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冬休みは幼児と遊び場で楽しもう!注意点と室内外の遊び場を紹介

冬休みは幼児と遊び場で楽しもう!注意点と室内外の遊び場を紹介

冬休みになると、親子で一緒に過ごす時間がいつもよりも多くなると感じているママもいますよね。元気いっぱいの子どもといっしょに、ママも楽しめる遊び場に出かけてみませんか。子どもと一緒に出かけるときの注意事項や、室内遊び場や冬だからこその屋外遊びをご紹介します。

幼児と遊び場に行くときの持ち物と注意点

幼児とお出かけするときの持ち物

お出かけ先でママや子どもが困らないように、あらかじめお出かけのときに持って行くと便利なものがいくつかあります。

・着替え一式
・ウェットティッシュ
・ゴミ袋
・タオル
・小分けにしたおやつ
・コップ式の水筒
・保険証、医療所、診察券(病院で使うもの一式)

荷物を自分で持ちたいといった欲求が、幼児期に入ると少しずつ出てきます。この時期に、子ども用のリュックを用意して、自分の着替えやタオル、おやつなど重くならない程度の荷物をリュックにつめ、自分で持ち歩いてもらうのも、よいかもしれません。

また、おやつは1回分ずつ事前に袋へ小分けしておくことで、こまめな休憩時間に対応できるだけではなく、食べ過ぎ防止対策にもつながりますね。

事前準備をして慌てないようにしておこう

普段とは違う場所に遊びに行くのは、楽しみもありますが、多少不安に感じることもありますよね。あらかじめ事前準備をしておけば、さまざまなトラブルにも柔軟に対応できます。

お出かけ先の情報インターネットなどを活用してあらかじめ、どのような施設があるのか、混雑具合や交通事情などを調べておくようにします。もし混み合うようでしたら、子どもを飽きさせない絵本やおもちゃの用意をしておくといいですよね。

食事についても、子どもが食べやすいメニューがあるか、休憩しやすい場所があるかなどをチェックしておきましょう。意外に忘れがちなのがトイレです。幼児期の子どもでも安心して行けるトイレの有無も確認しておきましょう。

子どもが迷子にならないように注意しよう

子どもは楽しそうなもの、興味を引くものを見かけると、ママの手を離れて行ってしまうこともあります。さっきまで手をつないでいたのに、ほんの一瞬で迷子になってしまうということも考えられます。

子どもが迷子になると、ママやパパもパニックになりますし、子どもも大きな不安を覚えます。このようなことが起こらないように工夫をしておくとよいですね。

子どもには少し目立つ服を着せておくようにすると、万が一迷子になった場合でも見つけやすくなります。探してもらうときも特徴を伝えやすいですよね。

子どもの名前とママやパパの携帯電話番号を書いた迷子札を持たせたり、スマホと連動して子どもが離れるとアラームが鳴るアイテムなどを持たせたりするのもおすすめです。

冬休みに幼児と楽しめる室内の遊び場

図書館で本の読み聞かせイベントに参加する

絵本が好き、読み聞かせに夢中になるというタイプの子どもなら、公立の図書館などで開催されている、幼児向けの読み聞かせイベントに参加してみてはいかがでしょうか。

さまざまな図書館で、図書館のスタッフの方や、地域の読み聞かせボランティアの方が、絵本の読み聞かせや紙芝居などのイベントを開催しています。

読み聞かせイベントは子どもが楽しめるだけではなく、ママにとっても、読み聞かせを行うときのポイントや、どのような絵本や物語を選ぶと子どもが興味を持って聞いてくれるのか、ということが分かる場にもなります。

家にはない絵本や物語に、子どもが夢中になり、わが子の意外な一面を知るきっかけになるかもしれませんね。

映画館に行く【2018年の幼児向け映画】

12月に入ると、幼児が楽しめる映画もたくさん公開されます。親子で映画館に遊びに行ってみてもよいですよね。

・妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS(12月14日公開)
・グリンチ(12月14日公開)
・ドラゴンボール超ブロリー(12月14日公開)
・シュガー・ラッシュ:オンライン(12月21日公開)
・平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER(12月22日公開)

映画館は暗く、音も大きいため、泣き出してしまう子どももいます。ですが中には、音量を少し下げたり、照明を少し点けておくいった、子ども向けのサービスを実施している館もありますので、このような映画館を選ぶこともおすすめです。

体を元気に動かせる室内遊び場

寒い日でも、雨でも雪でも、室内遊び場なら思い切り体を元気に動かして遊べます。ママも寒さに震えることなく子どもと一緒に遊んだり、見守りができたりしますのでおすすめです。

『ファンタジーキッズリゾート』は約3,300平方メートルの広い室内で、五感を使って遊べる遊具がたくさんある室内遊園地です。ママにとっては嬉しいマッサージチェアなども設置され、一日中子どもと一緒に楽しめる施設です。混雑具合がお店のホームぺージで確認できるため、事前にチェックしてからお出かけすると安心です。

『キドキド』はデンマークの知育玩具メーカー「ボーネルンド」が運営する室内遊び場です。全身を使って遊ぶサイバーホイールやボールプールもあります。

冬休みに幼児と楽しめる野外の遊び場

近くの公園で寒さに負けずに遊ぼう

寒くても子どもは外遊びが大好きなので、時には寒さに負けずに近所の公園で遊ぶようにしてみましょう。冬には冬ならではの発見や、冬にしかできない体験もあります。

葉っぱがたくさん落ちている公園で、カサカサとはっぱを踏みしめて音を鳴らしながら歩く経験や、どんぐりを拾って遊ぶのも、秋の終わりから冬の初めならではの体験です。

もう少し寒さが厳しくなれば、霜柱を踏んでみたり、水たまりや池にはった氷などを触ってみたりすることも、子どもにとってはよい経験となります。雪が降る地域であれば、雪遊びも楽しいですよね。

子どもは大人に比べると体温が高いため、遊んでいるうちにたくさん汗をかいてしまい体を冷やしやすいため、脱ぎ着しやすい服での防寒対策が必要です。

冬にしかできない雪遊びを体験する

雪が降ると足元が悪くなり、交通機関も混乱する地域もあり、ママにとって雪は困りものですが、子どもにとっては雪は楽しみの一つですよね。雪が降ってくるのを見上げるだけでもワクワクします。

雪が降っていると普段聞きなれた街の音も、少し静かになります。耳を澄ませるだけでも、いつもとは違う雰囲気を子どもは感じ取ってくれますよね。どんなふうに感じるのか、どんな音がするのかを親子でお話をしてみてはどうでしょうか。

雪がたくさん積もったら、雪だるまづくりや、食用色素などで色水を作り、雪にお絵かきをしてみるのも楽しい遊びの一つです。

雪遊びはつい楽しくて遊びすぎて体を冷やしてしまったり、水分補給も忘れたりしやすいので気を付けたいですね。

3歳以上ならスキーやスケートに挑戦

冬ならではの遊びといえば、スキーやスケートもあります。子どもが3歳以上なら、このような遊びに挑戦してみてはいかがでしょうか。

スキー場によっては満3歳くらいからスキースクールに入れる場所もあります。キッズ専用のゲレンデを設けているスキー場や、雪遊びを交えながら、飽きずに楽しくスキーを教えてくれるスクールなどがあるスキー場もあります。

スケートも、靴のサイズが15cmくらいからレンタルできるスケート場が多くなっています。小さなサイズのスケート靴には、バランスがとりやすい2枚刃のタイプもありますので、レンタルの際に確認してみるとよいですね。補助器具などを使えるスケート場もあります。幼児向けのスケート教室を開催しているスケート場もありますよ。

まとめ

外が寒くても、屋内施設であれば見守るママにとっても寒さを気にせずに済むので、冬の遊び場としておすすめです。ただ、子どもは外遊びが大好きです。冬にしかできない経験もたくさんありますので、ママはしっかりと防寒対策をして、子どもと一緒に外遊びを楽しんでみてもよいですよね。

冬は感染症にもかかりやすい時期です。多くの子どもが集まる室内遊び場に行った際などは、感染症予防の対策も必要になってきますので、親子で手洗い・うがいもしながら、楽しい冬休みを過ごしていただければと思います。

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teniteo WEB編集部

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