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年子の子どもを連れて電車でお出かけ!用意するものや気をつけること

年子の子どもを連れて電車でお出かけ!用意するものや気をつけること

年子の小さな子ども2人を連れてママひとりで電車移動をしたくても「2人ともぐずったらどうしよう」「ベビーカーで行ったほうがいいかな」など、分からないことや不安もたくさんありますよね。ここでは、ママが年子を連れての電車移動を成功できるように、何で移動すればよいのかや、注意することなどをご紹介します。

年子を連れての電車移動は何がよい?

1歳を過ぎている場合は2人乗りベビーカー

1人目のときの出産準備などで、1人乗りのベビーカーを購入する方は多いですよね。しかし、年子の場合は年齢差が少ないので、上の子が5歳ごろになるまではお出かけした際に両方から「抱っこして」と言われて困ることがあるかもしれませんよ。

2人乗りベビーカーがあると、子どもが歩くのに疲れたときに2人ともベビーカーに乗せて移動できるのが大きなメリットですよね。1歳を過ぎると、子どもによっては抱っこ紐を嫌がるようになったり、体重も増えるのでママの腰にかなりの負担がかかったりするので、長時間抱っこするのは大変です。

2人乗りベビーカーがあると抱っこして移動しなくてよいので、ママに負担がなく楽に移動ができるでしょう。

下の子が赤ちゃんなら抱っこ紐の利用が便利

先ほどご紹介したように、年子育児をしているママは二人乗りベビーカーがあるとお出かけのときに助かることも多いでしょう。しかし、ベビーカーは値段も高額なので「来週電車に乗るから買おう」と、気軽には買えないものですよね。

下の子がまだ赤ちゃんの場合は、赤ちゃんを抱っこ紐で抱っこして移動するのが便利でしょう。2人乗りベビーカーも生後3カ月ごろから乗れるものもありますが、ベビーカー移動に慣れていない赤ちゃんだとぐずる可能性が高いです。

赤ちゃんは環境の変化に敏感なため、電車で移動するときも音や振動にびっくりして泣くことがあります。抱っこ紐だとママと体が密着していますし、ママの顔もすぐに見られるので赤ちゃんが安心しやすいですよ。

年齢によって使い分けるのがベスト

年子を連れての電車移動は、何かと大変ですよね。子どもの年齢によって、ベビーカーや抱っこ紐をどのように使うかを考えてみましょう。

たとえば、1歳と0歳の年子の場合だと、上の子の歩きが安定していない可能性があるので、2人乗りベビーカーと抱っこ紐を使うか、1人乗りのベビーカーと抱っこ紐を使用するかがよいですよね。次に、3歳と2歳の場合は、体が大きくなってきて抱っこが大変になってくるので、2人乗りベビーカーか、1人乗りベビーカーを順番に使用する形がおすすめです。

5歳と4歳ごろになると体力がついてくるので、少しのお出かけなら電車移動でも歩きで行けるでしょう。上手に使い分けられると、電車移動もスムーズにこなせますよ。

電車移動で用意するものや気をつけること

子どもの生活リズムを確認しておく

電車で移動中に子どもが泣き始めたり、2人で騒ぎ始めたりすると、ほかの人の迷惑になりますよね。年子の場合は2人同時に泣き始める可能性もあるので、電車に乗るときは「お願いだから静かにしてね」とママも緊張するでしょう。

少しでもママの不安が解消されるように、子どもの生活リズムを確認しておくとよいですよ。たとえば、子どもがぐずりやすい時間帯は避ける、どちらかのお昼寝する時間に合わせて電車で移動するなど、機嫌がよいときや1人だけでもお昼寝してくれているあいだに移動ができると、ママの負担はかなり減りますよね。

子どもの生活リズムを知っておくだけで、年子の電車移動も乗り越えられるでしょう。ほかにも、通勤通学の時間帯は利用する人が多いので避けたほうが安心ですよ。

ベビースペースがある場所を確認しておく

「下の子は授乳をしている」「まだ2人ともおむつを履いている」など、年子の場合は赤ちゃんが2人いるようなものなので、お世話に手がかかって大変ですよね。電車移動をするときも、途中で赤ちゃんがお腹を空かせて泣いたり、うんちが出てしまったりなど、何が起こるか分からないので、ベビースペースがある場所はチェックしておきましょう。

事前に確認しておかないと、何かあったときに探す手間や時間がかかってしまいます。ぐずっている子ども2人を連れて歩くのは大変なので、あらかじめベビースペースの場所を知っておくだけでも安心できますよね。

時間に余裕を持って行動し、子どもたちがぐずる前におむつ交換や授乳をするなど、工夫しましょう。

お気に入りのおもちゃを用意しておくと安心

子どもがぐずったとき、お菓子やジュース、おもちゃなどを渡してご機嫌をとっているママも多いですよね。電車の中で飲食するのはマナーが悪いので、子どもたちが大人しく遊んでくれるように、お気に入りのおもちゃを持って行きましょう。

おもちゃはかばんに入れておき、電車の中で子どもたちが泣いたり、騒いだりしそうなときに渡してみてください。ご機嫌なときに渡しておくとお気に入りのおもちゃでも飽きてしまうので、ぐずったときの助っ人アイテムとして用意しておくと安心ですよ。

2人に一つだとおもちゃの取り合いで喧嘩になる可能性があるので、それぞれのお気に入りアイテムを持って行きましょう。電車の中でも遊べるように、大きな音の鳴らないコンパクトなおもちゃがよいですね。

子どもがぐずってしまったときの対処方法

途中下車をして落ち着けるようにしよう

事前に色々なことをしっかり準備していても、電車で移動中に子どもがぐずってしまうのは仕方のないことですよね。しかし、年子の場合は1人がぐずると、もう1人まで機嫌が悪くなることもあるので、ママは焦ってしまうでしょう。

子どもが気分転換できるように、ぐずったときは途中下車をするのもおすすめですよ。途中下車をして環境を変えることで、子どもの気持ちが落ち着きやすくなります。

また、電車の中で子どもがぐずると、ママは泣きやませようと必死になりますよね。ママの焦る気持ちが伝わると子どもも不安になるので、ママの気持ちを落ち着かせるためにも一度電車を降りてみましょう。お出かけのときは時間に余裕を持って行動することで、途中下車という選択肢も増えてよいですね。
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teniteo WEB編集部

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