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家事を効率化するポイント!時短を心がけてラク家事をはじめよう

家事を効率化するポイント!時短を心がけてラク家事をはじめよう

子育て中のママの1日は毎日がバタバタ。掃除も洗濯もできてないのにあっという間に夜、などということも…。そんなママに効率的に家事をこなすポイントや時短に便利な道具をお伝えします。ぱぱっと家事を片付けて子どもとの時間と自分のゆとりの時間を作り、子育て生活をエンジョイしましょう。

料理は先回りの準備で時短しよう

おかずをまとめて作り置き

毎日のご飯の献立さえ悩むのに、作るのにも時間をとられ、さらに子どもの様子もみなければならない...子育て中のママは毎日頭がパンクしそうで本当に疲れますね。

そんなときにおすすめなのは、おかずの作り置きです。週末など自分の時間があるときに一週間分のおかずを作ってしまえば、平日はレンジでチンするだけなのでとても楽ですよ。

週末に時間をかけてご飯を作りたくない場合は、朝に朝食と一緒に夕飯のおかずを作るのもおすすめです。朝食と一緒なら手間はそれほどかかりませんし、頭がさえている朝に作ることで効率よく作ることもできるでしょう。

いずれにしても初めは時間がかかって大変かもしれませんが、徐々に慣れて余裕が持てるようになりますよ。

食材の下処理を済ませて冷蔵冷凍しておく

作り置きのおかずを試してみたけれど、結局毎日プラス一品作ることになってしまった、週末に時間がかかって逆にストレスを感じてしまったという人もいるのではないでしょうか。

そんな人は作り置きではなく、時間があるときに食材の下処理だけをして、冷蔵もしくは冷凍だけをしておくという方法もあります。毎日の手間は少し増えるものの、主に「和えるだけ」や「焼くだけ」でOK。

傷みそうな野菜でも簡単な下処理でシャキシャキな状態が保てるものもありますし、魚や肉は下処理で逆においしく仕上がる場合もあります。

毎日の料理の時間を大幅にカットできるわけではありませんが、やることが少し減ることで心にも余裕をもてるのでよいですね。

準備にも役立つ便利グッズ

まずは「キャベツピーラー」。楽に千切りができ、包丁で切るよりもおいしいと評判です。時間がかかるキャベツの千切りが簡単にできるのは嬉しいですね。

ほかに「ガラスのボウル」もおすすめです。例えば食材をレンジでチンしてそのまま調味料であえて調理することも可能。さらにそのまま食卓に出すこともできるのでよいですね。

次に「取り外して洗えるキッチンバサミ」。お肉を切るのにとても役に立ちます。薄切り肉をフライパンの上で直接切ったり、1枚の鶏肉を切ったりするのもキッチンバサミだとまな板いらず。どの家庭にもあるキッチンバサミですが、刃を取り外せることで留め具に入り込んだ汚れまで洗うことができます。常に清潔を保てるのは嬉しいですね。

料理の手間をカットするデキる調理家電

オーブンレンジ「ビストロ」

パナソニックのオーブンレンジ「ビストロ」は、「焼く」「煮る」「蒸す」「揚げる」が1台でできてしまうすぐれものです。

レシピを選択するだけで、火加減などの調整をする必要もなく、さらに焼き魚を焼いたグリルや揚げ物の油などの後処理も不要。時間をとられる面倒な調理も簡単にできて後片付けも楽なのは、忙しいママにとって大助かりですよね。油を使わないのでヘルシーなのもポイントが高いです。

ビストロはレシピが豊富なのもよいところで、時短でも手抜きに見えないオシャレな料理が作れると口コミでも好評価。また、パナソニックの会員サイトに登録すると、レシピサイトの調理設定をビストロに反映することができるので新しい情報をすぐに取り入れられてよいですね。

ほったらかし調理「電気圧力鍋」

siroca(シロカ)の「電気圧力鍋」は、材料を入れて、ボタンを押して、ほったらかしにしておくだけ!プロが作るようなおいしい料理が短時間でできる優秀な調理家電です。

1台で「圧力調理」「無水調理」「蒸し調理」「炒飯」「スロー調理」「温め直し」が可能で、様々な料理を楽しめます。調理が終わったら自動的に保温状態になるので、時間がたってもすぐに温かい料理が食べられて嬉しいですね。慣れてきたら圧力をかける時間を調整して、自分好みの柔らかさも楽しめます。

さらに、家電が苦手な人でも、ボタンが分かりやすいので操作を覚えやすいのもうれしいポイントです。無駄なボタンがないシンプルな見た目は、キッチンに常に置いておいてもすっきり見えるのでよいですね。

ハンドブレンダー「マルチクイック」

人気の家電ブランドBRAUN(ブラウン)のハンドブレンダー「マルチクイック」。商品モデルにもよりますが1台何役もこなす優秀なブレンダーです。シンプルなモデルのものでも「つぶす」、「混ぜる」機能が搭載。

パワフルながらに静音で、食材をあっという間に細かく均一にそして滑らかに仕上げてくれます。さらに、長く使っていても疲れにくいように配慮された設計になっています。また、よくある飛び散りも防止し、キッチンや服を汚す心配もないのでどんなときも安心して使えますよ。

ブレンダーは普段の料理から、スムージー、スープ、子どもの離乳食まで使い道がたくさんあります。マルチクイックならストレスも少なく楽しく調理できそうですね。

洗濯は「省く」ことで時短しよう

洗濯前の仕分け方を工夫する

洗濯する前って、洗濯ネットにいれたり、汚れがひどいものを分けたりと、仕分けに意外と時間をとられますよね。だったらいっそ、脱いだときに仕分けができると、洗濯前の作業はずっと楽になると思いませんか。

すぐに始められることで、洗濯ネットにいれる必要のある衣類は、脱いだときにいれるという方法があります。脱いだ後、洗濯ネットにいれる作業はそれほど手間ではないので、家族の協力もえられやすいですよね。

また、洗濯カゴを一つ増やす方法もあります。洗濯カゴが二つあれば、汚れがひどいものやおしゃれ着なども分けられるので、少しだけ洗濯前の時間をカットできますね。置き場所がない場合は、洗濯カゴを二段にできるものもありますよ。

衣類はたたまずにハンガー収納

洗濯物をたたむのって結構おっくうではありませんか。友人ママは、「洗濯は好きだけど、衣類をうまくたためず、何度もやり直しして時間がかかる」といっていました。少し几帳面なママなのですが、そうじゃなくても洗濯物をたたむのって確かに時間がかかりますよね。

そこで、たたまないという選択肢はどうでしょうか。乾いた衣類をハンガーのままクローゼットへ…。たたむ必要がないので家事を怠けているわけでもなく、後ろめたさもありません。さらに、洗濯したものを端からかけていけば、着ない服が一目瞭然で処分しやすくなりますよ。

時短もできてほかのメリットもあると得した気分になりますね。クローゼット収納ができる家はぜひ取り入れたい時短テクニックです。

アイロンは見えるところだけかける

アイロンがけって時間がかかりますよね。しわをとっているつもりが逆にしわを作ってしまい、どんどんアイロンがけ地獄にはまることも…。

そこで、「見えるところだけかける」というルールを作ってみてはどうでしょうか。例えば、ジャケットを脱がないのなら、背中はかける必要がないです。それだけで、アイロンの時間は大幅にカットできます。ちなみに、背中はすぐにしわになるのでかける場合も中心部だけささっとかければOKです。

逆に、「見えるところは丁寧に、そして念入りに」を心掛けてください。ジャケットを着ていても見える箇所、「襟」「Vゾーン」「袖」あたりがピシッとかかっているだけで、十分きちんと感がでるので、ぜひお試しくださいね。

掃除は「ついで」と予防で時短しよう

まずは掃除しやすい環境をつくる

掃除をしやすい環境とは、物がない環境です。掃除をしているとき、床や棚に物があるとどけて掃除しますよね。その物をどける作業に時間がかかってしまっているのです。

しかし、生活している上で物を置かないというのは難しい話なので、可能な限り物は吊るして、ケーブルなどはまとめて、床につかないように心がけましょう。特に浴室などは、フックなどを使ってスポンジなどを吊るすことで、水がきれてカビ予防にもなるのでおすすめです。

また、観葉植物など床に置く重い物はどけるのが大変なので、キャスターが付いた台に乗せるなど、少し工夫するだけで、掃除のときに簡単にどけられてよいですよ。ゴミ箱も同じでキャスター付きのものを選ぶとさっとどけられるのでよいですね。

集中ではなく「ついで掃除」

掃除でおすすめしたい方法は「ついで掃除」です。何か行動するついでにいる場所を掃除すれば、意外とまめに掃除できるものです。

例えば、出かけて帰ってきたついでに靴を脱がずに玄関掃除。ほうきでささっと掃くだけでも毎日掃除をすれば、ほこりやちりもたまりません。

ほかにトイレを使ったついでに床を拭いたり、手を洗う場所を掃除したりするだけで汚れがたまりやすいトイレもきれいに保てますよ。

このように毎日のルーチンの中についで掃除を取り入れるだけで、毎日簡単にキレイが保てます。もちろん時間をかけて掃除するわけではないので、掃除が行き届いていないと感じるところがあれば、時間があるときに気になるところだけ掃除をしましょう。

カビなどは発生する前に予防する

湿気が多いところにいつの間にか現れるカビ。一度発生すると掃除も大変な上に、小さい子どもは喘息やアレルギーになることもあります。そんな嫌なカビは、発生する前に予防できるのが理想的ですね。

よくカビが発生する場所を考えてみると、真っ先に思い浮かぶのは浴室ではないでしょうか。気づいたら天井や排水口にカビが発生しているなんてことも…。そんな浴室におすすめの予防方法は、バイオの力でカビを抑制するものか煙タイプのカビ防止剤です。有効期間も半年ほどなので一度対策してしまえば環境にもよりますが、長くカビを防止してくれます。

そして、カビに有効なのはとにかく除湿です。窓をあけたり、換気扇を回したり、除湿機をかけたりするだけでも効果がありますよ。

時短に貢献!洗濯や掃除の便利グッズ

洗濯に活躍「ズボラーネット」

ネーミングに心ひかれる洗濯ネット。これ一つでランドリーバッグと洗濯ネットの役割をになってくれます。

まず、脱いだ服などを洗濯カゴの代わりにズボラーネットにいれていきます。ズボラーネットは自立しないので、フックなどに掛けると使いやすいですよ。

次に、洗濯物をいれたズボラーネットのまま洗濯機へいれます。洗濯が終わったら、ズボラーネットを持ってそのまま干す場所へ。バッグ型なので持ち運びも楽チンです。そして、洗濯物が乾いたらズボラーネットに取り込むという流れになります。

何がよいかというと、やはり洗濯のすべてがズボラーネットで完結してしまうことではないでしょうか。無駄な行動がないので時短にもなりますよ。

洗濯槽の掃除軽減「洗濯爽Agキラリ」

洗濯層の掃除は1、2か月に1回ぐらいが一般的な目安のようですが、気づいたら前回の掃除から結構時間がたっているということはありませんか。スポット的にしないといけないことって結構忘れがちだったりするものですよね。

そこでおすすめなのは「洗濯爽Agキラリ」です。使用方法は実に簡単で、洗濯物と一緒にいれて洗濯するだけ。洗濯槽のカビ・臭い・ヌメリを取り除いてくれて、除菌率は99.9%、1日1回使用しても約1年間繰り返し使えて経済的です。

手間がないのに、しっかり洗濯槽をきれいにしてくれるのは本当に嬉しいですね。毎日の洗濯物と一緒に洗濯するだけなので、忘れる心配もなさそうです。洗濯槽クリーナーをする時間も省けて時間の節約にもなりますよ。

風呂掃除軽減「バイオお風呂のカビきれい」

浴室の天井に直接貼ることで、カビを抑制してくれる優秀な「バイオお風呂のカビきれい」。こちらは、バイオが空気や湿度に触れることで、抗菌物質を発生させ、浴室内のカビの繁殖を防ぎ、汚れにくくしてくれます。

浴室のカビは天井から対策するとよいといわれているので、天井に直接貼るのは効果が期待できそうですね。交換目安は約6カ月で、効果が長く続くのも嬉しいポイントです。

浴室の天井を掃除するのは、時間はかかるし大変なので、これ一つでカビを抑えられるなら、時短にもなって手間も減って、非常にありがたいですよね。もちろん環境にもよるので、絶対に抑制できるわけではないと思いますが、一度試してみる価値はありそうです。

まとめ

子育て中のママは、家事に育児に仕事にと、しなければならないことに追われて1日が終わってしまいますよね。

少し家事のやり方を変えたり、便利なアイテムを取り入れたりするだけで、家事の時間を短縮できる場合もあるので、今回紹介した中で「これならできるな」と思うものがあれば、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

そして、子どもと向き合う時間を増やしたり、ママの癒しの時間に使ったりして、子育てをエンジョイしてください。

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