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2歳児の爪の切り方を知ろう!トラブルを防ぐ方法と嫌がる子の対処法

2歳児の爪の切り方を知ろう!トラブルを防ぐ方法と嫌がる子の対処法

爪切りを嫌がるときは無理しない

爪切りを嫌がる理由はあるのかな

イヤイヤ期の2歳児。この時期はなにをしても「イヤ」としかいわない子どももいるかもしれません。爪切りも、その延長で嫌といっていることもありますが、嫌がる理由がちゃんとある場合もあるのです。

2歳になると、指先などの感覚が鍛えられ、敏感に感じ取ることができるようになります。「爪を切る感覚が好きになれない」なんてこともあるかもしれません。さらに2歳児の記憶力は、思っている以上によいものです。過去に一度でも痛い思いをした場合、その経験から嫌がっていることも考えられます。

しかしどんなに親が説明しても、まだ2歳児。ものごとを理解したり、判断したりするには幼いため、「イヤ」という気持ちが先立ってしまうのですね。

怖がらずに、怖がらせずに

子どもの小さな爪を切るとき、深爪しないか怖く感じますよね。子どもは親の不安な気持ちを敏感に察してしまうものです。まずは親が怖がらずに、落ち着いて切れるようにしましょう。使いやすい子ども用の爪切りを使って、正しい切り方をすれば大丈夫ですよ。

子どもが爪切りを嫌がるときは、怒ってさらに怖がらせることはやめましょう。ぬいぐるみを使っておままごとの爪切りをしてみたり、爪切りに好きなキャラクターシールを貼って可愛くしてみたり、歌を歌いながら爪を切るのもよいですよ。少しでも怖がらない工夫をしてみましょう。

そして、切り終わったら、思いっきり褒めてあげくださいね。「きれいになったね」「すっきりしたね」といったプラスの言葉をかけることも大切です。

寝ている間にそっとお手入れも

なにをしても、爪切りを嫌がってしまう子どももいるかもしれません。嫌がっていることを無理やりさせることは、子どもにとって嫌な思い出となり、より爪切りが苦手になることも考えられます。また嫌がる子どもをなだめながら爪を切ることは、親にとってとても大変です。そういったときは、寝ている間にそっとお手入れしてみましょう。

おすすめは、お昼寝のときです。室内が明るいので、爪がよく見え、電気の眩しさで起きてしまうこともないですよ。

寝てすぐは眠りが浅いので、寝入って20分ぐらいしてから切るようにしましょう。切った爪が落ちていると、寝ているときに肌に刺さることがありますので、きちんと取り除くようにしてくださいね。

まとめ

爪切りを嫌がる場合、早く終わらせようと思って急いで行いがちです。しかし、間違えるとケガをさせてしまう可能性があります。そのため、焦りは禁物ですよ。

爪切りは衛生上必要なことです。きれいな爪でいることを、子どもに習慣として身につけてほしいですよね。そのためにも無理強いはやめましょう。今は爪切りを嫌がってスムーズに切れなくても、多くが一時的なものです。「今だけはしょうがない」と割り切ることも一つの案ですよ。子どもにも親にも負担にならない方法を、見つけていきましょう。
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