
赤ちゃんできた報告の反応は?報告のタイミングや伝え方のポイント
SNSでの妊娠報告は慎重に
ただし、信用できる友人だけに話すわけではないので、人づてに妊娠の事実が広まる可能性があります。喜ばしい話なので、もちろん悪気があるわけではなく話してしまいがち。思った以上に妊娠の事実が広まってしまうことがあります。安定期以降であっても、何があるかわからないのが妊娠ですので、SNSでの報告は出産後でもよいかもしれませんね。
また、SNSの閲覧権限を公開設定にしている場合、通っている病院などの情報を載せると個人情報が漏れてしまうことになるので、注意が必要です。
友人への報告はタイミングが大事
妊娠を経験した人であれば、妊娠初期の流産が珍しくないこともわかっていることが多いですが、独身の場合はそうではないかもしれません。早い時期に妊娠報告をすると、その後万が一残念な結果になってしまった場合に、友人にも気を遣わせることになってしまいます。
妊娠中・育児中の友人であれば、早めに妊娠報告をすることで、つわりの乗り切り方や妊娠生活のこと、育児についてのアドバイスや体験談が聞けるかもしれません。
妊娠は喜ばしいことですが、必ずしも友人に報告をしなくてはいけないことではありません。無事に出産してからの報告という選択肢も含めて、よく検討してくださいね。
まとめ
妊娠という事実は喜ばしく、ついつい周囲に話したくなってしまうかもしれません。しかし、たとえ安定期以降であっても何があるかわからないのが妊娠です。
喜びのあまり、安定期前にパパがたくさんの人に報告をしてしまい、ケンカのもとになることもあるようです。報告する相手とそのタイミングについては、夫婦でよく話し合っておくとよいですね。
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赤ちゃんができたと感じる兆候は?検査の注意点や報告のタイミング - teniteo[テニテオ]
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