就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン

就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン[teniteo]

自撮り棒と三脚を使い分けよう!それぞれの特徴や三脚つきの自撮り棒

自撮り棒と三脚を使い分けよう!それぞれの特徴や三脚つきの自撮り棒

自撮り棒はその使いやすさから、若者を中心に人気がありますよね。自撮り棒のなかには三脚がついているものもあり「自撮りするのに、三脚を使うときがあるのかな?」と疑問に感じるママもいるでしょう。ここでは、あると便利な自撮り棒の三脚の使い方や、選び方などをご紹介します。

気になる自撮り棒や三脚の特徴とは

自分の姿を確認しながら撮影できる自撮り棒

インカメラだと全身が写せない、家族みんなを写すのが難しいなど、大人数での撮影が難しいことがありますよね。自撮り棒を活用するとインカメラのように自分の姿を写せるだけでなく、写す場所から距離が離れるので大人数での撮影も上手に撮れますよ。

先輩ママの話では、家族でお出かけに行くと子どもの写真ばかりを撮影していたそうです。しかし、「せっかくみんなで楽しんでいるのだから、家族写真もたくさん残したいな」と思い、自撮り棒を購入したと話してくれました。

自撮り棒を購入してからは家族みんなで撮影することが多くなり、お出かけしたとき以外にもお家で撮影をするのが増えたそうですよ。三脚があると全身が写るため、イベントのときにも活用しているそうです。

手ぶれの恐れがない三脚

自撮り棒の一般的な使い方は手で持って撮影するため、どうしても手が震えてしまい上手に撮影できず、「何回も撮影しなくてはいけない」と悩んでいるママもいるかもしれませんね。子どもが小さいと撮り直しているあいだに動き出して、撮影に失敗するケースがあるでしょう。

三脚を活用すればしっかり固定ができるので、手ぶれの心配をしなくて済みますよね。手ぶれの恐れから今までは何枚も撮影していた方でも、1回の撮影で納得のいく写真になりますよ。

観光名所や遊園地など、子どもがいるとお出かけする頻度も多いですよね。三脚を使うと、家族だけではなくきれいな景色や遊園地の雰囲気とともに撮れるため、思い出に残る1枚を撮影できるでしょう。

両方のいいとこどりをした商品も

発売当初の自撮り棒は、棒の部分が左右に回転してしまい撮影がうまくできなくなるケースもありました。しかし、最近発売されているものは機能が優れており、どんどん使いやすくなってきていますよね。

自撮り棒にはスマホ専用のものと、アクションカメラ、デジカメ用自撮り棒があります。スマホ専用のものは縦横に360°回転するものもあるため、様々な角度から撮影ができるでしょう。また、コンパクトで軽いため、お出かけするときに持って行っても邪魔にならずに済みますよ。

三脚で立てて撮影をするときも、カウントダウンタイマーで撮影する以外に、Bluetoothリモコンで簡単に写真がとれるものもあるなど、便利な機能がたくさんあってよいですね。

ママに便利な三脚つきの自撮り棒の選び方

一体型か分離型かは使用頻度に合わせて

先ほどご紹介したように、スマホで自撮りするときに三脚があると家族写真が気軽に撮れてよいですよね。自撮り棒のなかには三脚が元々自撮り棒に一体化しているものと、三脚と自撮り棒が分離するものとに分かれています。

景色と一緒に撮影したり、全身の写真を撮ったりすることが多い方は、一体型タイプを選ぶとよいでしょう。手持ちで撮影する頻度が少ない方は、三脚と一体型だとすぐに撮影ができますね。

手持ちでもたくさん撮影するママは、分離型を選びましょう。七五三や入園式などのイベントがあるときは三脚をつけて撮影する、普段の家庭内での様子や旅行中などは手持ちで自撮りするなど、様々なシチュエーションで撮影したい方は分離型を選ぶと使いやすいですよ。

無線で撮影できるものが便利

自撮り棒にはイヤホンジャックに自撮り棒のコードを接続するタイプと、コードではなくBluetoothを設定するタイプがあります。「Bluetoothはうまく設定できるか分からない」というママも多いかもしれませんが、一度設定しておくと2回目からはすぐに撮影が可能なので、無線で撮影できるタイプがおすすめですよ。

無線で撮影するタイプのものは、スマホだけでなく、自撮り棒の充電も必要になります。コードで接続するタイプだとスマホの充電を消費しやすくスマホと接続するのに手間もかかるため、Bluetoothで設定しておくと便利ですね。

無線タイプを使用したい方は、お出かけするときにスマホだけでなく、自撮り棒の充電ができているかをチェックすることが大切でしょう。

経済的で嬉しい!100均の商品も優秀

写真を撮影するときに「三脚を使ったことがない」というママも多いのではないでしょうか。「家族写真を自撮りできれいに撮りたい」と思っても、三脚つきの自撮り棒は少し値段が高いので、購入を迷ってしまいますよね。

「撮影するときに三脚をそれほど使うか分からない」と悩んだときは、100均の三脚を活用してみましょう。100均のものだと「ちゃんとスマホを立てられるのかな?」と心配になりますが、機能性もよく口コミなどで人気がありますよ。

ダイソーやキャンドゥなど、有名なお店ではいくつかの三脚が売られています。スマートフォンスタンドも売られており、Bluetoothを接続するとリモートシャッターが使用できるなど、100均とは思えないクオリティのものもありますよ。

状況に合わせて上手に使い分けよう

マタニティフォトや全身の家族写真は三脚で

妊娠中にマタニティフォトを撮影するママは多いですが、プロのカメラマンにお願いすると費用が高くついてしまいますよね。「お家で簡単に撮影したいけれど、自撮りだとお腹が写りにくい」「パパにお願いすると、夫婦ショットが撮れない」など、マタニティフォトを自分で撮影するのは難しいでしょう。

三脚つきの自撮り棒を活用すると、お家でも簡単にマタニティフォトが撮影できます。自分で画面を見ながら撮影が進められるので、パパと一緒にポーズを決めて撮るのもおすすめですよ。

また七五三や入園式など、全身を写して撮影したいときにも三脚があると便利ですよね。顔だけだとなんのイベントか分かりづらいので、三脚を活用して背景まで入れて全身写真を撮りましょう。
26 件

関連記事

この記事のキーワード

ピックアップ記事

  • テニ-とテーオ
  • teniteoBRAND
  • フリーペーパーテニテオ愛知版