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買い溜めはしたほうがよいの?買い溜めの基本と向いているタイプ

買い溜めはしたほうがよいの?買い溜めの基本と向いているタイプ

最近は海外の業務用スーパーが人気を集め、買い溜めを楽しむ人が増えています。買い溜めにはお得なイメージがありますが、一歩間違うと節約にならない場合があります。買い溜めについて知っておきたいこと、どんなタイプの人が買い溜めに向いているのかなどをご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

買い溜めとは?基本的な意味とルール

買い溜めとは必要以上にストックすること

一昔前までは、「買い溜め」と聞くと、スーパーの大安売りのときにたくさん買っておくというイメージでした。

しかし近頃は忙しいママも多く、よく使うもの、よく食べるものなどを、ストックしておく家庭が増えています。「ストック」という言葉には、「蓄えておくこと」という意味があります。

ちなみに英語では、買い溜めを「蓄えを増やす」という意味の「stock up(ストックアップ)」、買い溜めしたもののことを「stockpile(ストックパイル)」といいます。

多くの家庭では、トイレットペーパーや石鹸などを、切らすことがないように余分に用意していますよね。しかし、買い溜めとはそれより多く、必要以上にものをストックするということになります。

時間とお金を節約する方法の一つ

スーパーまでの往復や、スーパー内を見て回るには結構な時間がかかりますよね。一度に買う量を増やし、買いものへ行く回数を減らすと、かなりの時間の節約になります。

また、生活必需品やよく使うものを買い溜めしておくことで、「トイレットペーパーが無くなっちゃった!」と、予定外に買いものに行くことが少なくなりますね。

買いものに行く回数が少ないということは、買いたくなる誘惑と戦う回数が少ないということ。ついつい買ってしまったということが少なくなるので、無駄なお金を使わなくなります。

まとめ買いをすると、一度の買いものの金額が大きくなりますので、予算をオーバーしないように目的のものだけを買うようになっていきますよ。

計画どおりに買いものをするのがルール

買い溜めを失敗しないためには、行く前に計画を立てることがおすすめです。普段から次のように計画を立て、それに沿って買いものをするママが多いので参考にしてください。

・特売が多い曜日に行く
日曜日は特売をするスーパーが多いようです。チラシを見て、どこのスーパーに行くかを決めます。

・1人で行く
子どもを連れて行くと、お菓子売り場に寄り道したり、おねだりされたりして、余計なものを買ってしまう可能性が高くなります。

・お腹が空いているときは行かない
お腹が空いていると食品を買い過ぎてしまう傾向があるので空腹時は避けます。

・買いものリストを作っていく
意思の弱いママは、買いものリストを作りそれ以外の売り場には行かないようにします。

買い溜めに向いているタイプとは?

計画性があり在庫管理が得意なママ

買い溜めはお得感に惑わされやすく、「気づいたら同じものがたくさん!」ということに陥りやすくなります。

一方で、買い溜めで賢く時間もお金を節約できるママがいます。どのようなママが買い溜めに向いているのでしょう。

・計画性がある
買い溜めはただたくさん買えばよいというものではありません。買い溜めをしておいたほうがよいものを見極め、いつ、いくつ買うべきなのかきちんと計画ができると、無駄を省くことができます。

・在庫管理ができる
何がどれくらいあるのか常に把握し、賞味期限や消費期限をこまめにチェックをする必要があります。在庫を把握しておくことで、重複して買ってしまったり、食品や化粧品類の消費期限が切れてしまったりなどの無駄を避けられます。

家に収納スペースがたくさんある

買い溜めするためには、買ったものをしまう収納スペースが必要です。ライフスタイルの変化により、食料品をストックしておくパントリーや大き目のクローゼットを設置する家が増えています。

トイレットペーパーや洗剤類、シャンプーやリンスなどの買い溜めの定番ものは、かさばるものが多く、収納スペースがないと家が散らかりやすくなります。

とくに食品は、小さな収納スペースに詰め込んでしまうと管理しづらく、無駄にする可能性が高くなってしまいます。

収納スペースがたくさんあるほうが買い溜めには向いていますが、買い溜めするものを限定し、ストックする数を調整することで、少ない収納スペースに合わせた買い溜めをすることが可能になりますよ。

お得感に惑わされないしっかりママ

買いものに行ったときに「本日限り」「まとめ買いセール」と聞くと、そんなに欲しいものではなくても買わないと損のような気がしてしまいませんか。

「タイムセール」をやっていると引き寄せられてしまったり、ほかの人が買っているとつられてしまったりするようなら、必要のないものまで買い溜めてしまうタイプかもしれません。

ティッシュペーパーや歯磨き粉などの日用品は、常に様々なスーパーやドラッグストアで特売をしています。そのときに買わなくても、必要なときに同じような金額で買えるチャンスがありますよ。

特売に振り回されず、そのときに必要なものを必要な数だけ買うことができるママは、賢く買い溜めをすることができるでしょう。

買い溜めが節約につながりにくいパターン

食材を使い切れずに腐らせてしまう

食材の買い溜めは使い切ることが難しいです。とくにタイムセールで安くなることの多い生鮮食品は、結果的にお得にならないことが多いです。

冷蔵庫に同じ食材が残っていたり、すでに買い溜めした食材があったりしないか、買う前によく考える必要があります。

冷凍用に肉や魚を買い溜めするママもいますが、冷凍しても長期保存はできません。正しい方法で冷凍をしないと、冷凍焼けをしてしまい美味しく食べられなくなってしまうかもしれません。

生鮮食品以外でも、最近人気のオーガニックのものは、乾物でも賞味期限が短く、お菓子は買えば買うほど消費量が多くなるといわれていますので注意が必要です。

節約のために買い溜めしたのに、使い切れなければ損をすることになってしまいますよ。
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teniteo WEB編集部

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