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ベビー用品をすっきり処分しよう!捨てるタイミングや方法について

ベビー用品をすっきり処分しよう!捨てるタイミングや方法について

クローゼットの中に、使わなくなったけど捨てられないベビー用品が眠っているご家庭はありませんか?子どもが大きくなってくると新しい荷物がどんどん増え、それにともない収納場所も必要になります。収納場所を確保するために、ベビー用品の上手な処分の仕方をご紹介します。

ベビー用品を処分するタイミングはいつ?

ママがベビー用品を処分できない理由

成長して使えなくなったベビー用品を、処分することができないママは多いようです。処分できない理由はママにより様々。ママたちはどんな理由で処分できないのでしょうか?

一つの理由が「懐かしさ」です。初めて履いた靴、お祝いでもらった高価な服、お気に入りで何度も着せた服など、ついつい処分をためらってしまうのもわかりますね。

また別の理由では「次の子どものためにとっておく」というママも多いようです。ただ「あれもこれも使える」とついつい処分せずにいると、収納スペースがいつの間にかいっぱいに…。

「思い出が詰まって捨てられない」「まだ使えるから」など、ベビー用品は捨てるタイミングが難しいですね。どんなタイミングで捨てるのがよいのでしょうか。

ベビー服は早めに、おもちゃは見極めて処分

衣類やおもちゃは思い出が詰まっていて、つい処分せずにためてしまうアイテムですね。処分するにはそれぞれのタイミングを見極めることが大切です。

まずは衣類。十分に着用したり汚れが取れなかったりする服や靴は「役目を果たした」と考えて処分します。基本的に消耗品と考えましょう。そのまま捨てるのがもったいない場合は、雑巾として最後に活躍してもらってもよいですね。

「着られなくなったら早めに処分」を心がけることで「着られないのに収納ボックスに入れっぱなし」にすることがなくなり、新しい衣類の片づけ場所も確保できますよ。

おもちゃも汚れたり使わなくなったりしたら処分します。月齢に合わないおもちゃも、ママが「役目を果たした」と見極めてくださいね。

処分する前にリメイクで再利用も

ベビー用品は使用期間の短いものが多いです。そのため「きれいだから処分しにくいもの」もよくありますね。

きれいな用品は処分する前に再利用してはどうでしょう。例えば哺乳瓶。「購入したけど母乳育児で使わなかった」というママもいるのではないでしょうか?

メモリのついた哺乳瓶は計量カップやドレッシングメーカーとして利用できます。レンジ可なら、牛乳など温めるときにも便利ですね。

ベビー布団は子どものマット運動に使えます。また切断して好きなカバーを重ねればオリジナルクッションになりますよ。

ベビーベッドは横の柵を取り外し、マットレスサイズにカットした天板を上に置けば机に変身です。小学校へ入学する前の子どものお絵描きスペースになりますね。

ベビー用品を処分するときに困ること

ベビー用品の処分の仕方がわからない

国内ベビー用品メーカー、コンビが行ったアンケートで「大型のベビー用品の処分で困ったことがありますか?」と尋ねました。大型のベビー用品とはベビーカー、チャイルドシート、ベビーラックなどで、通常の「家庭ごみ」として回収してもらえないアイテムです。

アンケートで「困ったことがある」と回答したのは約4割でした。また、この約4割の人に「どんな点で困りましたか?」と尋ねたところ一番多い回答が「処分方法がわからなかったため」で、5割以上いました。

ベビーカー、チャイルドシート、ベビーラックなど、通常の家庭ごみとして回収してもらえないアイテムは、自治体に問い合わせをするなど手続きが必要になります。手続きの仕方を知らないと、確かに困ってしまいますね。

人に譲りにくくあげる人もいない

一昔前まで、親戚やご近所で「お下がり」をあげたりもらったりすることは普通に行われていました。ごく一般的だった「お下がり」ですが、近年はあまり頻繁に行われることはないようです。

その理由が、頻繁に行われるベビー用品のモデルチェンジです。毎年のように新製品が登場し、どんどん使いやすくなって、またデザインも変わります。数年前のアイテムでも古く感じるため、お下がりよりも新しいものを購入したいと思うパパやママが多いのです。

また少子化も一つの原因です。ひとりっ子は「下のきょうだいにお下がりをあげる」ことはできませんね。性別が違うと使いにくいお下がりもあります。また親戚も少なく、お友だちにあげるならよほど親しくないと無理、と考えるママも多いようです。

使用期間が短くもったいなくて処分できない

赤ちゃんは成長が早いですね。月齢が増すごとに大きくなり、できることも増えていきます。そのため大人なら一度買ったアイテムを数年単位で使用することができますが、赤ちゃんの場合はそうはいきません。

例えば赤ちゃんに似合うと思って購入したママのお気に入りの服も、サイズや素材によっては数カ月しか着られない、なんてこともあります。新生児の時期であればなおさらです。

「B型ベビーカーが使えるようになったためA型ベビーカーを使わなくなった」「ニット帽をもらったけど季節が合わずに使えなかった」ということも珍しくないのです。

あまり使わなかったきれいなベビー用品は、やはり処分しにくいものですね。もったいない気持ちもあり、処分するのに困ってしまうようです。

ベビー用品を処分する方法を知ろう

各自治体にごみとして処分する

ベビー用品を処分する一番手間がかからない方法が、ごみとして処分することです。お住いの自治体にごみとして回収してもらいましょう。

回収してもらうには通常のごみと同様、まず処分したいアイテムを分別します。不燃ごみ、可燃ごみなどは通常のごみと一緒に出せばよいので問題ありませんね。分別がわからないものは、お住まいの自治体のホームページなどでご確認ください。

処分に困るのがベビーベッドなどの大型ごみです。まずは自治体の粗大ごみ受付窓口に電話して指示を受けてください。

自治体によりますが、大型ごみは回収料がかかることがあります。料金の支払い方法はコンビニなどで「粗大ごみリサイクル券」を購入してごみに貼りつける方法が一般的です。
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teniteo WEB編集部

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