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バスソルトのお風呂に入りたい!子どもと幸せバスタイムを楽しもう

バスソルトのお風呂に入りたい!子どもと幸せバスタイムを楽しもう

温泉系の入浴剤もよいけれど、たまにはバスソルトのお風呂に入りたいと思っているママもいることでしょう。しかし子どもも入ってよいのか、気になりますよね。そこで今回は「バスソルト」について知りたいあれこれとママに嬉しいバスソルトの効果、子どもとのお風呂タイムにも使えるバスソルトなどについてお話しします。

「バスソルト」について知りたいあれこれ

バスソルトは塩から作られたもの

バスソルトはその名のとおり、ソルト、つまり塩でできています。バスソルトはすべて岩塩でできていると思いがちですが、実は大きく2種類に分けられます。

一つは岩塩や死海の塩といった「塩化ナトリウム」が主成分となっているもの、二つ目は精製された「硫酸マグネシウム」、つまりエプソムソルトが主成分となっているものです。後者には塩分は含まれていないものの、海水と同じミネラル成分が含まれており、水に溶けやすいという特徴があります。

バスソルトの中には、天然のエッセンシャルオイルが含まれているものもあり、リラックスしたいときにはぴったりですよ。岩塩の場合は、その産地によって効能も変わってくるので、効能で選ぶのもよいですね。

バスソルトと入浴剤の違いとは

バスソルトと入浴剤の違いについていまいちよく分からないというママも多いことでしょう。正式には、バスソルトは入浴剤の一部となっており、入浴剤は薬事法で規制されています。

入浴剤はどんな成分が含まれているかにより、「化粧品」、「雑貨」、「医薬部外品」の三つに分けることができます。

バスソルトは基本的に「化粧品」や「雑貨」の中に分類されるので、「肩こりに効果がある」、「血流をよくして冷え性を予防する」などといった医学的効能をパッケージに表記してはいけないことになっています。

その代わり「色がきれい」、「香りがよい」といった表現が記載されているので、次回お店に行ったときに手に取ってチェックしてみましょう。

バスソルトの使い方はとてもシンプル

固形の入浴剤を使う場合、毎回その量を計らなくてよいのは便利です。バスソルトでも適量が個装になっているタイプであれば、特に量を計る必要はありません。しかしそうではないボトルや大袋に入っているタイプの場合、どれぐらいの量を入れたらよいのか悩みますよね。

基本的には、浴槽に溜めたお湯に40~50gのバスソルトを入れて溶かし、それから入浴します。浴槽の大きさによって量は適宜調節するようにしましょう。

ほかの入浴剤と同様、お湯に入れて溶かすだけなので特に難しい作業は必要ありません。足湯であれば、浴槽に入れるときより少なめのバスソルトを溶かして、ゆっくりと足を浸けて温めるようにしましょう。

バスソルトが溶けにくいと感じたら、お湯を混ぜてくださいね。

ママに嬉しいバスソルトのメリットを知ろう

お肌をしっとりキレイにしてくれる

バスソルトにはどんなメリットがあるのか、知りたいというママもいることでしょう。バスソルトには、お肌がしっとりとキレイにしてくれる働きがあります。

バスソルトを混ぜたお湯に浸かることにより、普通のお湯に浸かるときに比べ約4倍の発汗作用を得ることができます。この発汗作用により、体の新陳代謝がアップして毛穴に詰まった汚れを落とすことができるほか、肌のターンオーバーを促進する効果が期待できます。

子どもを寝かしつけた後に、バスソルトを溶かしたお風呂にゆっくりと浸かって、その日の疲れを落としながら体全体のスキンケアをしてみましょう。

普段なかなか自分のスキンケアまで気が回らないというママも、バスソルトで自分の体を癒してみてくださいね。

冷え性ママに嬉しい!血行を改善してくれる

冬になると手足の冷えに悩んでいるママも珍しくないですよね。体が冷え体内の血流が滞ると、肌の色もくすみがちになり、メイクをしてもどこか血色が悪く、冴えない印象になってしまいます。また、体が冷えると様々な不調の原因にもなりかねません。

バスソルトを溶かしたお湯に入浴すると、体が温まることにより血管が広がり、血の流れがスムーズになります。手足はもちろんのこと、体全体の血流がよくなるので、冷え性を改善することが期待できます。

今度の冬は、バスソルトを上手に使って冷え性を改善したいものですね。不調を感じても寝込むことができずに、育児と家事をこなさなければならないママにとってはよい味方になることでしょう。

体の余分なものの排出を助けてデトックス

バスソルトに期待できる働きの一つとして、体の余分なものを排出てくれることがあります。いわゆるデトックスと呼ばれる働きです。

普通にお風呂に浸かっているだけでは、なかなかデトックス効果を得ることはできませんが、バスソルトを入れたお風呂であれば、バスソルトに含まれる塩のミネラルやマグネシウムなどの作用により、体を芯から温め、たくさんの汗をかくことができます。

体の中に溜まった余分なものを汗と一緒に排出することができるので、できるだけ毎日バスソルトを溶かしたお湯に浸かって、余分な老廃物を溜め込みにくい体にしていきたいですね。

心地よい汗をかけば、体内の余分なものと一緒に一日の疲れも取り除けることでしょう。

子どもとのお風呂タイムに使えるバスソルト

お肌しっとりHABAスクワランバスソルト

リラックス効果だけでなく、様々な効果が期待できるバスソルトですが、子どもと一緒に使えるものを探しているママもいることでしょう。

HABAのスクワランバスソルトにはラベンダーとカモミールの香りとグレープフルーツとローズマリーの香りの2種類があり、どちらにも美容オイルとして有名なスクワラン100%のオイルが含まれています。

さらに防腐剤や石油系界面活性剤、合成香料やタール系色素など一切含まれていないので、デリケート肌の子どもでも安心して使うことができますよ。

お風呂上がりに子どもの乾燥肌が気になっていたママも、これで入浴をすると自然に全身をオイルで保湿することができるので、乾燥知らずになったというコメントもあります。
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teniteo WEB編集部

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