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ママはお出かけでリフレッシュ!子連れや1人でお出かけを楽しむ方法

ママはお出かけでリフレッシュ!子連れや1人でお出かけを楽しむ方法

ママになって環境が変わっても、せっかくだったら楽しくお出かけしたいですよね?子どもを連れて行くときも、誰かに預けていくときも、必要以上に周りに気を遣いすぎたり、心配ばかりして疲れてしまったことはありませんか?お出かけのポイントをおさえて不安を解消し、もっとアクティブに楽しみましょう!

ママのお出かけ事情について知ろう

子連れのお出かけはママにとって大変

せっかく楽しいお出かけのはずが、出がけに子どもがぐずったり、約束の時間ギリギリになってしまったり…。慣れないうちは子連れのお出かけは、ママにとってとても高いハードルですよね。

私の友人も、「休日のたびにパパが出かけたがるけれど、家でゆっくり過ごした方がマシ!」なんて嘆いていました。独身時代あれだけアクティブだったのに、ランチに誘っても外出自体がおっくうになってしまっているようで、とても驚いたのを覚えています。

おしゃれを楽しみたくても、子どもの準備もしなくてはいけません。疲れた子どものわがままと衝突して、疲れ果ててしまうかもしれません。お出かけを成功させるためには、やることリストが山のようにあるのです。

子連れは周りに迷惑をかけないか心配

まだ抱っこの赤ちゃんを連れてのお出かけは、やはり一番気になるのが大泣きされたときのこと。電車やバスの中であったり、どこかの待合室であったりした場合は、なかなか泣き止んでくれないときには、ママが泣きたい気持ちになりますよね。

赤ちゃんの泣き声であれば寛容でいられる人も多く、「ママも大変ねぇ」なんて声をかけてくれる人さえ見られますが、少し大きい子になるとどうでしょう。お出かけによってテンションが上がっているので大声ではしゃぎまわって、いつもはよい子でも、なかなかいうことを聞いてくれませんよね。

ママやパパは周りの目が気になって、気が付けば3分に1回くらい「静かにしなさい!」なんて眉間にしわを寄せていませんか?

子連れお出かけの穴場一位は「公園」

子どもがどんなに泣いても騒いでも、周りに気を遣わずにいられるお出かけ、その第一位は「公園」。周りに気を遣わないでいられるので、子どもを自由に遊ばせることができますよ。

「ほら、順番だよ」とブランコや滑り台の順番を守るようにいうことはあっても、基本的に叱るようなことはほとんどありません。普段はインドア派というママも、ぜひ行ってみてください。周りの目や子どもを注意することから解放されて、いつの間にかニコニコ笑顔になっているはず。

食事にしても、体を動かしてもりもり元気に食べてくれれば、多少の食べこぼしやマナー違反は気にせずにいられます。自由に遊んでいる子どもたちの姿というのは、ママやパパにとっては何よりの癒しかもしれませんね。

ママが子どもと楽しくお出かけする方法

事前にマナーやルールを子どもと学ぼう

お出かけのときにいきなり「静かにしなさい」といわれても、どうしてそうしなければならないのか、子どもたちにはわからないでしょう。事前にお出かけのマナーやルールを話しておくと、子どもたちにもお出かけのときの立ち居振る舞いが理解できると思います。

マナーを教えてくれるDVDや動画サイトなどを見せたり、お出かけのマナーをテーマにした絵本を読み聞かせたりするのもよいと思います。その際、「こんなことしていいのかな?」と問いかけたり、「きちんと座っておりこうさんだね」と話しかけたりしてあげるとよいですね。

また、電車ごっこ遊びの延長で、お客さん役と運転手さん役に分かれて遊びながらマナーを教えてあげると楽しく学べますね。

塗り絵やシールブックを持って行こう

子どもは5分とじっとしていられない生き物。ママやパパは、そう認識しておいた方がよいかもしれませんね。それなら静かに取り組めるおもちゃや遊びを、お出かけセットの中に常備させておきましょう。

おすすめは塗り絵です。大人たちが商談をしたりお買い物をしている間、熱心に塗り絵をしている子どもたちをよく見かけます。お出かけ用に大好きなキャラクターの塗り絵を用意してあげると飛びつくと思います。同じように折り紙もよいと思いますが、まだ小さい子には難しく、逆に飽きてしまうことも考えられます。

ただし、塗り絵や折り紙は、ある程度安定した場所でなければ遊べません。そんなときにはシールブックがおすすめです。いろいろな種類のシールブックが100均でも販売されていますよ。

子連れのお出かけに便利なアプリ

お腹が空いた、おむつが濡れて気持ち悪い、人ごみで疲れてしまった…。子どもが泣き叫ぶ原因はだいたい検討がつきます。そして、それらは絶対に避けてとおれないお出かけの壁でもありますよね。

今いる場所から一番近い授乳室はどこ?授乳室がなかなか見つからないときは、少しパニックになってしまいませんか。そんなときに便利なのが、授乳室検索アプリ。全国の授乳室情報が一発検索でき、お湯やレンジが使えるかなどの詳細や口コミも確認できます。

旅先で慣れない場所だったり、お買い物に夢中になってしまったりすると、授乳室がどこにあるのかチェックし忘れることもよくあります。慣れない場所へ出かけるときには、前もって確認しておくとより安心ですね。

ママが1人で安心してお出かけできる方法

事前の準備をしっかりしよう

子どもと一緒のお出かけも楽しいのですが、たまにはママ1人でお出かけをして、心をできるだけ家庭から解放させてあげたいですよね。そのためには30分おきに電話がかかってくることのないよう、子どもと一緒にお出かけをするのと変わらないくらいの準備が必要です。

おやつはこれを、ごはんはこれを温めて、着替えはここに置いてあるから…。伝えておきたいことは山のようにありますね。おでかけセットのようなものを準備してあげても、わかりやすくてよいでしょう。

子どもにも「今日はたくさんおやつ用意してるよ」「暗くなる前に帰ってくるよ」など、ママがいないときの特別な楽しみと安心感を与えてあげると、意外とスムーズに受け入れてくれますよ。
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teniteo WEB編集部

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