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幼児とシャボン玉で遊ぼう!効果やおすすめの商品、自分で作る方法

幼児とシャボン玉で遊ぼう!効果やおすすめの商品、自分で作る方法

幼児とのシャボン玉遊びをもっと楽しむ方法

自分たちでシャボン玉を作ってみよう

飛ばして楽しいシャボン玉が自分で作れたら、楽しさも倍増しますよね。そんなシャボン玉液が簡単に作れる方法をご紹介します。

材料は水道水1000ml、台所用洗剤(成分に「脂肪酸カリウム」と表示されている)300ml、ガムシロップ10ml、グリセリン10ml、ラム酒10mlです。グリセリン、とはあまりなじみがないのでどこで売っているのかわからないかもしれませんね。手軽にドラッグストアなどで買うことができますよ。

これらを空のペットボトルに入れて混ぜればできあがりです。簡単なので子どもと一緒に作ることもできます。子どもが自分で作ったものなら、もしうまくいかなかった場合、どうしたらうまくいくのかあれこれと工夫するでしょう。そんな体験も大切です。

シャボン玉で作品をつくる「バブルアート」

シャボン玉は、ただ飛ばして遊ぶだけではありません。アートができてしまうのです。やり方は簡単、シャボン玉液と好きな色の絵の具を3:1の割合で混ぜるだけですよ。

紙に向かって、フーと吹いて飛ばしてみましょう。しっかり紙にシャボン玉のあとが付くように紙の位置を調節し、壁や服などに付かないように注意してくださいね。壁などには、新聞紙などを周りに敷いたりして子どもが思い切り楽しめる工夫をするとよいですよ。

できた作品を見て、何に見えるかなど話してみて、ひらめいたら親子の会話がぐんと楽しくなりますね。クレヨンや色鉛筆などでさらに自由に子どもに書いてもらったら、作品としてより充実したものになりそうですね。

絵本や歌でシャボン玉への関心を高めよう

シャボン玉をやったことのない時期や公園などで初めてシャボン玉を見たときなど、シャボン玉に興味を持ったときには絵本を読んであげたり、歌を教えてあげたりするとより関心が高まりますよ。

普段はあまり意識していなかった歌や映像にシャボン玉が出ていると、「公園で見たことある!」「テレビで見た!」など子どもの反応はぐっとよくなるかもしれません。その反応を大切にしていきたいですね。

実際にシャボン玉で遊ぶと、体験と知識の結びつけができていきます。歌や絵本により、想像力の発達につながります。遊んでいるときに一緒に歌ったりすると楽しくなりよいですね。絵本の内容が目の前で体験できると、さらに子どものシャボン玉への関心が高まるでしょう。

まとめ

シャボン玉というのは小さなころから子どもの好奇心をかきたててくれるでしょう。しかし、楽しくてもケガなどの危険、ほかの方への迷惑などがあっては気持ちが下がってしまいますよね。まず、大人が周囲を見渡し、子どもが思い切り楽しめる環境を作っていきましょう。

慣れてきたら、自分で道具を作ってどれくらい大きさのシャボン玉ができるのか競ってみることも楽しいですね。いろんなことに挑戦して、シャボン玉遊びの幅を広げていってください。
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