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ママチャリのコスパがすごい!安い自転車を長く快適に乗るコツも紹介

ママチャリのコスパがすごい!安い自転車を長く快適に乗るコツも紹介

子育て中は時間を有効に使うことが最大の課題ですよね。買い物や子どもの送り迎えなど、「移動にかかる時間も短縮したい!」と自転車の購入を検討しているママも多いと思います。そんなママ向けに、ママチャリのメリットや電動自転車のコスパ、安い自転車を長く快適に乗るためのメンテナンスの方法をご紹介します。

ママチャリのコスパはこんなにすごい!

自転車の中でも安値で買える

ママチャリといわれるタウンユースの自転車は、最近流行りのロードバイクやマウンテンバイクなどと比べると安価で購入できる自転車です。

とはいっても、ママチャリの中でも金額に開きがでてきます。変速機能なしのいたってシンプルなママチャリは10,000円程度で購入でき、3段ほどの変速機能がプラスされると15,000円~の価格になります。また夜間の走行時に必要なライトが自動点灯するオートライト搭載であれば、もう少し価格が上がる傾向があります。

最近では、変速機能やオートライトなどの機能が搭載されているタイプがスタンダードになっているので、おおよその価格として15,000~20,000円がママチャリの相場となっています。

かごやライトなど周辺パーツも充実

子育て中のママにとって、移動や荷物の運搬に大いに役立ってくれるママチャリも、少し前までは「おばさんぽい」という印象がありましたよね。でも、最近のママチャリはとてもおしゃれです。

かごやサドルのデザインが凝っている物も多く、ママチャリに取り付けられる周辺パーツも豊富になってきているので、自分好みのオプションパーツを取り付けてカスタマイズすることも可能ですよ。

例えば、買い物や子どもの荷物を載せられるように少し大きめのかごに付け替える、チャイルドシートを取り付ける、ダイナモライト(ペダルが重くなるタイプ)から自動点灯するハブダイナモライトへ付け替えるなど、子育て中のママに便利なポイントを押さえながらカスタマイズすることができます。

ガソリンいらずでスピードは時速14km!

子育て中のママにとって、「移動時間の短縮&荷物の運搬を楽にできる」という点はとても魅力的ですよね。ママチャリを購入する理由はここにある、といっても過言ではないですね。実際にどのくらい移動時間を短縮できるのか、例にしてみましょう。

まず徒歩とママチャリを比べてみましょう。人が歩く速度は時速4km程度、これは1時間で約4kmの移動ができるという意味にもなります。対してママチャリの速度は時速14kmですから1時間で移動できる距離は約14kmになります。

また自動車では必要不可欠なガソリンも、ママチャリならば不要ですよね。そういった面でもエコですし、交通費もかからないのでコストパフォーマンスも優れています。

安いママチャリを長く快適に乗るには?

タイヤの空気を確認してパンクを防ぐ

せっかく手頃な金額でママチャリを購入できたなら、長く快適に乗り続けたいものですね。どんな道具でもそうですが、ママチャリもメンテナンスをしっかりと行うことで快適に使い続けることができます。ママチャリのメンテナンスとして特に気をつけておきたい点をご紹介しますね。

自転車のメンテナンスで一番重要なのは、タイヤの空気を確認しパンクを防ぐことです。タイヤの空気は、タイヤの側面を親指で押して少しだけへこむ程度、乗ったときにタイヤの接地面の長さが10cm程度になる空気圧が好ましいとされています。タイヤがパンパンになるまで空気を入れてしまうと、逆にパンクや破裂の原因になるので注意が必要です。

近所に自転車店がある場合は、空気を入れてもらうと安心ですよ。

チェーンの注油を定期的に行う

自転車を長く快適に乗るために定期的に行っておきたいのが、チェーンのメンテナンスです。

自転車のチェーンは実は意外に汚れていて、汚れを放置しているとチェーンが固くなり、走行時に異音がしたり、最悪の場合はチェーンが切れてしまうこともあります。そうしたトラブルを防ぐためにも、1~2カ月に一度は状態をチェックしておきましょう。

チェーンのメンテナンス方法は、「汚れやつまりを取り除き定期的に注油を行う」だけです。使い古しの歯ブラシや掃除用のブラシを使ってチェーンのすき間の汚れを掃い、潤滑油を注油しましょう。

チェーンのすき間の汚れがうまく取り除けないときには、洗浄用オイルスプレーを吹きかけながらブラシで擦ると簡単に汚れを落とすことができます。

清掃をしてサビや汚れを落とそう

自転車のタイヤとチェーンのメンテナンスを行うときには、ついでにほかの部分の清掃もしておくとよいですよ。メンテナンス時に汚れやホコリ、サビを落としておけば、キレイな状態を常にキープできます。

自転車は停めている間に雨や風にさらされ、意外と汚れるものです。放っておくとひどいサビがついてしまうので、定期的に濡れ雑巾で汚れを拭き取ってから乾拭きをしてあげましょう。

タイヤの内側の金属部分やボディの黒っぽい汚れは、雑巾では落としにくいこともありますが、金属用のパーツクリーナーを布に吹きかけてから磨くと簡単に汚れが落とせます。

ほかにも、サビ取り用の消しゴムや、艶出し用のスプレーがあると清掃も楽ですし、仕上がりもよくなります。

電動自転車のコスパも知っておこう

電動自転車は車体代とバッテリー交換代が高い

子育て中のママの移動手段としてもおすすめな電動自転車ですが、一般的なママチャリに比べるとかなり高額になるので、「コストパフォーマンスはどうなの?」という点が一番気になると思います。

ここでは電動自転車のコストパフォーマンスと維持費について、一緒にチェックしていきましょう。

まず、電動自転車の購入時には100,000円ほどの金額がかかります。その後、維持費として必要になるのが、点検代とバッテリー交換代ですね。点検は電動自転車の購入店であれば無料で行えることもありますし、高くても1,000円以内で点検を受けることができます。次に、バッテリー交換代ですが、こちらは約40,000円ほど必要になります。

充電にかかる電気代は1回で約15円

先ほど、電動自転車のバッテリーの交換にかかる金額を紹介しましたが、毎回の充電にかかる電気代についてもチェックしておきましょう。

バッテリー充電の間隔は走行距離によって異なりますが、各社の1回のバッテリー充電(フル充電)でかかる金額は約15円です。例えば電池容量が8.7Ahの場合、毎日10km程度の走行で3~4日に一度の充電が必要になります。3日に1回の頻度でフル充電をしたと仮定して、1カ月で約10回=150円の電気代がかかる、ということになりますね。バッテリー充電にかかる電気代はかなり低額といえるでしょう。

バッテリーは約700~900回の充電で容量が減り始めるといわれています。経年劣化を含めても2~3年に一度のバッテリー交換が目安です。

車や原付バイクと比べると維持費は安い

電動自転車はほかの自転車に比べると高額で、さらに数年に一度のバッテリー交換でお金がかかることが分かりましたが、毎日の通勤やお買い物、子どもの送り迎えなどの移動手段としてのコストパフォーマンスは抜群です。

電動自転車以外の移動手段として、車や原付バイクと比較してみましょう。

車やバイクを維持するにはさまざまな出費がともないますよね。まず走行に必要なガソリン、そしてメンテナンス代、停車しておくためには駐車場代もかかります。そして自賠責保険や任意保険、税金も必要になるので、年間で換算すると原付バイクでも80,000円ほどの維持費がかかってきます。

こうした維持費を挙げてみると、コストパフォーマンスのよさは圧倒的に電動自転車に軍配が上がるでしょう。

まとめ

車や原付バイクに比べ、維持費も安くメンテナンスも楽なママチャリは、子育て中のママの強い味方です。買い出しの重い荷物も楽に運べて、子どもを連れての移動時間も大幅に短縮することができるので、ママチャリが1台あれば今までよりも時間を有効に使えるようになります。

電動アシスト機能付きか無しかで大きく金額が変わってくるので、予算はもちろん、自転車に乗る頻度や走行する距離、地形などを考慮して、ぜひあなたにピッタリのママチャリを選んでくださいね。

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teniteo WEB編集部

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