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混合授乳でも安心して外出するには?授乳時間と授乳方法を工夫しよう

混合授乳でも安心して外出するには?授乳時間と授乳方法を工夫しよう

授乳方法には、完全母乳、ミルクのみ、母乳とミルクの混合などママと赤ちゃんによって違いがありますね。家では母乳のみで外出時だけミルクのママや、母乳量が足りずミルクも足しているママなど人によって理由はさまざまです。そこで、混合授乳のママが安心して外出する方法をご紹介します。

外出先や外出時間を考えて準備する

近くの公園やご近所は授乳時間までに帰宅

外出するときは近場でも遠出でも、出かける前に授乳をすませておくのが基本ですね。公園やお散歩なら授乳したあとにお出かけして、次の授乳時間までに家へ帰ってくればよいでしょう。

直前に授乳してからお出かけすると、途中でおしっこやうんちをするかもしれません。近くの小さな公園にはおむつ替え台のあるお手洗いや授乳室がないことがほとんどではないでしょうか。そんなときのために、おむつが濡れたらすぐに帰宅できる距離の公園などを選ぶのも大切でしょう。

午前中に公園やお散歩に行くなら午前8~9時頃に授乳して、少ししてからお出かけすると日が高くなり暑くなる時間の前に帰ってくることができます。離乳食が始まっている場合は、少しお茶を持っていってもよいですね。

外出時間が長くなる場合は調乳用品を持参

時間が長くなりそうだったり、授乳時間をまたぎそうな時間帯の外出だったりしたときは、ミルクと哺乳瓶、お湯の用意をして外出しましょう。もちろん、お出かけ前の授乳も忘れないようにしてくださいね。

外出ができる月齢の赤ちゃんなら、ミルクの量や回数、時間はだいたい決まってきますよね。そのため、取り分けた粉ミルクを専用の密閉容器に入れて持ち歩いたり、キューブ式のものを利用したり、その両方を使って量の調整をしたりとさまざまでしょう。

また、お湯だけを持って行くママ、湯冷ましも一緒に持ち歩くママもいますね。早く調乳できるのは湯冷ましを利用する作り方ですが、ミルクメーカーでは流水で冷ます方法を推奨していますので、どちらにするかの判断はママが考えましょう。

友だちの自宅や実家の場合はケープ持参で

ミルクのみなら授乳ケープはなくてもよいですが、完全母乳や混合授乳の場合は持っていた方がよいアイテムの一つですね。

友だちの家へお邪魔したり、実家などに行ったりするきにも必要になりますよ。外ではなく、室内だから大丈夫と思うのは浅慮でしょう。

友だちの家に何部屋もあるとはかぎりませんし、ほかの家族がいる場合もあるからです。それでも、授乳はしなければなりませんよね。

また、実家だからと持って行かないと困ることもあります。「気にしないでここでしなさい」と悪気なく言われる場合もありますし、別室を借りることができてもいきなりドアなどを開けられることもあるからです。

お互いに気まずい思いをしないように、授乳ケープを用意して行くようにしましょう。

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外出する前に準備しておきたいこと

ミルク調乳に必要なグッズを準備

赤ちゃんと外出するときには、事前準備が必要です。そのなかで、調乳グッズは忘れてはならないものでしょう。

ミルク作りの一式としては、哺乳瓶、乳首、ミルク、お湯や白湯ですね。この中で一番忘れてはならないのは、哺乳瓶セットです。ミルクはドラッグストアやショッピングセンターで手に入れることができますし、お湯は授乳室に備え付けられていたり、飲食店やコンビニで譲ってもらえたりする場合もあるでしょう。

また、最近では液体ミルクも手に入るようになってきましたので、ママがこれに抵抗がなければ利用する方法もありますね。しかし、これも哺乳瓶セットがある前提のものです。

そのため、一番忘れてはならない調乳グッズは哺乳瓶と乳首ということになるでしょう。

授乳しやすい服選びをするのも大事

母乳で育児をするママは、どんな服でもよいというわけではありません。ミルク授乳の場合は、かしこまった服装でなく動きやすいものならそんなに気にすることもないでしょう。しかし、母乳を飲ませるためには服をはだける必要が出てきますね。

そのため、授乳に適した服を選ぶことが大切になります。育児中のママの服には、「授乳服」と呼ばれるものがあります。これは普通の服とは違い母乳育児をするママに特化した服の作りになっており、胸の近くに切れ目があるのが特徴で服を脱ぐことなく授乳することができるのです。

また、アウターだけでなく、インナーも授乳しやすいものを身に着ける必要があるでしょう。上着だけ授乳服でも、下着が通常のものでは授乳の妨げになりますよ。

授乳室は個室だけでなく大部屋もある

外出先に設置してある授乳室は、その場所によりさまざまです。扉やカーテンでの仕切りのある個室、大部屋の入り口にカーテンやドアで仕切ってあり、ほかのママたちと一緒に授乳するタイプなどです。

個室なら比較的プライバシーは守られますが、大部屋はほかのママや赤ちゃんの兄や姉と一緒ということもありますね。そうなると、小さい子どもは勝手に入り口の開け閉めや出入りをすることもあるでしょう。そのときに必須となるのが授乳ケープです。

授乳ケープを着用していれば、急に開けられても安心です。また、授乳室のイスは、ソファ、背もたれのあるイスや丸イスとバラバラです。普段、イスでの授乳をしておらず慣れていないママは少し練習しておいた方がよいかもしれませんね。

授乳に正解なし!ママの気持ちが一番大切

母乳で赤ちゃんを育てたいママ

「赤ちゃんが生まれたら母乳で育てよう」と一度は考えるママも多いのではないでしょうか。理想は完全母乳というママは少なくありませんが、こればかりは生んでみないと分からないことですね。

赤ちゃんにはミルクより母乳の方が栄養的によいといわれていますから、ママが母乳で頑張りたいならそれが一番ですね。なかなか出なくても助産師さんのマッサージを受けたり、赤ちゃんの吸う力が強くなったりすることで出てくるようになるママもいます。

しかし、思っていたより母乳が少なくミルクを足さなければならなかったり、パパに手伝ってもらうためにミルクも使うことにしたり、仕事復帰を前提に完全母乳を断念する場合もあるでしょう。

どちらにしてもママの赤ちゃんを想う気持ちが一番ですよね。
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teniteo WEB編集部

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