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家族のコミュニケーションは重要!少しの意識で通じ合える家族に

家族のコミュニケーションは重要!少しの意識で通じ合える家族に

家族のコミュニケーションは量より質

食卓を囲むことは最大のコミュニケーション

内閣府の平成29年の調査では「ひとりで食べる」と答えた人の割合は、朝食33.9%、夕食18.9%となっており、平成23年の調査と比べると「ひとりで食べる」の人の割合が高くなってきています。家族で食卓を囲む時間は、「核家族化」やライフスタイルの多様化によって少なくなってきています。

家族で食卓を囲むことはどんな点がよいのかと聞いたところ、79.4%の人が「家族とのコミュニケーションを図ることができる」と答え、62.3%の人が「楽しく食べることができる」と答えました。

食事は単に栄養補給をするためだけではなく、その日にあったことを話し合うコミュニケーションの場としても大切です。ぜひ家族で一緒にでは楽しく、おいしい食事をとる機会を増やしたいものですね。

少しの会話を習慣化する

家族間のコミュニケーションですが、家族だからあえてとらなくても大丈夫と過信していると、すれ違いや理解不足が起きることとなります。よい状態を維持するためには、会話をする習慣が大切となってきます。

しかし、会話をする時間も確保できないという家族が多いのも実情です。時代が変わればライフスタイルも変わります。では、どのように会話を増やしていきましょうか?

例えば家族が家にいる時間帯は、ほかの何よりも家族との関係を優先すると決めてしまうのもよいかもしれません。長くなくて構わないのです。10分、20分でもよいのです。相手のことを思いやって言葉のキャッチボールをしてみましょう。家族間のコミュニケーションを継続してとり続けていれば、きっとよい方向へ向かうでしょう。

リビングに集まるだけでも大きな変化が

「リビング学習」という言葉を耳にしたことがある方が多いのではないでしょうか。子どもがリビングで勉強するだけでなく、スマホやタブレットの普及により、パパもリビングで仕事ができますし、ママもヨガやボディケアなどすることができます。同じ空間にいながらにして、それぞれが好きなことができる、そんなライフスタイルができる時代となってきたのです。

同じ空間にいることで、子どものしつけにもよい効果が期待できます。家族が何に興味や関心があるのかもわかります。

そばにいれば会話も増えますよね。会話が増えれば家は居心地のよい場所となります。それは子どもの成長によい効果を与えてくれるでしょう。家族が楽しく過ごすことのできるリビングを作ってみませんか。

まとめ

言葉は相手を喜ばせたり、ときには悲しませたりと、大きな力を持っています。言葉は人間にとって重要な伝達手段です。これらを理解しながら、相手を尊重し、お互いにコミュニケーションを構築できることは、とても重要なことです。

子どもが他人と上手にコミュニケーションがとれるようになるためには、家庭での会話が大切だということがわかりました。子どもが社会に出たときに困らないように、そして家族が仲よくなれるように、今日から少し意識して会話してみませんか。
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