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夜赤ちゃんが転がると泣くのはなぜ?夜寝付けない理由と対処方法

夜赤ちゃんが転がると泣くのはなぜ?夜寝付けない理由と対処方法

寝言泣きは何かしても泣きやむものではない

寝言をいっているパパに何か話しかけても、たいていは会話にならずに終わると思います。赤ちゃんの寝言泣きも、パパの寝言と状況は同じですので、ママがお世話をしたからといって、泣きやむものではありません。

夜泣きとの違いは、寝言泣きは何かしても泣きやまないという点です。

また、夜泣きは赤ちゃんがお世話をして欲しい、ママが恋しいという気持ちから、泣いて起きてしまいます。このとき眠りからは覚めた状態です。

一方、寝言泣きは寝言をいっているだけなので、目は覚めていません。

がんばって夜に寝かしつけても、寝言泣きでお世話をしてしまうと、赤ちゃんを無理やり起こすことになってしまいます。ママの負担を減らすためにも、間違った判断は避けたいですよね。

転がったり泣いたりしても優しく見守って

寝言泣きが始まると、赤ちゃんが転がったり泣いたりします。どんな場合でも、ママは優しく見守ってあげてください。寝言をいっているだけですから、しばらくしたらまた静かに眠りにつく可能性があります。

赤ちゃんが転がっていくと心配になりますし、泣いてしまったらお世話をしたくなりますよね。ですが、夜泣きなのか、寝言泣きなのか、見分けることができると、ママの夜の負担はぐんと減ります。

赤ちゃんが転がってベッドから落ちたり、布団から離れたりして心配な場合は、タオルなどの柔らかい物で囲いを作って、赤ちゃんを守ってあげてください。

赤ちゃんの寝言泣きは、自然に出てしまうものです。見守ることで、よりよい眠りについてもらいたいですね。

まとめ

寝言泣きは、赤ちゃんが夢を見ている証拠です。夜に泣いていたり、転がって動いたりするとママは心配になりますよね。

ですが、赤ちゃんがどんな夢を見ているのかな…と考えると、寝言泣きもなんだか愛おしく感じます。

もちろん、寝言泣きでも泣きやまない場合があります。そんなときは背中を優しくさすってあげたり、頭をなでてあげたり、なるべく体を起こさないで、赤ちゃんを安心させてあげてください。

寝言泣きの対処法を知っておくと、ママも夜に眠りやすくなりますよ。
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