
赤ちゃんできた報告の反応は?報告のタイミングや伝え方のポイント
赤ちゃんができたことがわかったとき、喜びのあまり周囲にすぐに報告したい気持ちになってしまうこともあるかもしれません。しかし、何があるかわからないのが妊娠です。ここでは、妊娠を報告する相手とそのタイミングについて紹介しますので、参考にしてみてくださいね。
「赤ちゃんできた」を伝えよう

パパにはすぐに伝える
早い場合は妊娠発覚とほぼ同時につわりが始まるママもいます。早い段階で妊娠の報告をすることで、妊娠の喜びを共有するとともに、これから始まるマタニティ生活での協力をお願いすることもできます。
また、妊娠がわかったとき、男性はついつい喜びのあまり友人などに妊娠の事実を伝えてしまうことがあります。安定期に入るまではあまり周囲に妊娠の事実を公言しないよう、一言伝えておくと安心です。
義父母への報告は妊娠3カ月や4カ月頃
実親の場合、妊娠初期のつわりで身の回りのことや家事が思うようにできなくなってしまった場合にサポートを依頼する可能性があることや、妊娠中の不安の相談相手として実の母親に話をすることがあることから、早い時期の妊娠報告になるようです。
実親が遠方に住んでいる場合や、義父母との関係性によっては、義父母への妊娠報告の時期が早くなることもあります。また、パパが勝手に報告をしてしまうケースもあるので、親への妊娠報告の時期は夫婦でよく話し合っておくとよいでしょう。
職場へは上司に早めに報告
安定期前に妊娠の報告をすることにためらいがあるママもいるかと思いますが、直属の上司だけにでも、早めに伝えておく必要があります。なぜなら、つわりによる体調不良への備えや産休にともなう後任の手配といった対応を早めにしておく必要があるからです。
妊娠初期は、つわりによる遅刻や早退、休暇などの可能性があったり、体力仕事の場合は勤務上の配慮が必要になることがあったりするので、業務上の影響を最小限に抑えるためにも、早めの報告をしましょう。
パパへサプライズ報告して反応を楽しもう

料理にメッセージを添える
簡単にできるサプライズ報告として、料理にメッセージを添える方法があります。たとえば、オムライスにケチャップで「子どもができました」のメッセージを書いて出してみるのも面白いですね。ほかにも、おめでたいときに食べることが多いケーキを買ってきて、プレートに妊娠報告のメッセージを書いてみるのもよいですね。
食事という日常のささいな場面において、サプライズを行うことで、パパと一緒に喜びを共有することができますよ。
海外で人気!マグカップで妊娠報告
たとえば、夫婦のおそろいのマグカップに加えて、小さい子ども用のマグカップをおそろいで用意します。そして、「私とあなたと、お腹の赤ちゃんの3人のおそろいのマグカップだよ」と報告をします。
最近では、陶器に書いて焼くと洗っても落ちなくなるペンも販売されているので、手書きで妊娠報告のメッセージを記入してパパに出してみるのも面白いですね。思い出にも残りますよ。
マグカップの底にメッセージが書いてある、サプライズ妊娠報告用のマグカップも売られています。すべて飲み切ったときにメッセージを読むことができるというユニークなサプライズもよいですね。
思い出の場所でサプライズ報告
たとえば、初めてのデートの場所や付き合い始めた場所、プロポーズの場所など、2人にとっての思い出の場所で久しぶりに待ち合わせをしてデートしてみるのはいかがでしょうか。結婚をして、一緒に暮らし始めるとなかなか外で待ち合わせしてデートをする機会は少なくなると思います。
いつもと違うデートで、エコー写真を見せたり妊娠検査薬の写真を見せたりして、妊娠の報告をしてみると、よいサプライズの思い出になります。
まわりへ妊娠報告をするときのポイント

パパは安定期頃に職場へ報告
出産前後に休暇を取得する予定がある場合は、いつ頃、どのくらいの休暇を取得する予定でいるのかを伝えておきましょう。また、近年では男性でも育児休業の取得が推進されています。
数カ月~1年程度の長期の育休の取得を検討している場合は、安定期よりも早く直属の上司に妊娠の報告と育休の相談をすることで、休業中の引継ぎ体制を整えやすくなります。ほかにも、出産予定時期が仕事の繁忙シーズンと重なる場合なども、少し早めに報告をしてもよいですね。