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40代主婦の資格取得の勉強法!再就職に役立つ資格と時間の使い方

40代主婦の資格取得の勉強法!再就職に役立つ資格と時間の使い方

今まで育児に専念していたママの中には「子どもが幼稚園に通い出したから」あるいは「もうすぐ小学校に入学するから」と、これを機会に再就職を考え始める人もいるでしょう。しかし、40代では簡単に仕事は見つからないかもしれないと心配になるかもしれません。そこで、再就職へ向けての資格取得や勉強法をご紹介します。

40代ママの再就職に役立つ資格とは

引く手あまたの「介護福祉」系の資格

求人広告や求人サイトを見ていると、介護関係の募集が多いことに気づくママもいるのではないでしょうか。少子高齢化で介護を担う人が多く必要ですが、重労働や低賃金のイメージが先行し需要と供給が追いついていません。介護業界は人材不足のため、資格保有者を優遇採用してくれる傾向にありますよ。

介護に関する資格にも様々なものがあります。介護福祉士、社会福祉士、ケアマネージャー、準サービス介助士、レクリエーション介護士、介護職員初任者研修、介護事務などです。

この中で初心者向けといわれるのが介護職員初任者研修(旧:ホームヘルパー2級)でしょう。この資格取得には、スクーリングと筆記試験が必要です。最短取得期間は、1カ月半くらいといわれています。

育児経験が役立つ「保育士」の資格

国家資格の保育士資格は、大学や短大などの教育機関の課程を修了しないと取得できないイメージがありませんか?ところが、保育士資格の取得方法は一つではありません。よく知られている大学や短大、専門学校で所定の科目を履修し卒業と同時取得する方法のほかに「保育士試験に合格する」という方法があります。

保育士資格試験は独学でも受験することできます。しかし、科目数が多く独学だけではカバーしきれないと感じる人も多いので、通信講座受講や独学にプラスして保育士試験対策講座を受けることが勧められていますよ。

保育士資格があると、保育士だけでなくベビーシッターなどの職業に就くこともできます。どちらもママとしての育児経験が役に立ちますね。

ドラッグストアや薬局で活躍「登録販売者」

薬に関係ある資格で最初に思いつくのが薬剤師でしょう。しかし、薬剤師資格は6年制の薬学部を卒業し、国家資格である薬剤師試験に合格する必要があるため、誰もが取得できる身近な資格ではありません。

薬剤師は医師が出した処方箋に基づき薬を調剤し販売したり、一般薬の第一類を販売します。それに対し登録販売者は一般薬の第二類と第三類の販売を扱います。ドラッグストアなどで薬剤師が不在の場合も、種類に限りはありますがお客様に薬を販売することができますし、一般薬を扱うコンビニなどでも活躍できます。

登録販売者は国家資格です。独学または大学・短大や専門学校に通う、通信講座を受講するなどで勉強した後に、国家試験を受験し合格すると資格を取得することができます。

40代ママの効率的な勉強方法三つ

自分を律することができる人は独学もあり

色々な勉強法の中で最も費用を抑えることができるのが独学ですね。また、書店へ行き自分に合った教材や問題集を選ぶことができるのもよいところでしょう。一方、自分の精神力との戦いが一番必要なのも独学です。

独学は1日の勉強時間設定から、試験日に向けてのカリキュラム設定まですべてを自分自身で計画をしなければなりません。そして、その計画どおりに進めていけるように自分を厳しく律する必要が出てきます。

独学で困るのはスケジュール管理とともに、分からないことがあったときに質問ができないことです。自力で調べることが得意な人、近くに詳しい人がいる場合はよいですが、それ以外のママはそのときにどう対処するかも考えておいた方がよいかもしれませんね。

自宅にいながら勉強できる通信教育

独学では自分でテキストを揃え、スケジュールを立てる必要がありますが、通信教育はテキスト一式が揃っており、スケジュールも決まっています。質問制度や添削サービス、動画解説などが用意されている講座もあり、数日のスクーリングもセットになっているものもありますよ。

また通学タイプと違い、通学時間がなかったり勉強時間が決まっていなかったりするため、子どものことや体調不良で時間がとれないときはスケジュールを変更して調整できるところが利点でしょう。

一方、この利点がデメリットになることもあります。予定が大幅にずれてしまうと、やる気が低下する原因になるかもしれません。そこで、やる気が落ちないように大幅な予定変更になる前に調整していくことも大切でしょう。

子どもの預け先が確保できれば通学もあり

様々な学習方法の中で一番続きやすいといわれるのが通学タイプでしょう。毎回決められた日時に、勉強のために整えられた環境へ身をおくことができるからです。

また、分からないことを講師に質問したり、同じ目的に向かう仲間と知り合ったりすることもできますね。これらのお蔭でほかの学習方法に比べて、モチベーションが下がりにくいといわれていますよ。

ただし、独身や学生と違いママにとってはこの方法はハードルが高くなることもあります。子どもがまだ小さく1日中ママといる場合は、なかなか時間がとれないでしょう。

子どもが幼稚園に通い始めたり、パパや祖父母に預けたりできるならその時間を使うことができるかもしれません。通学タイプは、周りの協力が必要となってくるでしょう。

忙しいママが勉強時間を確保する方法

寝かしつけ後は寝落ちせずに夜時間を確保

子育て中のママは1日子どもに合わせているため、疲れてしまいますね。そのため、添い寝しているうちに寝落ちすることもあるでしょう。

夜に早く寝てくれる子どもの場合は、就寝後に時間を確保して勉強しようと考えるママもいますね。そうはいってもやはり夜はママも眠くなってしまうものです。夜に勉強をするためには、寝かしつけを早くすませ、眠気との戦いに勝つことではないでしょうか。

しかし、勉強時間確保のために寝かしつけを焦ると逆に子どもはなかなか眠ってくれなくなります。そしてそのうちママも眠くなってしまうこともありますから、早く寝かせようと思い込み過ぎないことも大切です。

また、静かな環境で勉強に没頭し過ぎて寝不足にならないように気をつけましょう。
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teniteo WEB編集部

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