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2人目の生活リズムはどう整える?寝かしつけやお風呂のコツを解説!

2人目の生活リズムはどう整える?寝かしつけやお風呂のコツを解説!

生活リズムのために先輩ママが実践したこと

ママ1人で頑張らないこと

1人目の出産後、ようやく子どもとの生活リズムが整ってきたところで、2人目が産まれるとまた一からリズムの作り直しになってしまいますね。大切なことは「ママが元気でいること」です。ママの心や体が元気でなくなってしまうと、家のことすべてがうまく回らなくなってしまうでしょう。

ママは1人で頑張りすぎず、家族や地域のサポートなどをうまく利用するとよいですよ。平日はパパの協力を得ることが難しいという「ワンオペ」状態のママも多いでしょう。各地域には「ファミリーサポート」といって、理由にかかわらず子育てをサポートしてくれるサービスがあります。

無理をして、ママが体を壊してしまっては、生活リズム以前の問題ですよね。周りの助けを借りながらリズムを掴んでいきましょう。

子ども2人のお風呂は工夫で乗り切る

子ども2人のお風呂問題は、「別々に入れる」という方法が一番安全かもしれません。下の子は、ベビーバスに入る大きさのうちは日中に沐浴させておいて、上の子と入浴するときには寝ていてもらうという方法です。

赤ちゃんは沐浴後にミルクを飲んでおけば、しばらくの間お昼寝してくれることが多いので、夕方に沐浴させれば、その後上の子とゆっくりお風呂に入ることができるでしょう。

また、起きている赤ちゃんを脱衣所で待たせておくときは、バウンサーや移動式のベビーベッドなどがあると便利ですね。脱衣所なら、泣き声がしてもすぐに顔が見えるので安心です。少し大きくなってきて、一緒にお風呂にはいるときは、バスチェアに座らせておくと安全です。

外出は抱っこ紐とベビーカーの両方使い

上の子の年齢にもよると思いますが、赤ちゃん返りなどの影響で、外出時に「抱っこ」をせがんでくることも多いと思います。外出の際は抱っこ紐とベビーカーの両方使いがおすすめです。

最初は下の子をベビーカー、上の子は歩いておでかけします。途中上の子がグズってどうしても歩いてくれないときは、下の子を抱っこ紐で抱っこして、上の子を(年齢にもよりますが)ベビーカーに乗せることができます。

また、荷物が増えてしまったときのためにもベビーカーと抱っこ紐、どちらもあると便利です。2人育児は「備えあれば憂いなし」です。ママのペースでお出かけができるように、いざというときのために便利アイテムを準備しておくとよいですよ。

まとめ

2人の子どもを育てていると、なかなかママの思い通りにことが運ばず、ストレスがたまることも多々あると思います。子どものすることは予測不能なので、当然といえば当然ですが、イライラしたり悲しくなったりしてしまいますよね。

2人目が産まれて生活リズムを整えるのが難しいと感じているママ、ぜひ「完璧でなくていい」と思ってください。予定通りにいかないハプニングを楽しむくらいの気持ちで、おおらかに子育てしていけるとよいですね。
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