
3歳の子どもの生活リズムがバラバラ!乱れの原因と生活習慣の整え方
日中はたくさん体を動かして遊ぼう
体を目覚めさせるホルモンであるセロトニンは、こうした日光や運動によって分泌されます。このセロトニンを材料にして、睡眠を促すホルモンのメラトニンが作られるそうです。日中にしっかり体が目覚めていれば、夜はホルモンの作用で眠くなることでしょう。
毎日外に出て公園などで遊ばせることはママにとっても、少し大変なお仕事ですね。しかし、夜しっかり寝てくれてママの時間が増えると思えば、ちょっとだけがんばれませんか?ママも疲れて子どもと一緒に寝てしまうのもよいかもしれません。
パパとママも生活習慣を子どもに合わせよう
もし子どもが夜寝る時間が遅いことにお悩みであれば、思い切ってママとパパも子どもの寝る時間に合わせてみましょう。夜は21時あたりを目標に子どもと一緒に寝て、朝は6時から7時頃に起床する生活はいかがでしょうか。
仕事や家事を終わらせてとなるとママも大変だと思います。しかし、子どもの睡眠不足や夜型の生活が、その子の一生を左右する大切な時間を奪っているのであれば、ちょっとだけがんばってみる価値はありそうです。パパと子どもが遊ぶ時間を朝つくるのもよいかもしれませんね。
ママやパパの生活リズムを整えることで、子どもの生活リズムを守りましょう。
まとめ
3歳児は体力がつき始める時期であるがゆえに、お昼寝の時間が遅くなったり夜寝るのが遅くなったりという弊害が出てしまうことも分かりました。
もし子どもの生活の乱れに気付いたら、ママとパパの生活習慣を見直してみてください。子どもの理想的な生活リズムに合わせることで、乱れが改善されるかもしれません。
3歳という時期は子どもにとって、とても大切な時期です。その大切な時期の生活リズムは、ママとパパで守ってあげましょう。