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2歳になったら自転車に挑戦!準備をすればとことん楽しめる

2歳になったら自転車に挑戦!準備をすればとことん楽しめる

練習はどこでする?安全な練習場所で行おう

自転車不可の公園があるので注意しよう

自転車の練習を安全に行える場所の一つが公園でしょう。ですが、最近では自転車の乗り入れが禁止されている公園も多くみられるようになりました。公園へ乗り入れが禁止されている自転車は、基本的には乗り回すことや通行することが禁止となっており、子どもが自転車の練習をすることまで禁止されていないケースは多いようです。

ですが、自転車の乗り入れ禁止の表示がある場合、一律に自転車が禁止と思い込む方も多くいます。そのため子どもの練習をサポートするママやパパが注意を受けることがありますよね。このような姿を子どもが見ると「自分のせいでママやパパが怒られている」と感じてしまう危険があります。

子どもの練習でも「自転車可」の公園を選ぶとよいですね。

スムーズに漕ぎ出せる場所を探してみよう

ペダルなしタイプの自転車も、最初は転ぶことは多いですよね。練習は地面が柔らかく怪我しにくい場所で行った方がよいだろうと考えるママやパパはいるでしょう。ですが、地面が柔らかいとそれだけ車輪が回りにくく、自転車はスムーズに進みません。自転車の練習をするときには、できるだけ地面は硬くフラットな場所を選ぶほうがよいのです。

また少し傾斜がある場所で練習をするのもおすすめです。少しの力でスムーズに前に進めることができますよ。ただ傾斜がある分スピードが出やすいので注意しましょう。

硬い地面や傾斜がある道では転倒時に怪我の恐れがあるため、ヘルメットやプロテクターなど怪我を予防するアイテムを装着するようにしましょう。

交通公園ならフラットな場所で練習できる

硬くフラットな地面といっても、道路を除けばなかなか身の回りにないという悩みをもつママやパパもいるでしょう。このようなときにおすすめなのが「交通公園」です。本物の道路のように、信号や横断歩道、道路標識などがあるコースがあり、車が来る心配をせずに交通ルールを学ぶための場所として作られた公共施設となっています。

交通公園では無料で自転車が借りられますので、まだ自転車を持っていない子どもでも練習ができますよ。様々な自転車のサイズがありますし、中にはペダルなしの自転車を貸出している交通公園もあります。指導員がいる施設もあり、子どもの自転車の練習をサポートしてもらえることもあるのです。2歳児が安全に自転車の練習をする場としておすすめです。

2歳でサイクリングへ!レースへ!電動へ!

2歳で参戦!ストライダーエンジョイカップ

2歳でペダルがないタイプの自転車を乗りこなせるようになったら、ストライダーエンジョイカップに参戦するのもおすすめです。ストライダー(ランニングバイク)のレースが全国各地で開催されています。

2歳から参加が可能で、全国各地の自分の好きな会場にエントリーして参加ができます。自転車に乗る前の準備としても、ほかの子どもたちと一緒にペダルなしの自転車でたくさん遊ぶ機会ができますよ。

ストライダー(ランニングバイク)に乗り始めた子どもでも参加が可能で、子どもたちが楽しむことと思い出を作ることが目的なので、ママやパパも一緒に楽しい思い出を作るのにピッタリです。子どもがペダルなしの自転車で楽しめるようになったら、レースで自信をつけましょう。

自転車遊びを極める!電動ランバイク

子どもが両足を地面から離し自転車を走らせたり、コーナーを曲がることができるようになったら、電動ランバイクに乗ることができますよ。自転車と電動ランバイクは、バランス感覚が似ているので同じ感覚で楽しめます。

電動ランバイクは、子どもが遊ぶことができる子ども向けのキッズバイクブランドから出ているバイクです。電動ランバイクは、バランス感覚を身につけていないと乗れないので、電動ランバイクに乗れることは自転車遊びを極めることにもつながります。

自転車や電動ランバイクの走行中のバランス感覚、コーナーの曲がり方は身体で覚えていないとできません。子どもがバランス感覚を身体で覚えることが、自転車の上達にもつながりますよ。

練習を嫌がるなら、ほかの遊びを探そう

自転車の練習を長い時間続け子どもとママやパパが頑張っていても、なかなか自転車に乗れないと子どもは自転車が嫌になってしまいますよね。そんなときは、子どもに無理に自転車の練習を続けさせることは止めましょう。

ママやパパが無理やり練習をさせても、子どもは逆に自転車を嫌いになってしまうかもしれません。子どもが嫌がるときは、走ったり、サッカーや野球、鉄棒などまったく違う遊びをしてみましょう。

そして、また時間をあけて自転車に乗ることが楽しいと思えるようになってから、子どもに自転車の練習をさせてあげるとよいですよ。「楽しさ」が子どもには大切です。

なんでも、嫌なことをやるより楽しみ遊びながら続けることが上達への近道です。

まとめ

2歳になって自転車に挑戦させてみようとママやパパが思ったとき、子どもが自転車に興味を持ち大好きになることが、自転車の上達への近道かもしれません。子どもは生活の中で、身体を使うことをとても楽しんでいます。

そんな2歳の子どもには、ママやパパが自転車に乗る楽しさや身近な交通ルール、今までと違った身体のバランス感覚などを遊びの中で、楽しみながら教えてあげるとよいでしょう。自転車に乗るという、今までと違った子どもの成長も見られるので、近くで見守っていたいですね。
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