
保育園の送り迎えは意外と大変!送り迎えのコツと困ったときの対処法
パパの送り迎えにはメリットがある

現状ではママの送り迎えがほとんど
しかし、現状ではママが保育園の送り迎えをしている家庭がほとんどではないでしょうか。パパは仕事が終わるのが遅い、先生やほかのママと話すのが苦手だからママに送り迎えしてほしい、送り迎えは面倒くさいからしたくないなど、理由はさまざまですが「送り迎えはママがやるのが当たり前」と考えている男性は多いようです。
毎日、送り迎えの両方はパパにも負担が大きいので、曜日で分担する、送るのはパパで迎えに行くのはママなど、夫婦で協力してみましょう。パパの送り迎えは喜ぶ子も多いですよ。
保育園の情報をパパとママが共有できる
パパと送り迎えを分担していると、保育園の情報をお互いに共有できるため大切な情報を忘れる心配がなくてよいですよ。保育園では遠足や参観、お祭りなど、さまざまな行事があり、行事によっては持ちものがいつもと違う日もあります。
そのようなときに「今日は◯◯がいるね」「参観は◯時からだね」など、情報を共有できると「明日何時から行事があるか忘れた」「今日は仕事を早退しなくてはいけなかった」など、焦ることなく過ごせるでしょう。
子どもの様子を共有できる
たとえば、ママが1人で保育園の送り迎えをしている家庭があるとします。ママしか保育園にほとんど関わっていないと、保育園での子どもの様子にママが不安を感じたときにパパに相談しても理解してもらいにくいですよね。「それは先生に相談したら」「俺にいわれても分からない」など、パパが人任せにしてしまうと夫婦関係が悪化する可能性もありますよ。
「夫婦2人で子どもを育てる」とお互いに覚悟を持ち、夫婦で相談しながら育児をしましょう。
まとめ
時間に余裕を持って保育園に行けるように、前日に準備を済ませておく、子どもの起きる前にママ自身の準備をしておく、パパや家族と送り迎えを協力するなど、子どもが楽しく保育園に通えるように工夫することが大切でしょう。