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1歳からもつけられる育児日記!メリットや体験談と使いやすい日記

1歳からもつけられる育児日記!メリットや体験談と使いやすい日記

育児日記は1歳まで使えるタイプが多いですよね。1歳からも育児日記をつけたいと思い、どのようにつければよいのか悩んでいるママもいることでしょう。ここでは、1歳以降もつけられるおすすめの育児日記や、育児日記をつけることのメリット、先輩パパママたちの体験談などをご紹介します。

育児日記のメリットデメリットと体験談

育児日記は子どもの成長を記録するツール

子どもが生まれて1歳になるまでは、授乳の量や離乳食の回数、うんちやおしっこの回数、睡眠時間などを、生活リズムや体調などを管理するために育児日記に記録するママも多いですよね。

成長するにつれて、1日の様子を細かく記録することは少なくなってきますが、1歳以降も子どもの成長を記録するツールとして活用してください。食事の量やうんちの回数、体温、身長、体重、睡眠時間などを記録しておけば、定期健診や子どもの体調に異変があったときなどに役立つこともあるでしょう。

ほかにも、はじめてつかまり立ちをした日や歩いた日、言葉をしゃべった日、ジャンプをした日など、けっこう思い出せなくなることが多いと思いますので、記録しておくとよいですよ。

先輩パパママの育児日記体験談

子どもの成長やその日の出来ごとを記録するために、育児日記を書いているママも多いのではないでしょうか。また、1歳以降も書き続けたいと思うママもいますよね。

先輩パパママたちの育児日記体験談をご紹介しますので、今後の参考にしてください。

・2人目の子育てをはじめたときに、1人目のときの記録が参考になりました。

・出産後すぐに育児日記を書きはじめましたが、1歳を過ぎた頃から負担に思えてきて3日分ぐらいをまとめて書くようになりました。

・子どもが2歳を過ぎて面倒になってきましたが、子育てのことやそのときの気持ちなどは時間が経つと忘れてしまうので、続けてよかったと思う。

・忙しいのに毎日書き続けることが大変に思えてくる。

親世代が残した育児日記の愛情を受け継ごう

親の育児日記を読んだことはあるでしょうか。親が書いてくれた育児日記を読むと、自分の成長記録や大変だったこと、楽しかった思い出などが書かれているかもしれません。文章やメモになっていることで、言葉では伝わってこない当時の気持ちが分かって愛情を感じることでしょう。

また、自分がママになってから読むことで、より親の気持ちが実感できるものです。「お母さんでもいろいろ悩んだり、失敗したりしたこともあるんだな」「たくさん愛情を注いでくれていたんだな」と思うと、育児で不安になったり疲れたりしたときに元気をもらえますよ。また、なにか悩んだときの参考にもできます。

親からのメッセージがたくさん詰った育児日記を自分の子どもにも、ぜひ受け継いでいってくださいね。

1歳からの育児日記によいアイテム3選

見開きで見やすい「NOLTYリフレ3」

「NOLTYリフレ3」は、見開きの左側に1週間ごとの予定表、右側になんでも書き込めるメモスペースがあり、とても見やすいですよ。

週間予定表は、横書きの24時間表記がありますので、「10:00お出かけ」「15:00予防接種」などのように、その日の予定を時間ごとに書き込こんだり、「11:00お昼ごはん」「うどん、おむすび」などと、食べた食事のメニューを書いたりすることもできます。

見開きの右側は横罫が引かれているだけですので、その日の出来ごとやママが感じたことなどを書いて日記のような感覚で使うとよいですよ。1週間分のことがまとめて見られるので、予定をたてやすいですし、思い出したいときにも役立ちます。

続けやすい「たまひよ3年育児日記」

「たまひよ3年育児日記」は1ページに2日分の日記を書いて、3年間の成長記録をまとめて残すことができます。1日分の日記を書くスペースが小さめですので、たくさん書き込もうと意気込む必要がなく続けやすいです。

「育児日記を書きたいけど、忙しくて書く時間がないかも」と思っているママでも、その日感じたことや、子どもの笑える話など、ちょっとしたことを書き込むだけなら、負担に感じませんよね。ほかにも、子どもへのメッセージを残したり、身長や体重などの記録を残したりするのもよいでしょう。

また、日付の記入欄を自分で書き込むことができますので、1~2年前の同じ日を繰り返しながら記入したり、書きたいことがある日だけ書いたりと、自由な使い方ができますよ。

ケースつき「ミドリ3年連用育児日記」

育児日記をきれいな状態で保管しておきたいと思うママには、3年間使える「ミドリ3年連用育児日記」がおすすめです。ケースつきですので、本棚のなかで倒れて傷がついたり、カバンに入れて角が折れ曲がったりなどのダメージを防ぐことができます。

1日分の記入スペースは小さく、毎日たくさん書き続けられるか心配なママにもちょうどよいサイズですよ。また、写真を貼るスペースがたくさんありますので、誕生日や旅行などのイベントごとは写真を貼ってコメントを残すのもよいでしょう。

ほかにも、身長や体重の記録、手形や足形の記録などを書くスペースも。日記の日付は自分で書き込むことができますので、出産後すぐからでも記録することができますよ。

育児日記を「ほぼ日記帳」で書いてみよう!

インスタの「#ほぼ日手帳」がアツい!

子どもの成長記録やおもしろかったこと、はじめて言葉をしゃべった日のことなど、育児をはじめるといろいろ記録に残しておきたいと思いますよね。日記帳やアプリ、SNSなどに記録していくのもよいですが、最近では手帳を日記のように使いこなして手書きしているママたちが増えてきました。

インスタの「#ほぼ日手帳」を見ると、「ほぼ日手帳」を書いているママたちの育児日記の使い方がたくさん投稿されています。文字だけでなく、イラストを描いたり、漫画のように描いたり、シールでカラフルにしたりと、オリジナルの日記にできることや、手帳に書くだけの手軽さなどが人気の理由かもしれません。

どの「ほぼ日手帳」も同じものがなく、見ているだけでも楽しめ、自分も書いてみたくなりますよ。

アレンジしやすい「ほぼ日手帳のカズン」

「ほぼ日手帳のカズン」は、A5サイズで1日1ページずつ書けるようになっています。フリースペースが広いので、たくさん書いたり、シールや思い出のチケットなどを貼ったりしたいママにおすすめの手帳です。

ページ全体に薄っすらと3.7mmの方眼が印刷されているので、文字をまっすぐ書きやすく、予定や日記などを区切って書きたいときにも便利。また、マス目を気にせず書きたいときにも邪魔にならない濃さなので、好きなようにアレンジして書くことができますよ。

ほかにも、日付や24時間の時間軸、月全体が把握できるミニカレンダーなど、手帳としても役立つ情報が充実しています。育児日記としてだけでなく、仕事をしているママのスケジュール管理にもおすすめです。

育児日記をイラスト入りで描くときのコツ

育児日記には文字だけでなく、イラスト入りで描くと、パッと見たときにそのときの気持ちや様子がすぐにイメージできますよ。なにより育児日記の見た目が可愛く見えますよね。

でも、「イラストを描くなんてむずかしいし、時間がかかりそう」と思うママもいるでしょう。簡単にイラストを描けるコツがありますので、いくつかご紹介しますね。

・◯を描いて、そのなかに顔を描く
目や口、髪など、顔のパーツをすべて◯のなかに描きます。目の位置や眉の角度などを変えるだけで、さまざまな表情を描けるようになりますよ。

・なぞり描きをする
好きなイラストを日記の下に挟んで上からなぞるだけです。色ペンを使ったり、線のタッチに変化をつけることでオリジナルのイラストになりますよ。

まとめ

1歳からも使える育児日記はいろいろありますよね。1歳になると続けなくなるママも多いですが、ふり返って読んでみると大変だったこともよい思い出になり楽しいですよ。また、自分の子どもにもよい思い出になりますので、1歳以降もつけ続けてみてはいかがでしょうか。

記録する内容や記録するための日記帳などに決まりはありません。長続きするか不安に感じるママは、あまり既成概念にとらわれず好きなように続けられる方法を見つけてくださいね。

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teniteo WEB編集部

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