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節約してお金を貯めるためには。毎日の工夫で無理のない節約を実践

節約してお金を貯めるためには。毎日の工夫で無理のない節約を実践

子どもの将来や自分たちの老後のことを考えたとき「お金を貯めておかないと…」と感じてしまいがちですね。お金を貯めるために大切な方法の一つが節約ですが、無理な節約をしていると続かなくなってしまいます。日常生活を少し見直して、楽しみながら無理のない節約を実践しましょう。

日常生活で節約してお金を貯めるポイント

子どものおやつやパパのお弁当を手作りに

節約は効率よく行いたいですね。費用対効果の高い節約を実践すれば、出費を大幅に減らせるかもしれませんよ。

例えば子どものおやつを購入しているなら、手作りにすることで節約できます。これは情報雑誌でも「節約の王道」として取り上げられている方法です。

ゼリーやクッキーなどの簡単なおやつでも、購入したお菓子に比べて約1/10の費用で作ることができます。子どもと一緒に作れば、楽しい時間を共有することもできますね。

パパのお昼ごはんを手作りのお弁当にすることでも高い節約効果が得られます。「朝は忙しくてお弁当を作れない」というママは作り置きおかずを活用しましょう。ネットや本に様々な作り置きおかずが紹介されているので、ぜひ参考にしてくださいね。

日用品のストックは不足分だけを買う

「日用品は安売りのときに大量に買ってストックする!」というママは多いのではないでしょうか。ところがこの習慣、お金の貯まらない人の典型なのだそうです。

お金を貯めるのが上手な人の多くは、日用品を不足分だけ購入するのだとか。安売りで大量買いをすることは、結局その月の貯蓄額を減らすだけになってしまう傾向があるようです。

不足分だけを購入するためには、1カ月単位を基本にします。1カ月分の必要な日用品の数を把握して、1カ月に1度日用品のストックを確認し、次の1カ月分の不足分だけを購入するようにします。

日用品すべてを把握することが難しいなら、まずは2~3個に絞って、1カ月に何をどのくらい使うか把握することから始めてもよいですね。

買い物の回数を減らす

「スーパーに行くのが日課」または「毎日の散歩の途中で、よくスーパーに立ち寄る」というママはいませんか?スーパーには魅力的な商品が並んでいるため、必要に迫られていないのにスーパーに頻繁に行ってしまうと、つい余計なものをかごに入れてしまいがちです。

お金が貯まる習慣のある人は、食料品の買い物の回数をなるべく減らすようにしているようです。買い物の回数が減れば、余計な出費も減りそうですね。

買い物の回数を減らすためには、料理するために買い物をするのではなく、家にあるストックで料理をする習慣をつけましょう。そのためには家にある食材を把握しておくことも大切です。買い物はできれば、週に1度程度、まとめてするようにしましょう。

生活費を見直すことで節約をする

携帯などの通信費を見直す

通信費の出費は小さくありません。2015年にヤフー株式会社が調査したアンケートによると、1カ月の通信費の平均はなんと約17,000円だったそうです。

通信費の内訳は、自宅で利用するインターネット回線が約5,200円、携帯が約12,000円となりました。どちらも毎月引き落とされるため大きな出費になりますね。

出費を減らす方法の一つが、携帯電話のプランの見直しです。過剰なサービスに加入していないか確認してみましょう。また格安携帯会社に乗り換えるのも効果的です。

自宅で利用するインターネット回線も、プロバイダを乗り換えることで安くなる可能性があります。携帯とセット料金で安くなるプランなどもあり、検討する価値はありますよ。

レジャーはお金がかかならい遊び方で

子どもとお出かけするとき、どこへ遊びに行きますか?大型ショッピングモールでブラブラしたり、レジャー施設へ遊びに行ったりすると、どうしても出費が多くなりがちです。無駄な出費を抑えるためにもレジャーはお金をかけずに楽しみましょう。

公園へ遊びに行くだけでも立派なレジャーです。自由に走りまわったりパパやママとボール遊びをしたりすることは、子どもにとって楽しいうえにお金もかかりません。

家でDVDを観賞してもよいですね。子ども向けの映画でも、親が楽しめるものはたくさんありますよ。部屋を少し暗くして、映画館のような臨場感を演出してもよいですね。

図書館などの公共施設の利用もおすすめです。お金をかけずに楽しめる遊びをたくさん見つけてくださいね。

外食やランチ会などを減らす

自宅で食べる食事と外食では、出費の差は歴然です。外食をしないことは、そのまま節約につながります。

ただ「外食をしないよう毎日作ることがストレスやプレッシャーに…」と感じてしまうママもいますね。ストレスに感じないためには、手抜き料理はもちろん、総菜も上手に取り入れて無理なく続けてください。

ママ友とのランチ会も侮れない出費です。一人ランチとは違い、ママ友ランチはちょっとおしゃれな店で、出費が1,000円を超えることも少なくありません。

働いているママなら夜の飲み会に誘われることもありますね。こうしたランチ会や飲み会に頻繁に参加していると、なかなかお金が貯まっていきません。精査して必要な場合のみ参加するようにしましょう。

失敗を防ぐ無理のない節約の進め方

頑張りすぎずに楽しみながらできる節約に

節約を始めた当初は「携帯料金を見直して、ご飯を作り置きして…」と頑張っていても、いつしか負担に感じてしまうこともありますね。溜まったストレスで衝動的に爆買いしてしまい、かえって出費が増えた、なんてママもいるようですよ。

節約をするときは、頑張りすぎないことが大切です。楽しみながらできれば、長続きしそうですね。

まず自分にとって実践しやすい節約方法を考えます。お料理好きなママなら、子どものおやつは市販品をやめて手作りにしたり外食を控えたり、パパのお昼をお弁当にしたりするとよいですね。

リユースの服に抵抗がないなら、子ども服は新品ではなくリサイクルショップやフリマで購入しましょう。自分に合った節約法で、楽しく長く続けてください。
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teniteo WEB編集部

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