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会話が苦手なママ必見!上手にママトークをするためのコツ

会話が苦手なママ必見!上手にママトークをするためのコツ

女性は男性よりもおしゃべりが好きな人が多いですよね。ママになると子どものことなどでママ友と会話をする機会も増えるようになると思います。しかし、なかには会話が苦手だというママいます。今回はそんな方のために上手にママトークをするためのコツをご紹介していきたいと思います。

ママ友トークを上手にするためのコツ

いつでも笑顔を絶やさないこと

いつもにこにこと笑っているママって素敵ですよね。不思議と声をかけたくなりますし、引き寄せられてしまう魅力の一つなのではないでしょうか。

普段から笑顔で過ごしていると、自然とよいことが舞い込んできます。会話が苦手なママであっても、会話の輪の中に入りやすいですし、ほかのママからのお誘いもあるかもしれません。

逆に笑顔が少ないと、「機嫌が悪いのかも」「あまり声をかけない方がいいのかな」と勘違いさせてしまう恐れがあります。相手があなたとお喋りしたいなと思っていたとしても、「今日はやめておこう」と距離をおかれることが増えるかもしれません。

いつも笑顔を絶やさずにしていれば会話が苦手であっても、自然と相手からお声がかかるはずですので安心してくださいね。

自然体でいることも大事

いつもにこにこ笑っていることはママ友トークを上手にするための大切なポイントの一つではありますが、笑い方がわざとらしかったり、不自然な表情だったりする場合には逆効果になってしまうこともあります。

本当に会話が楽しくて笑っているのかな?と相手に疑念を抱かせてしまう恐れもあります。

あくまでも自然体でいることが大事です。無理やり笑顔で過ごすようにするのではなく、相手と目があったらニコッと笑ったり、トークの内容によって合った表情をすることが大切ですね。

自分の表情や仕草に自信がなければ、鏡の前で練習してみるのもよいと思います。それでもピンとこないときには一番の理解者であるパパにアドバイスをもらうというのもおすすめです。

楽しくて明るい話をすること

どんな相手でも暗い内容では、会話が盛り上がることも難しいですし、早めに話題を切り替えたいと思うものです。場合によってはその場から離れて行ってしまうママ友もでてくるかもしれないですね。

逆に、楽しくて明るい内容の会話は、大声で笑ったり、どんどん話が展開していったりしていつまでも話をしていたいと感じるようになると思います。ママ友トークを上手にするためには、楽しい話題やおもしろい話題を積極的に話すようにしてみることが大切です。

笑いながら話しているとどんどんテンションも上がってくるので、普段は何を喋ったらよいのか迷ってしまう人であっても、きっとどんどん話題が思い浮かんでくるようになると思いますよ。

ママ友との会話で気を付けた方がよい点

子どもや自分の自慢は反感を買いやすい

子どもや自分自身によいことがあった場合には、誰かに聞いてほしいと思うものです。しかし、ママ友とお喋りをしているときに毎回自慢話ばかりをしていると反感を買ってしまう恐れがあります。

しかし、だからといって一切自慢話をしないでいることも難しいと思います。自慢話をしても反感を買わないようにするためには、あっさり短時間で済ますということが大切です。

長々と一方的に自慢話をするのではなく、一番聞いてもらいたい部分を話し終えたら自分から別の話題に切り替えれば相手にそれほど嫌な印象を与えません。ほかのママ友の自慢話のタイミングに便乗するのもよいかもしれませんね。

どんな話題であっても自分のことばかりを話すのは避けた方がよいでしょう。

パパについて根掘り葉掘り聞くのはNG

ママ友トークの際によくあがるのがパパの話題です。パパの性格や職業、年収や生い立ちなど、いろいろ気になる部分はあるかもしれませんがパパ事情については根掘り葉掘り聞くのは避けた方がよいでしょう。

なかにはどんなことでも笑い話として話すママもいるかもしれませんが、みんながそうとは限りません。パパの話題は家庭の事情と共通していることもあり、あまり口外したくないと思うママもいます。

また、どんな人でも人と比べてしまう傾向があります。大切な存在であるパパに違いはないものの、ほかのパパと比べてしまい自己嫌悪に陥ってしまう場合もあるかもしれません。

パパの話題になりそうなときにはそれとなく違う話題になるように工夫してみてくださいね。

他人の悪口はいわない

誰にでも好きな人、苦手な人はいると思います。苦手な人と関わり嫌な思いをすると、ついその人の悪口が出ることもありますよね。

しかし、悪口があったとしてもママ友に話すことはやめましょう。たった一回の悪口がのちに大きな後悔につながります。

女性社会の中では悪口はつきものなのかもしれません。しかし、どれだけ口止めをしていたとしても100%皆が黙っていられるかといえばそうではありません。

小さな悪口にどんどん尾ひれがついまったく違う内容に変わってしまう恐れもあるのです。一度失った信用を取り戻すのはとても難しいことですし、時間がかかります。それならば、他人の悪口はいわないようにしておくのがよいでしょう。

どうしても話したいときはパパに話してくださいね。

会話が苦手なら聞き上手を目指そう

褒めて質問をして相手の話を聞こう

会話が苦手な人は、自分から話題を発信したり、意見をいうことが得意でない人が多いです。次に何を話したら相手が楽しく感じてくれるかなと気をつかいすぎる人もいるかもしれませんね。

そういった場合には会話に集中すること自体が難しくて、話の内容を聞き逃したりペースについていけず自己嫌悪に陥ってしまうこともあります。そんなときには無理をして積極的に会話に参加しようとせずに聞き手に回ってみるのもよいと思いますよ。

会話している相手がおしゃべり好きな人の場合、ポンポン新しい話題が出てくると思います。その話にじっくり耳を傾けるだけでも十分会話は成立します。

むしろ、うんうんと共感しながら話を聞くことは相手にとてもよい印象を与えます。話題の内容に合わせて相槌を変化させることで会話は驚くほど楽しいものになります。

凄いなと思ったことがあればどんどん褒めたり、気になる点があれば質問してみましょう。相手に会話のリードを任せれば自然と楽しい時間が過ごせること間違いなしです。

聞き上手な存在もママトークには必要ですからね。

相手の話を否定せずに聞こう

どんな話でも、相手の意見と自分の意見が合わないときが出てきます。相手がよかれとおもってした行動であっても自分はそうは思わないと否定的な考えを持つことだってあります。

これまでの生活環境や性格によって感じ方が違うのは特別なことではありませんよね。みんな同じ意見であるときもあるかもしれませんが、常に一緒の考え方というのはむしろ少ないかもしれません。

しかし、その考えは違うなと感じたとしても、一方的にその考えを否定することは避けた方がよいでしょう。自分の考えを頭ごなしに否定されると悲しい思いをさせてしまうかもしれませんし、否定の仕方によっては揉めごとに発展してしまう恐れもあります。

自分の意見があるときでも、まずは相手の話を最後まで聞くことが大切です。話の途中で意見をすることは相手にモヤモヤした気持ちを植え付けてしまいます。

最後まで話を聞いたのちに、自分の意見をいうようにします。否定的な表現は避けて自分はこう思うとやんわり伝えてみるとよいでしょう。

相手が興奮状態である場合には聞くだけにしておくことも大切です。

まとめ

女性はおしゃべりが好きだといわれていますが、話題を見つけるのが苦手な人だっていますし、聞く方が得意だという人もいます。無理に会話に参加すると会話が嫌になるどころか、その場を避けるようになってしまう恐れもあります。

しかし、円満な関係を築くためには適度なママトークは大切です。会話の中心にいなくても、傍で話をしっかり聞くだけでも十分です。

いろいろな工夫をして楽しいママトークに参加できるようにがんばりましょうね。

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