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まとめ買い食材のメリットは?まとめ買いのポイントと献立の考え方

まとめ買い食材のメリットは?まとめ買いのポイントと献立の考え方

週に一度のまとめ買い、いざスーパーに行ってみたら、いったい何をどうまとめて買えばよいのか悩みませんか? 買ったはいいけれど、使い切れなかったらどうしよう。でも、上手にまとめ買いすれば時間もお金も節約できるんですよ。誰でもまとめ買いの達人になれる方法を今からご紹介していきますね。

食材をまとめ買いするメリットを知ろう

まとめ買い食材は食費の節約に

一度にまとめ買いすると、ときには10,000円以上の出費になることも。毎日買い物しているママならちょっとびっくりする金額ですね。

月に何度も食卓に登場する肉類・野菜類。少量パックで都度購入すると、賞味期限のことを考えるとよいかもしれません。でも、少量パックとお買い得パックでは、スーパーにもよりますが、お買い得パックのほうが安いこともよくある話です。

たとえば肉類なら冷凍で1カ月ほどもちます。まとめ買いしてあらかじめ下味をつけて保存しておくと、かえってお得になりますね。

最近は、飲食店向けの大量販売で割安なスーパーもどんどん増えています。一般の人も買い物できるところが多いので、うまく利用し、ひと月たったらレシートを見比べてみましょう。

買い物の負担を減らしてママの時間を確保

週3回買い物に行くとして、スーパーの滞在時間が30分、往復で20分、帰ってきて食材を冷蔵庫にしまうのに合計1時間ほどかかりますよね。買い物だけで週3時間。

ですが、例えば週に1回まとめ買いをするなら、滞在時間を少し長めに見て1時間、往復20分、冷蔵庫にしまって計1時間30分。週1回ですから、大幅に買い物の時間を短縮できます。

一度にあれこれ下ごしらえするのは慣れるまで大変ですが、当日は仕上げだけにしておくと、夕食や朝ごはんの準備もとても楽になりますね。

家族のお弁当が必要なら、あらかじめ下味をつけた食材をお弁当分に取り分け、保存しておくと、忙しい朝にも同様に時短が可能です。余った時間を趣味にあてたり子どもとゆったり過ごしたり、有意義に使えますね。

お金や食材の管理が楽になるまとめ買い

毎日ちょこちょこ買い物をしていると、何となく安かったから、目についたからという理由でつい余分なものを購入してしまうこと、誤って同じものを2回続けて購入するなんてこともありますよね。

ざっとでもよいので、1週間のメニューを考えてから買い物に出かけてみましょう。そのとき、だいたいの予算も考えておきます。

スーパーについたら買うものを選びながらざっくりと計算してみます。もし、予算内に収まったら残金は次週に回すもよし、家族の欲しいものをおまけ買いするのもよし、ここはゲーム感覚で楽しめますね。

毎日の食材以外も、金額をきめて買い物にいくと、今週買うべきか来週に回しても大丈夫なのか、考える余裕が生まれます。さあ、まとめ買いのポイントを見ていきましょう。

食材をまとめ買いするときのポイント

冷蔵庫の確認と買い物リストを作ろう

冷蔵庫の中にどんなものが残っているでしょう?このとき、メインの食材だけでなく、ドレッシングやソース・たれも見てみましょう。

たとえば、下味に使えるタイプのドレッシングなら、サラダにかけるだけでなく鶏肉や豚肉の漬けこみタレとして使用できますね。

胡麻ドレッシングなら、茹で鶏を作ってその茹で汁で少し薄めて醤油で味を整えればバンバンジー風に使えます。残りがちなドレッシングの使い切りもできますし、メニューの幅も広がりますね。

もし、一度に1週間分のメニューを考えたり下ごしらえが大変なら、まずは3~4日分から始めてみましょう。そして、予定の最終日に再度冷蔵庫を確認し、同じものが残っていたらそれを使うメニューを次は最初に持ってきます。

毎月の予算を決めてみよう

食費のみに限定するとして、ひと月いったいどの位のお金が使えるのでしょうか?世帯の収入や家族構成などでも違ってきますね。今までのひと月の食費から計算し、毎月の予算を考えてみましょう。

予算を、予定している買い物回数で割ってもよいですし、来客など急な出費に備えて買い物回数プラス1回で考えても余裕ができてよいですね。予算は1日単位の金額で考えるのではなく、まとめ買い1回の金額ととらえましょう。

メインが牛肉の日と、卵やお豆腐ではかなり違いますよね。また、もとからわかっている家族のお誕生日は豪華に、パパが外食予定の日は適当に、急にお客さんが来れば予定外の出費もあるでしょう。

このあたりは臨機応変に、幅を持たせて余裕をつくっておくと色々対応できて安心です。

まとめ買いするなら食材の保存方法も大事

予算内でメニューを決め、買い物が終了したら、食材は調理に合った方法で保存しましょう。

お肉・魚類はメニューに合わせた大きさや量に分け、下味をつけます。フライやから揚げなら衣までつけてしまうとよいですね。冷凍するときはジッパー付きのビニール袋などに入れ、できるだけ厚みをそろえ空気を抜いて冷凍すると、霜が付きにくく、冷凍も解凍もムラなくできます。お弁当が必要なら少量パックも作っておくと便利ですね。

野菜は、葉物はさっと、ブロッコリーなどは固めに茹でてしっかりと水分を切れば、冷凍保存が可能です。

なお、ポテトサラダのようにつぶしたものは腐敗が早く、食中毒をおこしやすいので、面倒でもこれらはその都度調理しましょう。

まとめ買い食材で献立を考えるコツ

まずはメインの料理を決めよう

メニューを決めるとき、まずはメインから選びましょう。毎日のメインを肉類・魚・卵や豆腐などから選んだら、そこから和・洋・中、揚げる、炒める、炊くと選択していきます。

そのあとメインに合う副菜を考えていきましょう。濃い味、薄味、組み合わせると決めやすいです。メモに書き込んだら写真を撮っておくと、数週間後、数カ月後、メニューに悩んだときの参考になりますね。

それでも決まらないとき、食材が余りそうなときはクックパッドやE・レシピなどのレシピサイトを活用しましょう。これらのサイトは1週間分の参考レシピやメインに合う副菜選びなどができるよう、リンク付けもしてあります。次々と新しいメニューが掲載されますので、必要に応じて利用するとよいですね。

考えすぎないことも大事

きっちりとメニューを考え、まとめ買いをして下処理して…。ところが、パパが急に飲み会なんてことも。予定が狂ってしまうと、せっかく考えたのに困ってしまいますよね。

でも、そんなときもあります。もし1人分余ってしまったら、次の日の朝ごはんやお弁当に活用しましょう。1回分残ったらそのまま順送りにすればよいですね。

急な来客なら、2日分のメインを使ってしまいましょう。お客様の人数にもよりますが、料理は1人分の量を少なめにして大皿に盛ればみんなで食べられますね。その分、翌日のメインが無くなりましたが、そこはたとえばツナ缶のオムレツなどにすれば、埋め合わせができます。

まとめ買いをするときは缶詰や冷凍食品も常備・利用し、ゆるやかにストレスなく対応しましょう。

まとめ

まとめ買いの決め手、いかがでしたか?実はよいことがたくさんあることがわかりましたね。たくさんのレシピを考えるのは最初はハードルが高いかもしれません。レシピサイトも大いに利用しましょう。

食材と和洋中と調理法の掛け算を楽しめるようになると、レシピは無限に出てくることでしょう。こうなると食費節約も含めゲーム感覚で楽しめる日も近いことと思います。

最初から完璧を目指すとしんどくなってしまって後が続かなくなることもあります。途中の買い足しも大目に見て、ストレスのないまとめ買い生活を進めていきましょう。

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