もあります。ゲームには多少のコツもありますが、慣れてくると小さい子どもでも簡単に捕まえることができるので、がんばった達成感を味わうことができます。家族と力を合わせることで、協力することも学びますね。

リズム感が身につく【太鼓の達人】

「太鼓の達人」は、ゲームセンターにもあるので、見たことのある方も多いかと思います。流れてくるリズムに合わせて太鼓をたたき、その完成度を点数にして競います。

ゲームセンターでは観客が多いので、自信がないとなかなか挑戦できませんが、家庭用ゲームなら自由に練習できますし、リズム感を身につけるにはピッタリのゲームです。難しい音符ではなく、面とフチだけなので、音楽の知識がなくても楽しめます。アニメの曲もいっぱい入っているので、子どもと一緒に楽しむこともできますよ。

ネットにたくさんの動画が上がっていますので、それらをお手本にしていくと、子どもでもどんどん上達していきます。「お手本を見て学ぶ」という基本的な学習の方法が身につきますね。

レゴみたいな世界の【マインクラフト】

「マインクラフト」は、ブロックを空中や地面に配置し、自由な形のものや建造物を作っていくゲームです。子どもが大好きなレゴブロックとよく似ています。シングルプレイやマルチプレイがあり、ブロックで表現された木や土、岩などを壊して集めたり、集めたブロックを配置して建物を作ったりしながら、課題をクリアしていきます。

大人でも十分楽しめますが、親子で遊ぶことで、たくさんの教育効果が期待できるともいわれています。課題に自分なりのやり方で対応することで問題解決能力を鍛えたり、ブロックを自由に積み上げることでクリエイティブな感覚を刺激したりします。

小学校で学ぶ「プログラミング学習」の基礎になるという人もいます。ぜひ親子で楽しみたいゲームですね。

まとめ

子育てをしながらゲームをするというのは、なかなか周囲には理解してもらえないかもしれません。しかし、子育てのストレス軽減や気分転換に活用したり、がんばっている自分へのごほうびタイムにしたり、使い方によっては、ママの力になることも多いようです。一緒に遊ぶことで、パパや子どもとのコミュニケーションツールとしても、大いに役に立ってくれそうですね。

楽しそうなママの笑顔は、子どもにもよい影響があります。子どものことが優先なのは変わりませんが、上手に時間を見つけて、気持ちよくゲームを楽しみましょう。

ライター紹介

teniteo WEB編集部

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