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なぜか下の子が可愛く思えない!我が子に愛情差を感じる原因と対処法

なぜか下の子が可愛く思えない!我が子に愛情差を感じる原因と対処法

自分が「2人目がほしい」と思って出産したはずなのに、下の子が可愛いと思えず落ち込みながら育児をしているママはいませんか?「こんなんじゃママとしてダメ」と自分を責めている方も多いでしょう。ここでは、どうして下の子を素直に可愛いと思えないのかや、下の子の育児の方法などをご紹介します。

下の子によくある特徴や性格を知ろう

上の子とは反対の性格になることが多い

2人目を妊娠中は「1人目で育児に慣れているから安心」と感じていたのに、出産して育児が始まると「お兄ちゃん(またはお姉ちゃん)と全然性格が違う」とびっくりしているママも多いのではないでしょうか。きょうだいなのに性格がまったく違うと、子どもとの接し方も変えていかなければなりませんよね。

下の子は生まれたときからお兄ちゃん(またはお姉ちゃん)がいるため、下の子を取り巻く環境は上の子と違いますよね。パパやママの接し方もきっと上の子とは違いが出てくるので、下の子の性格はお兄ちゃん(またはお姉ちゃん)と正反対になることも多いですよ。

「きょうだいでも性格は全然違うんだ」ということを身をもって発見し、育児を楽しんでくださいね。

甘え上手で要領がよい

下の子は生まれたときから、お兄ちゃん(またはお姉ちゃん)というライバルがいますよね。とくに、上の子と年齢の差が少ないとママをきょうだいで取り合うことも日常茶飯事でしょう。

常にライバルがいるからか、下の子は「どのように行動すればママが抱っこしてくれるだろう?」「ママの気をひくためには、こうすればよいかなぁ」などと、小さな頃からママの気をひく方法を考えています。そのためか甘え上手な子が多く、上の子と比べると愛嬌のよいタイプになりやすい傾向にあるようですよ。

また、お兄ちゃん(またはお姉ちゃん)の行動を毎日観察しているため、要領よく何でもこなす子も多いです。「これをしたらママに怒られるんだ」ということも上の子を見て学んでいます。

マイペースで奔放なところも

1人目のときはパパやママも育児が初めてなので、神経質になりがちですよね。しかし、2人目のときは、育児の慣れや日々の忙しさから1人目のときのように細かいところまで気にしない方も多いです。

そのためか、神経質で人見知りな性格になりやすい上の子に比べると、下の子のほうがマイペースな性格になるでしょう。下の子のほうが自分のペースを乱さず、ときに奔放な行動をすることもあるので、「どうしてそんなことをするの」とパパやママが驚くことも多いかもしれませんね。

1人目のときには考えられなかった仰天行動をするかもしれないので、「お兄ちゃん(またはお姉ちゃん)はこうだったから、大丈夫」と安心するのではなく、きょうだいによって違うということを頭に入れておきましょう。

下の子が可愛く思えない理由は?

きょうだい育児でママが疲れて余裕がない

1人目のときは毎日「子どもって可愛い」と感じる時間が多く、写真もたくさん撮っていたというママは多いのではないでしょうか。しかし、2人目になると「1人目のときのように可愛いと思えない」と悩んでいるママも多いです。

2人目が可愛いと思えないのは、きょうだい育児の忙しさでママが疲れているからかもしれません。子ども1人のときと、2人に増えてからではママの負担は何倍も増えますよね。

毎日バタバタと忙しく過ごしているとママの体力面や精神面も疲れてくるので、余裕のなさから子どものことを可愛いと思える時間が減っているのでしょう。疲れているときこそ子どもとスキンシップしたり頭をなでたりすると、ママの心も癒やされますよ。

まだ手がかかる時期で言葉も通じない

子どもが話せるようになると会話でコミュニケーションが取れますよね。会話をたくさんすることで「こんなことを思っているんだ」と子どもの気持ちを理解できるようになり、子育てがしやすくなったと感じるママも多いでしょう。

しかし、上の子のときに経験したように、子どもが話せるように成長するまでには長い時間がかかります。小さなときは当たり前ですが、会話をできないどころかママの言っていることも通じないので、「どうして分かってくれないの」とイライラしてしまうかもしれませんね。

2人育児で忙しく怒りっぽくなるママも多いですが、「手がかかる時期は今しか経験できない」と前向きに考えて、赤ちゃんの時期をたっぷり楽しむことも大切ですよ。

生活リズムが整わず思いどおりにならない

お兄ちゃん(またはお姉ちゃん)の生活リズムが整っていると、「◯時に起きて◯時に寝る」「お昼寝は◯時に約2時間寝ている」など、日々の生活がイメージしやすくなります。子どもが規則正しい生活を送っていると、ママも「お昼寝中に家事を進めよう」「子どもより早起きして自分の時間を楽しもう」など、育児と家事の両立をしながら、少し自分の時間も楽しめているでしょう。

しかし、生まれたばかりの赤ちゃんは体内時計が成長していないので、生活リズムはバラバラです。ママの寝てほしいときに寝ない、夜中も頻繁に起きる、昼夜関係なくぐずるなど、思いどおりに過ごせない毎日にイライラするママもたくさんいますよね。

たまにはパパに子どもを任せて、ママは休息を取るとよいですよ。

上の子に比べてわがままにみえるのはなぜ?

上の子より要求が多く自己主張が強い

「下の子のほうがわがままで育てにくい」「お兄ちゃん(またはお姉ちゃん)よりも自己主張が強いので大変」など、下の子のわがままに困っているママも多いかもしれませんね。きょうだいで同じように育てているはずなのに、どうして下の子はわがままだと感じてしまうのでしょうか。

先ほどご紹介したように、下の子は生まれたときからお兄ちゃん(またはお姉ちゃん)というライバルがいます。「上の子に負けたくない」「お兄ちゃん(またはお姉ちゃん)よりもママに構ってほしい」などの気持ちの強さからママに対して要求が多かったり、自己主張が激しかったりすることが多いですよ。

きょうだいで比べるのではなく、「一生懸命自分をアピールしている」と前向きに受け止められるとよいですね。

上の子のおもちゃを取るなど邪魔をする

2人目を妊娠中は、「赤ちゃんが生まれたら、きょうだいで仲よく遊ぶのかな」と子ども同士で遊ぶ日々を想像し、楽しみにしているママも多いですよね。しかし、実際に赤ちゃんが生まれてからは、上の子のおもちゃを奪う、一緒に楽しむのではなく邪魔ばかりして上の子を怒らせるなど、想像と違ってガッカリするママもいるでしょう。

先輩ママの話では、下の子は自分のおもちゃではなく、お兄ちゃん(またはお姉ちゃん)の遊んでいるおもちゃが気になって奪いに行くそうです。お兄ちゃん(またはお姉ちゃん)がご機嫌で遊んでいるのに下の子が邪魔をするので、ケンカになって大変だと話してくれました。

「ケンカをするなら別々に遊べばよい」と下の子に教えても、聞かないことも多いようですよ。

ママの気をひこうとしているのかも

下の子は生まれたときから上のきょうだいというライバルがいるため、常にママの気をひこうと頑張っています。「ママぎゅーってして」「ママ一緒に遊ぼう」など、可愛く気をひいてくれればママも嬉しいですが、「ママじゃないとイヤ」とだだをこねたり、ママが忙しいときに抱っこばかり要求されたりすると、ママも大変ですよね。

2人育児は本当に忙しく家事の負担も増えるので、子ども一人ひとりとふれあう時間が減ってしまうことが多いでしょう。しかし、子どもはいつでもママに構ってほしいため、少しでも気をひこうとわがままを言うのかもしれません。

「どうして言うことを聞かないの」とイライラすることもあるでしょうが、子どもの「ママが大好き」という気持ちを受け止めることも大切ですよ。

下の子を泣かせっぱなしや放置でも大丈夫?

ママの手が回らないときは仕方がない

1人目のときは赤ちゃんが泣いたとき、すぐに「どうしたの?」と抱っこして対応していたママは多いのではないでしょうか。しかし、子どもが2人になるとママの忙しさは倍増するため、赤ちゃんが泣いていてもすぐに対応できないことが増えてきますよね。

「下の子はいつも泣かせっぱなしだからかわいそう」と感じる方も多いですが、ママの手が空かないときは仕方がないと諦めましょう。常に対応しようと思うと、上の子のお世話ができない、家事が進まないなど、なにもできないまま1日が終わる可能性があります。

「もう少し待っててね」「お兄ちゃん(またはお姉ちゃん)の着替えが終わったら抱っこするからね」などと、声掛けをすると下の子の心も少し落ち着きますよ。

上の子の育児の経験が焦りを減らしている

2人目以降の赤ちゃんの育児をしているとき、赤ちゃんが泣いても「どうしよう」と不安になるのではなく、「今◯◯してるから、待っててね」などと、落ち着いた対応ができるようになっていませんか?1人目のときは赤ちゃんとの生活に慣れていないので、赤ちゃんが少し泣いただけでも「どうしたの?大丈夫?」と赤ちゃんを最優先にして過ごしていたママは多いですよね。

しかし、赤ちゃんとの生活でさまざまな経験をしていくことで、「赤ちゃんは少しくらい泣かせていても大丈夫」「焦って対応しなくても、声掛けさえしていれば問題がない」など、赤ちゃんが泣いても焦らずに対応できるようになっているママはたくさんいます。

大らかな気持ちで子育てができるようになっているのかもしれませんね。

上の子が面倒をみてくれることも

毎日育児や家事で忙しくしているママは、赤ちゃんが泣いても「どうしても手が空かない」というときもあるでしょう。ママがバタバタしているときに、上の子が赤ちゃんの面倒をみてくれることもあるかもしれませんよ。

友人の話では、夜ご飯の準備をしているときに下の子が泣き始めたそうですが、揚げ物をしていたため手が離せず「もう少し待って」と焦っていたそうです。しばらくするとリビングから楽しそうな声が聞こえたため見てみると、上の子が「いないいないばあ」とあやしてくれていて、下の子も「キャッキャ」と楽しそうにしていたと話してくれました。

きょうだいで仲よくしているのが見られると、ママも安心しますし癒やされますよね。

子どもが可愛くないと感じたときの対処法

同じ月齢や年齢の子どもと会ってみる

ママが体力面だけでなく精神面でも疲れてしまうと、「子どものことが可愛いと思えない」と落ち込むことがあるかもしれません。「子どもとお家で過ごすのが辛い」と感じたときは、同じ月齢や年齢の子どもと会ってみてはいかがでしょうか。

同じ月齢や年齢の子どもと会ってみることで、「うちの子だけが、わがままなわけじゃない」「このくらいの月齢の子はよく泣くものなんだ」など、さまざまな発見ができママの悩みが軽くなることがありますよ。また、同じように育児に悩んでいるママとお話もしてみるとよいでしょう。

ほかのママと話すことで「私だけが悩んでいるのではないんだ」「子育てを辛いと感じるのはみんな同じなんだ」と思うことができ、ママに笑顔が増えるとよいですね。

長所を探すために一緒の時間を作る

「最近疲れているからか、子どもが可愛いと思えない」と悩んでいるママもいるかもしれませんね。子どもが可愛いと思えないときは、子どもの悪いところばかりに目がいってしまっていることでしょう。

一度子どもの悪いところには目をつぶり、長所を探す時間を作ってみてはいかがでしょうか。きっと子どもと一緒にゆっくり過ごす時間を作ると、「笑顔が可愛いな」「おもちゃで遊ぶの上手だな」など、子どものよいところを発見できるはずです。

子どものよいところを見つけたときは、「可愛い笑顔だね」「おもちゃで遊ぶの上手だね。すごいね」などと言葉にして褒めましょう。毎日忙しいとは思いますが、短時間でも子どもと遊ぶ時間があると長所を見つけやすいですよ。

時間が解決してくれると気楽に構えて

「毎日忙しすぎて、子どものことを可愛いと思えなくなっている」と悩んでいるママもいますよね。罪悪感を感じる方もいるかもしれませんが、ママの心に余裕ができるとまた子どものことを可愛いと思えるようになる方がほとんどなので、気楽に構えることが大切ですよ。

子どもが小さいと泣いたり、ぐずったりすることが多くママも大変ですよね。また、子どもが2人になるとさらにママの負担が増えるので、子どものことを「可愛い」と思える余裕がなくなる方が多いです。

子どもたちが成長しママの負担が軽くなると時間や心に余裕ができるため、「きょうだいで遊んで可愛いな」「大きくなったけれど、まだまだ可愛いな」など、子どものことを想う時間が増えることでしょう。

平等にこだわらず個性をみてあげよう

ママにも性格的な好みがある

2人育児をしていると、「子どもたちを平等に可愛がらないと」「子どもを差別せず同じように接しないと」など、無理に子どもと平等に接しようと過ごしている方もいるかもしれませんね。しかし、ママは母親である前にひとりの人間です。

ママにも性格的な好みがあって、自分の子どもでも「性格が合わないかも」と感じる方もいますよね。「性格が合わない」と感じてしまったときは、どうすれば性格が合わなくても楽しく過ごしていけるかを考えてみましょう。

性格が合わなくても、子どもとの接し方で楽しく過ごせるようになることはありますよね。性格が合わないからといって子どもを怒ったり、冷たい態度をとったりしないように注意が必要ですよ。

同じ接し方をするより個性に合った対応を

子どもが2人いると、子どもたちに対して同じように接しないといけないと思っているママは多いかもしれませんね。しかし、子どもといっても性格はまったく違います。同じ接し方をするのではなく、子どもたちの個性に合わせた接し方を意識しましょう。

たとえば、ママが言わなくても何でも自分でやりたいという子どもと、ママが自分でやるように子どもに声掛けをしないとやらないタイプの子どもとでは、接し方を変えるほうがよいでしょう。自分でやりたいというタイプの子どもにはあえて何も言わず見守る、やらないタイプの子どもには何回か声掛けをするなど、子どもによって接し方を工夫することが大切です。

個性に合った対応をすることで、毎日が過ごしやすくなるとよいですね。

兄弟姉妹それぞれの成長過程を見守って

子どもの成長のスピードは、子どもによって全然違いますよね。それはきょうだいであっても同様で、兄弟姉妹それぞれの成長はそれぞれ違うので、子ども一人ひとりの成長を優しく見守れるとよいでしょう。

身長や体重などの体の大きさがきょうだいで違うだけではなく、歩けるようになる時期や話し始める時期、ひとりで着替えができるようになった日など、きょうだいでできるようになる時期が違うと「この子は成長が遅いのかな」と心配になることがありますよね。しかし、子どもによって興味を持つことは違うので、あまり心配しすぎずに様子を見ることも大切ですよ。

ある日、子どもが急にやる気になってできるようになることも多いので、きょうだいそれぞれの成長を見守りましょう。

つい、兄弟姉妹を比べてしまうときは

叱るときに一方だけを否定しないようにする

「兄弟姉妹を平等に見ないと」と思っていても、兄弟姉妹のどちらか一方だけがやんちゃなタイプだと、ついやんちゃなほうだけを叱ってしまうママは多いかもしれませんね。きょうだいケンカをしているときは、どちらか一方だけを「あなたがいけない」と否定するのではなく、「どうしてケンカになったのかな?」と、子どもに質問してみましょう。

お互いの言い分をしっかり聞いた上で「お互いの気持ちは分かったけれど、ケンカはいけないよね。どうしたら仲よく遊べる?」と、なるべく子ども同士で解決できるようにママは手助けをするとよいですよ。子ども同士で考えて問題を解決することで、自立心が成長します。

きょうだい間のことは、子ども同士にしか分からないこともあるでしょう。

個性の違いを探したら長所が分かるかも

忙しい毎日を過ごしていると、子どもの長所が分からなくなるときがあるかもしれません。「子どものよいところが分からず、短所ばかりに目がいってしまう」というママは、子どもたちの持っているそれぞれの個性を探してみましょう。

子どもたちの個性を探すことで「こんな長所があった」「ここは、この子のよいところだな」など、長所をたくさん見つけられて楽しいですよ。短所よりも長所に目がいくように毎日を過ごせるとよいですよね。

先輩ママの話では、お兄ちゃんは几帳面で整理整頓が得意だそうです。妹は整理整頓が不得意だそうですが、その代わりお兄ちゃんよりも明るい性格で、家族を笑顔にするのが得意だと話してくれました。それぞれのよいところを伸ばしてほしいと思っているそうです。

子どもへの精神的な影響があることを知ろう

パパやママが日頃から兄弟姉妹を比べてしまっていると、子どもの精神に悪影響を及ぼすといわれています。子どもたちの成長のためにも、兄弟姉妹は別々の人間で性格も長所も違うということを忘れてはいけませんね。

兄弟姉妹を比べて育ててしまうと、幼稚園や小学校など、集団生活に入ったときにも「◯◯ちゃんは私より勉強ができないからダメ」「◯◯くんは運動ができないから格好が悪い」など、何に対しても人と比べるようになります。

また、「自分は◯◯ができないとパパやママに愛されない」と思い込み、できないことがあると取り乱す、不安になってうつ状態になるなど、精神が不安定になる可能性もあるのです。子どもが安心して過ごすためにも、一人ひとりの成長を見守りましょう。

ママの休息を適度にとってストレス発散して

パパや祖父母に子どもを任せて外出してみる

2人育児をしていると、ママが自由に過ごせる時間はほとんどありませんよね。「子育てするのが辛い」「最近は子どものことが可愛いと思えない」と感じている方は、体や心を休める時間を作ることが大切ですよ。

ママもひとりの人間なので、子育てに疲れてしまうこともありますよね。疲れたときは無理に頑張るのではなく、パパや祖父母に子どもを預けてひとりで好きなことをする好きな時間を過ごしましょう。

子どもがいるとお出かけをしても自由に過ごせないので、ひとりで外出するのも気分転換になってよいですよ。ゆっくりランチをする、映画を観る、買い物をするなど、いつも頑張っているご褒美にひとり時間を楽しめるとストレス発散になりますよね。

子どものお世話が大変なら家事は手抜きする

2人育児は本当に大変で、ママは毎日時間に追われていることでしょう。子どもが2人に増えると家事の負担も大きくなるので、「洗濯物が多くて間に合わない」「子ども2人の面倒をみながら、夜ご飯の準備ができない」など、思うように家事が進まない日々にイライラしている方も多いですよね。

子どものお世話が大変なときは、思い切って家事を手抜きしましょう。洗濯物はコインランドリーを活用する、ご飯はお惣菜を買ったり出前を取ったりする、掃除は余裕のあるときだけにするなど、家事を手抜きすることで時間に余裕ができると子どもとの時間をたくさん作れてよいですよ。

「主婦だから家事も完璧にしないと」と思わず、子育てが大変だから手抜きになっても仕方がないと思うようにしましょう。

早めに寝る日を増やす

最近はテレビやスマホなど、24時間楽しめるものが増えてきたためか、子どもの就寝時間が遅くなっている家庭が多いといわれています。子どもの寝る時間が遅いとママは溜まっている家事をしたり、ゆっくり休んだりする時間が作れずストレスが溜まっていきますよね。

平日は早めに就寝して週末だけ夜更かししてもよいなど、メリハリをつけることが大切です。寝る時間が遅いと子どもが朝起きられなくなるだけでなく、夜更かしに付き合うママも疲れが溜まりリフレッシュできません。

家族みんなが元気に過ごすためにも、平日は早寝早起きを心がけて過ごしてみましょう。子どもが寝たらママもやりたいことがあるとは思いますが、睡眠を取ることも重要ですよ。

まとめ

子育てをしていると、「下の子とは性格が合わなくて、全然可愛いと思えない」「下の子には怒ってばかり」など、2人目の子育てに苦労しているママも多いかもしれませんね。きょうだいでも性格は全然違うので、1人目のときと同じように接しても、「思うようにいかないなぁ」と感じることもあるでしょう。

「きょうだいでも性格や個性は違う」ということを頭に入れて、子どもたちを比べないように注意しましょう。それぞれの個性を伸ばせるように、接し方を変えてみるのもよいですよ。

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teniteo WEB編集部

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