
動き回ってなかなか寝ない赤ちゃん!転がる理由とその対処法
夜ぐっすり寝るための環境づくりをしよう

部屋を暗くし静かにする
赤ちゃんはまだ夜と昼の区別がついていない場合も多いものです。部屋が明るければ、「寝る時間」がわからず寝つきが悪くなってしまいます。部屋を暗くすると「メラトニン」という睡眠ホルモンが分泌されて「眠たい」と感じるようになるでしょう。
また話し声やテレビの音がしていると、赤ちゃんがそれらの音に耳を傾けてしまって眠れないこともあるようです。赤ちゃんが安心して眠るためには静かにすることも大切です。
前にお伝えした成長ホルモンの分泌を促すためにも、赤ちゃんがぐっすり眠れる環境を整えましょう。
昼間の生活を見直してみる
赤ちゃんが寝ている間、ママは家事がはかどりますし、ゆっくりお茶を飲む時間もとれるかもしれませんね。しかし赤ちゃんを夜早く寝かせるためには、昼間にしっかりと遊んでおくことが大切です。夕方どうしてもお昼寝をするときは、15分程度で起こすことがポイントです。
ママがやりたいことは夜赤ちゃんが寝た後にすると決めて、日中はなるべく赤ちゃんと遊びましょう。天気のよい日には公園へ行ってみるのも楽しいですよ。
外の空気に当たると、赤ちゃんはそれだけでも疲れるものです。ママも気分転換になるのでおすすめです。
絵本やお歌で寝る前の儀式をしよう
前にもお伝えしたように寝かしつけのときには、やさしい気持ちになれる絵本を読み聞かせるのもよい方法です。入眠儀式としての読み聞かせは、赤ちゃんの毎晩の楽しみにもなるでしょう。
また入眠儀式として子守歌を歌うのもおすすめです。昔から歌い継がれている曲は、赤ちゃんにとって心地よいリズムです。
お歌はママの心を落ち着かせてくれる効果もありますよ。ママの歌声を聞いて赤ちゃんが気持ちよさそうに寝始めると、歌っているママも癒されることでしょう。
まとめ
大人より体温が高い赤ちゃんは、暑くて快適に眠れる場所を探している場合があります。また部屋が明るすぎたり音が気になったりして眠れないこともあるものです。
昼間に疲れていないので眠たくないということも考えられます。日中は公園などに出かけるのも楽しいですよ。
寝る前は入眠儀式をするのもよい方法です。部屋を静かに暗くして、赤ちゃんがぐっすり眠れる工夫をしてみましょう。