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コインランドリーの乾燥機はこんなに便利!子育て中のママの活用術

コインランドリーの乾燥機はこんなに便利!子育て中のママの活用術

子育て中は、毎日たくさん洗濯物がでますよね。天候不順や急ぎの場合、コインランドリーの乾燥機を使って、ストレスを減らしましょう。ここでは、雑菌が抑えられ、生乾き臭がしないなどのメリットのほか、コインランドリーの乾燥機を使用する場合の注意点、裏わざなどを紹介します。

コインランドリーの乾燥機の便利な特徴とは

乾燥時間が短く、忙しいママの時短になる

コインランドリーの乾燥機は、時短になるのが大きなメリットです。家庭用の乾燥機もありますが、その多くは電気式です。電気式の乾燥機は、乾燥するのに時間がかかってしまいます。

一方、コインランドリーの乾燥機はほとんどがガス式。そのため短時間で乾燥できます。「明日までにきれいにしないと…」というような時間がないときに役に立ちますよね。

乾燥時間を比較してみると、電気式乾燥機が約170分なのに対して、ガス式乾燥機は約52分。そして実は、乾燥機で乾かすと、天日干しで乾かすよりもフワッと仕上がります。ガスの温風が、繊維の根本からしっかり乾かしてくれますし、大型の乾燥機で乾燥することで、シワになりづらいのも嬉しいポイントです。

殺菌やダニ退治効果など子どもの肌に優しい

コインランドリーのガス式乾燥機は、一般的な家庭用の乾燥機の約10倍のパワーがあります。強い温風で、衣類をしっかり乾燥させる力があるのです。

強い温風は、嫌な臭いを吸収してくれる脱臭効果、ホコリを除去するダスター効果、熱風・高温による殺菌効果などのメリットもあります。布団など厚手のものも雑菌やダニ対策の効果が期待できるのでおすすめです。

コインランドリーの乾燥機でしっかり乾かせば、部屋干しで発生する嫌な臭いや雑菌を抑えることができます。生乾きでは雑菌が繁殖しやすいので、しっかり最後まで乾かすようにしましょう。梅雨の時期や雨の日の利用はもちろん、子どもに清潔な洗濯物を使ってほしいときは、ぜひ活用してみてくださいね。

季節や天候に関係なく快適な仕上がり

雨が続く梅雨、台風シーズン、洗濯物がなかなか乾かない冬、花粉症のママは花粉が気になる春は、洗濯物の悩みを抱えるママも多いことでしょう。

部屋干ししても、生乾き臭が気になることもあると思います。家族が多いと干す場所を確保するのも困難ですし、厚手の生地のものや、シーツなどの大物も室内で乾かすのは一苦労です。

しかし、コインランドリーの乾燥機を使えば、このような悩みはすべて解決しますよね。家族が多くて洗濯物の分量が多くても、コインランドリーは大容量なので一気にカラリと乾かせます。何回か洗濯だけお家でして、一気にコインランドリーの乾燥機で乾かしているママも多いようです。また、夜遅くまで利用できるコインランドリーが多いので、夜に洗濯することもできますよ。

ママのコインランドリーの乾燥機の活用術

大量の子ども服をパパッと乾かすのに最適

子どもの服の洗濯は、量も数も多くて大変ですよね。1日に何回も着替えをする赤ちゃん、保育園や幼稚園に行きはじめると、体操服や汚れた服などで1日2回は洗濯機をまわす、というご家庭も多いと思います。そして家庭用の乾燥機の場合、乾燥する量によりますが、2〜3時間ほどかかってしまいます。しかもシワになるなど、仕上がりがイマイチ、なんてこともあります。

ですが、コインランドリーの大容量で強力な乾燥機を使えば、短時間で大量の洗濯物を乾かすことができます。大きなドラムの乾燥機は12kgや23kgなど大容量です。家庭で数回に分けていた洗濯物も、1回でカラッと乾かせ、乾燥にかかる時間もグッと節約できるので、一石二鳥といえるのではないでしょうか。

子どものおねしょの寝具もその日でキレイ

子どもがおねしょしてしまうと、布団・寝具の洗濯と乾燥が大変ですよね。天気が悪いと、なおさらです。そんなときにもコインランドリーの洗濯・乾燥機が役に立ちます。数時間で、ふんわりしたお布団に仕上がります。

洗濯力も乾燥力も家庭用よりパワフルなので、おねしょの汚れ・臭いをキレイに落とせます。強力な温風で雑菌やダニの除去も可能です。

お布団の持ち運びは大変なので、ママだけでは難しいときはパパにお願いしましょう。お布団の種類によっては丸めたり紐で縛ったりしないと中綿がよれてしまうことがあるので、注意してください。

クリーニングよりも低コスト&短時間ですむので、家の近くに布団を洗濯・乾燥できるコインランドリーがないか、ぜひ確認してみてくださいね。

靴専用乾燥機なら子ども靴に臭いがつかない

子どもの靴の洗濯・乾燥も大変ですよね。洗ったばっかりの靴でも、すぐに泥んこにしたり、水たまりにザップンと入ったり、しょっちゅう靴を洗わなければいけないママも少なくありません。靴は乾きにくいので、洗濯物が乾きにくい季節だと臭いがついてしまうこともあります。

そこでおすすめなのが、コインランドリーの靴専用乾燥機です。子どもの靴であれば、乾燥機を使えば20分ほどで8割くらい乾きます。あとは、家の中で干しておけば翌日には乾いています。すぐに履きたい場合は、40分ほど乾燥機にかけましょう。

ただし、長靴・革製品・ビーズなど装飾品が付いている靴などは、高温乾燥に適さない靴もあるので、入れる前に必ず確認してくださいね。

コインランドリーの乾燥機を賢く使うコツ

子どもの衣類が傷まないように乾燥は適度に

コインランドリーの乾燥機はパワフルで便利ですが、力が強いぶん、子どもの衣類が傷んだり、縮んだりしてしまうことがあります。

お気に入りの服が傷んでしまったら悲しいですよね。実際、乾燥機使用による傷みを避けるために、半分以上乾いたらあとは自宅で乾かすというママもいます。7〜8割乾いたら、あとは家で陰干ししても臭いは発生しないようです。

おしゃれ着やお気に入りの服など、乾燥機NGと書いてある服もあります。事前に確認しておきましょう。また、40分以上の長めの乾燥は、衣類が傷み可能性が高くなるので、傷んだり縮んだりしても大丈夫な服に限定しましょう。時間はかかりますが、低温を選べる場合は低温にすると、生地や洋服の傷みを抑えることができますよ。

寝具など大きいサイズの物は途中で裏返そう

布団をコインランドリーの乾燥機で乾かす場合は、乾燥の途中で布団を裏返しましょう。布団や寝具は厚みがあり、大きいですよね。そのままにしておくと、「内側の部分だけ半乾き」などということが起こる可能性が高まります。

例えば、乾燥に50分かかる布団であれば、まず1回目の乾燥を20〜30分で行います。1回目が終わった時点で1度布団を裏返して、2回目の乾燥を20〜30分やります。もし、2回目が終わっても湿り気を感じるようであれば、さらに追加で10〜20分ほど乾燥させましょう。

布団をしっかり乾かせば雑菌やダニ対策にもなります。ひと手間かかりますが大切なことなので、布団や寝具など大きいサイズの洗濯物は途中で裏返すようにしましょう。

乾いたバスタオルを1枚入れると乾燥が早い

お風呂上がりにドライヤーで髪を乾かすとき、タオルで拭きながらだと早く乾きます。これはコインランドリーの乾燥機を使うときにも応用できる方法です。

コインランドリーの乾燥機の中に乾いたタオルを1枚入れると、乾いたタオルがほかの洗濯物の湿気を吸収してくれるのです。その結果、乾燥が早くなります。

洗濯物の量によりますが、乾いたバスタオルを1〜2枚入れれば、乾燥時間を10分ほど短縮することも可能です。1分でも早く乾かしたい場合や、少しでも節約したいときには、きれいで乾いたバスタオルを持っていくと、効率的に乾燥させることができますよ。吸水性の高いバスタオルだと、さらに効果が高まり、乾燥時間をより短縮できるでしょう。

まとめ

コインランドリーの乾燥機の活用方法を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

コインランドリーの乾燥機を使うと、より清潔に、短時間で洗濯物を乾かすことができるということが分かりました。

コインランドリーは大型スーパーと隣接している場合も多いので、乾燥機を回している時間に買い物を済ませることもできます。しかし、乾燥が終わって、長時間洗濯物を放置していると、次に使いたい人に迷惑をかけるので注意しましょう。

賢く活用して、ママの家事の負担を減らすことができるとよいですね。

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teniteo WEB編集部

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