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子どもがかぶる夏用帽子!おすすめの形や作り方をみてみよう

子どもがかぶる夏用帽子!おすすめの形や作り方をみてみよう

子どもの夏用帽子、どんな帽子をかぶっていますか?子どもの夏用帽子は、日よけのためだけではなく、見た目が可愛くお洒落なものや、カッコイイものまで、種類もいろいろとありますよね。そこで、子どもの夏用帽子のおすすめの形や、作り方などをご紹介します。

夏におすすめの子ども用帽子を紹介します!

夏の定番は麦わら帽子!

子どもの夏用帽子といえば、昔からある麦わら帽子が定番ですよね。夏の日よけの帽子として作られていて、麦や藁で編んであるのが特徴です。

麦や藁を使っているので通気性があり、長い時間かぶっていても熱を外に出すことができるのでとても快適に過ごせます。子どもは、大人に比べて暑がりで汗もかきやすいので、かぶったときに熱がこもらない麦わら帽子は涼しく過ごせるはずです。

最近の麦わら帽子は、つばが広いタイプや、女の子用ではリボンやコサージュで可愛くいろどられたもの、男の子用はカウボーイハットや円筒形でつばが平らなカンカン帽など、デザインもいろいろとあります。

子どもと一緒に好みの麦わら帽子を探してみるのもよさそうですね。

かぶるとかっこいい雰囲気になるキャップ

暑い夏を過ごす子どもの帽子は、かっこいい雰囲気になるキャップも人気ですよ。

夏用キャップは、真夏の日差しから子どもを守る工夫もされています。帽子の中の通気性をよくするためにメッシュ素材を使用していたり、ほかにもUV対策や速乾性機能など、真夏仕様の加工がされているため、快適にかぶることができます。また、デザインがとても豊富で充実しています。

色はカラフルでデザインのバリエーションもたくさんあるので、選ぶのに迷ってしまうほど。真夏のスポーツのときから、日常のお出かけまで、幅広く使えるのも人気の理由かもしれません。

汗をかきやすい夏。キャップなら手洗いできるものも多いので、普段使いにおすすめですよ。

紫外線対策ばっちりのサファリハット

つば広のシルエットで日差しを避けてくれるサファリハットは、子どもの紫外線対策におすすめです。素材はコットンや麻などが使われています。

サファリハットは、折りたたんでしまえたり、洗濯ができたりするのでとても便利。つばが広いタイプは、日よけ対策もしっかりとできるので、活動的な子どもにピッタリの帽子かもしれません。

また、普段のお出かけやアウトドアにも使えるので便利ですよ。サファリハットは、サイドのボタンを止めるとテンガロンハットになる、2WAYタイプのものもあります。

さらに、調節できるヒモ付きタイプもあるので、子どもがおもいきり走っても帽子をなくすこともないはずです。紫外線対策もばっちりなので安心して遊びに行けますね。

子どもが夏にかぶる帽子選びのポイント

子どもを紫外線から守れること

夏用の帽子を選ぶときは、子どもを紫外線から守れる帽子を選びましょう。夏の紫外線はとても強く、子どもが浴びてしまうと、子どもの皮膚は薄くて弱いのでダメージを受けてしまいます。子どもの肌が日焼けで炎症を起こしたり、水ぶくれになってしまわないように注意しましょう。

そのため、子どもの夏用の帽子を選ぶときはUVカット加工のしてある帽子や、つばが広めのもの、子どもの首の部分を日差しから守ってくれるカバー(日よけたれ)が付いている帽子がおすすめです。子どもの帽子を選ぶときは、どうしてもデザインや見た目から選びたいと考えるママも多いかもしれませんが、紫外線から肌を守れるかどうかも考慮して選んでみてくださいね。

夏用の帽子で紫外線対策をしておけば、真夏の日差しの中でも子どもは元気に過ごせるはずですよ。ママやパパの帽子の選び方が、紫外線から子どもを守ることにつながります。

子どもが自分で紫外線対策をするのはなかなか難しいので、ママやパパが考えて対処してあげてくださいね。夏の紫外線はとても強いので日ごろから注意しましょう。

汗をかいたときすぐに洗えること

真夏は暑く、子どもはいつもよりも汗をかきやすいです。そんな夏場にかぶる帽子は汗やほこりで汚れやすく、そのまま帽子を使い続けると、においや肌荒れの原因になってしまうことも。

ですから、汚れたり、汗で濡れてしまったらこまめにに洗ってあげましょう。夏用の帽子は、自宅で洗えるタイプのものもあります。

洗濯ができるかどうかは、品質表示部分を確認してみてくださいね。なかには、洗うことができないものもあり、麦わら帽子などは、洗うと型くずれしてしまうので注意しましょう。洗えない帽子は、汚れをぬれたタオルで拭きとったり、消臭除菌スプレーなど使ってお手入れをします。

洗える帽子も、そのまま洗濯機に入れて洗ってしまうと型くずれや色落ちしてしまう恐れがあるので、洗うときは注意しましょう。キャップなどの形の整った帽子は洗える表示があったとしても、丁寧に手洗いをしてあげると型くずれの心配もなく長く使えるはずですよ。

夏用の帽子がすべて洗えるとは限らないので、購入するときは品質表示を必ず確認してから選ぶことをおすすめします。

子どもの帽子を作りたい人におすすめの帽子

日よけ布の取り外しができる便利な帽子

子どもの帽子を作るときは、紫外線対策でもある、日よけ布の取り外しができる帽子がおすすめです。日よけ布を付けるだけで、強い日差しから子どもの首筋を守ることができますよ。

まずは、自分の好みのデザインの帽子を作った後で、日よけ布をミシンや手縫いで作って帽子に付けてみましょう。市販の帽子に日よけ布だけを付けてもよいですよ。

材料は100均ショップや手芸店でカットクロスやはぎれを購入して、ミシンや手縫いでできます。30cm×35cmほどの布を中表にして周りを縫い、日よけ布を作ります。

テープスナップかマジックテープを帽子本体と日よけ布につけましょう。帽子と日よけ布の取り外しができる便利な帽子ができあがります。

ペーパーヤーンで作る夏用帽子

100均ショップでも購入ができる、紙をよって糸にしたペーパーヤーンもおすすめです。最近では、100均ショップでも編み物に使う道具や材料をそろえることができて便利ですね。

ペーパーヤーンは、触り心地もさらっとしていて夏でも抵抗なく編み物ができるはずです。帽子の編み方は普通の帽子を編むのと一緒で、毛糸の代わりにペーパーヤーン3玉ほどでできます。

ペーパーヤーンは紙なので、とても軽くて夏の帽子に使うのにちょうどよい素材です。大人用のかぎ鍵帽子の編み方なども参考にできます。自分で作ると、材料を選ぶ楽しみもありますね。また、買うよりも安く帽子ができるはずです。

子どもの頭のサイズに合わせて作ってみましょう。

洗いやすくかわいいチューリップハット

かわいいチューリップハットも人気があります。チューリップハットに付いたリボン部分で子どもの頭のサイズに調節できますよ。

子どもの成長は早いので、帽子の大きさを調節できると安心です。作り方は簡単で、ベルのような形の布を表地6枚、裏地6枚を用意します。その後、表地6枚を縫い合わせていくと、チューリップ型の帽子になっていきます。

縫い方のイメージは、表布のパーツを縫って、同様に裏布のパーツを縫ってできたものを重ねて縫い合わせて、返し口から表に返します。頭の部分と返し口の部分を縫うとでき上がります。

表地の生地模様をかえたり、可愛い絵柄のものを使うとでき上がりのイメージがまったく違いますよ。オリジナルの夏用の帽子を作りましょう。

まとめ

いかかでしたか?真夏の暑い時期の紫外線対策や、素材など、子どもがかぶったときに快適に過ごせるように、夏用の帽子にはいろいろな工夫がされています。

見た目も可愛いかったり、カッコよかったりと好みのデザインに合わせて選んでいきましょう。暑い夏の時期にピッタリな子ども用の夏の帽子が手に入るはずです。

市販の帽子を購入したり、ママが子どものために手作りしたりとできるので、まずはお気に入りの帽子を見つけてくださいね。

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teniteo WEB編集部

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