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年子の誕生日を楽しく過ごそう!年が近いがゆえの悩みと楽しみ方

年子の誕生日を楽しく過ごそう!年が近いがゆえの悩みと楽しみ方

年子育児の悩みのなかで、意外と多いのが「誕生日の過ごし方」や「プレゼントの渡し方」についての悩みです。1人のお誕生日祝いをするとやきもちをやいてしまう、けんかが起こってしまう、という悩みを持つママ向けに、年子の誕生日の祝い方やプレゼントの渡し方、年子におすすめのプレゼントの選び方をご紹介します。

年子の年の差とメリットデメリット

年子の年齢差と学年差

年子は「第一子が2歳になる前に、第二子が生まれた兄弟」を指していますよね。ただ学年で数えると、ちょっとわかりづらくなります。

年子兄弟でも「生まれ年の差」と「学年差」を含めると以下の4タイプに分かれます。

・2016年4月生まれと2017年9月生まれは「生まれ年が続いていて1歳差・1学年差の年子」
・2015年3月生まれと2016年8月生まれは「生まれ年が続いていて1歳差・2学年差の年子」
・2015年10月生まれと2017年3月生まれは「生まれ年が続いていない1歳差・1学年差の年子」
・2015年11月生まれと2017年4月生まれは「生まれ年が続いていない1歳差・2学年差の年子」

すべて1歳5カ月差の年子兄弟ですが、ちょっと複雑ですよね。

年子の子育てはこんなにメリットがある

「年子育児は大変」などとよく耳にするように、ママの育児負担が大きいイメージのある年子の子育てですが、実はメリットもたくさんあります。

多くのママが経験する「上の子の赤ちゃん返り」も、年子の場合は上の子が2歳前なので、赤ちゃん返りに悩まされることはほとんどありません。また、兄弟で遊び方に大きな差がないので、毎日一緒に遊べるというのもメリットですね。

保育園や幼稚園に関してもメリットがあります。保育園の入所申し込みでは、家庭の状況を点数で表して点数の高い家庭から入所させますが、年子だと加点が付くことが多いので有利になります。

保育園や幼稚園では、兄弟が同時に在籍している場合、保育料の割引や補助金などの減額制度があるので金銭的負担が少なく済みますよ。

こんなところが大変!年子のデメリット

年子育児のデメリットについてもご紹介しますね。きっと「そうそう!」なんて共感することがあると思います。

年子育児は「赤ちゃんが2人いる」という状況で育児をしているので、子どもたちから目が離せない日々が続きます。お風呂や食事など、ママが同時に2人のお世話をかけ持ちすることも多く、大忙しになりますね。

先輩ママの声では、「おむつやミルクの出費が2人分になるので、経済的にきつかった」とか、上の子の卒乳をしたくても「下の子が母乳やミルクを飲んでいるのを見て、上の子が大泣きする日々。結局なかなか卒乳できなかった」という声も多くありました。

また、兄弟ともに小さく抵抗力がないので「風邪の移し合いで、なかなか治らない」という声もありました。

我が家流のお誕生日の過ごし方をつくる

誕生日が近ければ合同お誕生日会もあり

年子の子育てでは、「お誕生日祝い」についての悩みも少なくありません。

「1人にケーキを用意するともう1人が自分用のケーキを欲しがる」「結局は分けて食べるけれど、毎回どちらかが自分用のケーキじゃない!と泣き出す」というケースに苦労しているママも多いのです。まさに年子ゆえの悩みですよね。

そんな悩みを持っているママにおすすめなのが、兄弟のお誕生日が近ければ「2人合同のお誕生日会にする」という方法です。一つのケーキに2人の名前を書いて2人同時にお祝いをすれば、2人が主役なのでやきもちもやきません。

2人のお誕生日のどちらかで、中間の時期になど、自由にお誕生日会の日程を決められるので、合同お誕生日会の方が助かるという年子ママも多いですよ。

もう1人にプレゼントをあげるかどうか

兄弟それぞれのお誕生日を別々にお祝いする場合には、プレゼントをあげるときにも一苦労があります。

まだ個別のお誕生日を理解していないので、「兄弟のどちらかにプレゼントを渡すと、けんかになってしまう」「お誕生日じゃない方が大泣きする」。これも年子ママに多い悩みです。

こうしたプレゼント問題の解決策として「兄弟どちらのお誕生日にも、2人にプレゼントを渡す」というご家庭も増えています。2人に同じ物を用意する、2人で遊べるおもちゃを用意するという方法ですね。2人ともがプレゼントをもらえば、互いに満足するのでけんかを防げるというメリットがあります。

また、「お誕生日の意味を理解する年齢までは、2人に同時にプレゼントを渡していた」という声もありました。

どんな形でもお誕生日はうれしいもの

年子のママたちが、どんな風に子どもたちのお誕生日を祝っているのかもご紹介しますね。

お誕生日のお祝いの仕方はやはり「家族揃ってお祝い」がほとんどで、お誕生日が平日の場合は、パパが休みになる土日にお誕生日会をするご家庭も多いです。家族と祖父母の皆で外食を楽しむ、またはお出かけやお泊りをしてお誕生日を祝うご家庭もあります。

お誕生日が近ければ「合同お誕生日会、プレゼントも2人同時に」というケースが多く、1回にした方がプレゼントを用意するのが楽になる、という理由も含まれています。

個別のお誕生日会の場合は、プレゼントを2人に用意する派、1人に用意する派は半々のようです。
色々なお祝いの仕方がありますが、どんな形でもお誕生日はうれしいものですよね。

年子におすすめのプレゼントの選び方

子どもが喜ぶプレゼントを考える

「年子の子どもたちへのプレゼントは、どう選んだらよい?」とお悩みのママもいるでしょう。まずは3~6歳までの各年齢に合わせたプレゼントの選び方をご紹介します。

3歳になると、おもちゃの遊び方も理解してきます。自我が発達してきて「自分でやってみたい」という気持ちが強くなるので、おままごとセットや積み木、プラレールなどの遊びながら形になる物もおすすめです。

4~5歳は、より複雑な遊びも楽しめます。LaQ(平面・立体・球体に変化するパズルブロック)やレゴクラシック、クボロ(ビー玉の通り道を作る積み木)も男女ともにおすすめです。

6歳は知識が増し、好みも出てきますね。基本的には本人が欲しがっている物、または電子図鑑などの本格的なおもちゃもおすすめです。
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teniteo WEB編集部

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