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忙しいママの毎日の家事を効率よく!今日から始められる時短テク

忙しいママの毎日の家事を効率よく!今日から始められる時短テク

「ママに休日はない」とよくいわれますが、家事に育児に忙しくて、自分の時間はほとんどない、というママは多いと思います。毎日の家事を少しでも効率よくすすめるために、最近では「時短(じたん)」というワードをよく耳にします。そこで今回は、今日から始められる家事の時短テクを紹介していきます。

家事の負担を減らすためには何から始める?

「必ずやるべきこと」をチェックしよう

独身の頃は「主婦ってヒマそうでいいな…」と漠然と想像していたママ、実際子育て主婦になってみて、いかがでしょうか。「想像とぜんぜん違う!」と思いませんか。特別なことをしていない日でも、なぜか一日が矢のように過ぎて、気づけば夕方…ということもよくあるでしょう。

「今日こそあれをしよう!」と思っていても、時間はどんどん過ぎていき、結局「また明日…」。そんな日々の繰り返しではないでしょうか。まずは、「必ずやるべきこと」を書き出して、チェックしてみるとよいですよ。

朝起きてから夜寝るまでにやることを時系列で並べてみると、本当にやらなくてはいけないことが見えてきます。また、それぞれにかかる時間も一緒に書いておくと、一日の流れが把握できておすすめです。

毎日のルーティーンをつくろう

家事をスムーズにおこなうには、毎日決まった手順で家事を済ませていくことがポイントです。いわゆる「ルーティーン」をつくるということですね。家事の中には、「毎日するべきもの」と「週に数回すればよいもの」がありますね。

内容を見極めずに、目についた家事から手をつけ始めると、段取りが悪くて時間がかかってしまいがちです。まずは毎日やるべき家事をリストアップして、段取りよく進められる順番を決めます。そしてそれを「ルーティーン」として済ませていくことで、無駄が省かれていきます。

また、やりながらよりよい方法に変えていくとさらに時短になります。家事をルーティーン化すると、頭で考える必要がなくなるので、やればやるほど短時間で済ませることができるようになってきますよ。

物を増やさず断捨離を心がけよう

家事の負担を減らして時短を目指すなら、思い切って「断捨離」することをおすすめします。子育てしていると、子どもの成長に合わせて、なにかと物が増えがちです。本当に必要かどうか、一度「在庫の確認」をしてみるとよいですよ。

物が多いと、物理的に掃除や片付けがやりにくくなります。スッキリとしたお部屋なら、家事導線も取りやすいですし、なによりきれいを保てて気持ちがよいと思います。

断捨離のコツは、「今日は服」「明日はおもちゃ」というように、カテゴリー別に取りかかることです。そして、いきなり捨てることに抵抗があれば、まずは捨てずに「分けて」置いておき、一年間一度も使わなかったら捨てる、というようにするとよいですよ。

家事のおすすめ時短テクを知ろう

洗濯物の手間を減らす時短テク

子育て中は洗濯物の量も多く、毎日洗濯機を回すことになると思います。少しでも時短になるように、コツを紹介してきます。

【洗濯機に入れる前】
脱ぐときに種類別に洗濯ネットに入れておくと、干すときに靴下など小さいものを探す手間が省けて、時短になります。家族にも協力してもらいましょう。

【洗濯機を回すとき】
「お急ぎコース」と「すすぎが少なくて済む洗剤」などを併用することで、洗濯時間を短くします。

【干すとき】
たたんでしまうときをイメージして、収納場所が同じものを近くに干すようにします。

【たたむとき】
収納場所ごとにカゴを分けてたたむと、しまう際に何度も往復することなく、一気に済ませることができます。

便利グッズとタイミングで掃除を時短

子どもが小さいと、一日に何度も掃除が必要なときがありますね。あとでまとめて掃除するよりも、汚れが溜まる前にその場できれいにしてしまうのが、結果的に時短につながりますよ。

コード付きの大きな掃除機を出してくるのは意外と面倒ですよね。コンパクトなコードレスタイプの掃除機があると、子どもが食べこぼしたときや、消しゴムのゴミが散乱したときなど、ささっと掃除できておすすめです。

掃除機ではなく、フローリングワイパーなどをこまめに使うのも手軽でよいですね。静かに掃除できるので、早朝や深夜など、子どもが寝ている時間でも使えて便利です。家族の外出中に、人気の「お掃除ロボット」にお任せしてしまうのもよいですね。

美味しい早い!の料理の時短

お料理は毎日必ずしなくてはいけない家事の一つです。少しでも時短で済ませられれば、ママの自由時間が少しでも増えるかもしれませんね。

【冷凍保存の活用】
野菜やお肉を特売日に購入し、使いやすいサイズにカットして冷凍保存します。みそ汁や野菜炒めの具として、すぐに使うことができて便利です。

【作り置き】
簡単な漬物からお肉料理まで、冷蔵庫で3~7日程度日持ちするおかずを、一度に多めに作って毎日の食卓に出します。

【ワンプレートで出す】
丼や、一つのお皿に盛ることで、洗い物の手間が省けます。

【電子レンジ調理】
レンジの機能にもよりますが、野菜を蒸したり、ゆで卵を作ったり、下ごしらえに電子レンジを活用します。

ママにおすすめの空いた時間の使い方

ご褒美の時間でリフレッシュ

時短家事で空いた時間ができたら、ご褒美タイムを楽しみたいですね。家事がひと段落して、子どもがお昼寝、または幼稚園に行っている間に、ゆっくりと1人になれる時間ができると思います。

お昼寝するのもある意味贅沢ですし、ちょっと高級なコーヒーや紅茶で優雅にティータイムを楽しむのもよいでしょう。ママたちの話を聞くと、「お菓子を食べながら映画やドラマを鑑賞する」というのが、空いた時間の使い方としては人気のようです。

ストレス発散方法は人それぞれだと思います。自分に合ったご褒美を見つけて、疲れた心と身体をリフレッシュしましょう。こまめに息抜き時間を作って、大変な家事育児を頑張って乗り切っていきたいですね。

朝活で1日をすっきりスタート

「空いた時間」を作れるのは、日中や夜だけではありません。子どもたちが起きる前の早朝も、ママの空き時間として有効活用できるのです。最近では「朝活」などと呼ばれ、早起きが注目されていますね。

夜子どもが寝てからの時間を自由時間にあてようとすると、つい夜更かししてしまいがちです。思い切って子どもと同じ時間に、一緒に寝てしまうのもよいですよ。

早寝したら、子どもが起きる1~2時間前に早起きして、パソコン作業や家計簿などの、事務仕事にあてるのがおすすめです。または、ストレッチやヨガなどで身体を目覚めさせるのもよいですね。朝活をすることで、バタバタしがちな朝の時間をゆっくりと過ごすことができ、1日をスッキリとスタートできると思いますよ。

スキンケアやマッサージで自分磨き時間

育児中のママは、どうしても子どものお世話が中心の生活になってしまうので、自分のことが後回しになりがちだと思います。時短家事で空いた時間ができたら、ぜひ自分磨きの時間としても有効活用してみてください。

家事を早めに終わらせて、早い時間に子どもの寝かしつけに成功したら、ゆっくりと1人で入浴するのもよいですよ。お気に入りの入浴剤を入れたお風呂に浸かれば、リラックスできるでしょう。

入浴後はオイルやクリームでマッサージをしたり、念入りにスキンケアをしたりするのもよいですね。ママがきれいでいてくれたら、子どももパパも嬉しいと思いますし、なにより自分自身が「また頑張ろう!」という気持ちになれると思いますよ。

まとめ

子どもが成長するにつれて、生活スタイルだけでなく、家事の種類や量も変化していきます。その都度ベストな「時短方法」を考案して、空いた時間を自分の時間に当たれらよいですね。

「効率よく」を目指すのもよいですが、ときには「手を抜く」ことをしてもよいと思いますよ。一番大切なのは、ママが家事育児のストレスを溜め過ぎないことです。「時短」と「手抜き」を上手に使い分けて、楽しみながら家事ができるとよいですね。

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