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大掃除は便利な道具で効率よく!重宝するグッズや100均アイテム

大掃除は便利な道具で効率よく!重宝するグッズや100均アイテム

年末の一大行事といえば大掃除。普段は見逃していた窓サッシや床の上の汚れなども、これを機会に掃除しようかなと思っているママもいるでしょう。でも大掃除は大変。楽にきれいにする方法はないのでしょうか?ここではそんなママを助ける便利グッズや、掃除の手間を減らすコツをご紹介します。

大掃除にあると便利な日常消耗品たち

割り箸は手の届きにくい隙間にも入る

細かい部分を掃除するには、割り箸が力を発揮してくれます。一度使ったけどまだ捨てるにはもったいなくて取っておいた割り箸や、お店でもらったけど使わずに溜まっていた割り箸を、いよいよ使うことができます。

割り箸はそのままでも使えますが、割りばしの先にクッキングペーパーや古い布を輪ゴムで縛り付ければ、便利な掃除道具に生まれ変わります。

窓サッシの隅や、冷蔵庫の扉のゴムパッキンという、細くて指が入らないような部分でも、この割り箸を差し込めばきれいに掃除できます。小さな場所ですが、きれいになると清々しい気持ちになりますよね。

汚れたらクッキングペーパーを取り替えてもよいですし、そのままごみ箱に捨ててしまうこともできます。手間なしで嬉しいですね。

竹串、綿棒で小さな隙間もキレイに

さらに細かい部分の汚れを取ることができるのが竹串です。竹串の尖った先端を使えば、フローリングの溝やトイレの隙間など、細い隙間をきれいにすることができます。

綿棒は、小さい場所を優しく掃除したいときに便利です。テレビやエアコンのリモコンは、気がついたら埃や汚れがこびりついていますよね。小さな子どものいる家庭は、子どもがお菓子やヨダレのついた手で触るので特に汚れやすいかと思います。

布では拭きにくいリモコンのボタンとボタンの間の部分も、綿棒を使えばじょうずに掃除することができます。柔らかいのでリモコンを傷つける心配もないですよ。

古くなった歯ブラシも掃除で役に立ちます。いくつかは捨てずに置いておきましょうね。

古い布でウエスをたくさん作っておこう

ウエスは、英語のWaste(ウェイスト)「無駄、くず」という単語が語源の、使いやすい大きさに切られた汚れを拭く布です。工場で機械の油汚れを拭く布のことをウエスといいますね。

家庭でもこのウエスは活躍します。古くなった服やタオルを切って、ウエスにして置いておけば、いつでも使うことができます。もともと捨てるような布ですから、汚れを拭いたあとはそのままごみ箱に捨ててしまえます。雑巾は洗って干すので手間ですが、ウエスは紙ティッシュみたいな感覚で捨てられる、でも紙ティッシュより丈夫で汚れもよく拭き取れる便利な布なのです。

子どものいる家庭は、小さくなったり穴が開いて着られなくなった服が結構あるものですよね。使えそうな布はどんどんウエスにして再利用しましょう。

大掃除にあると便利なグッズ3選

漬け置きが楽しくなる「オキシクリーン」

低コストと時短を実現させてくれる「オキシクリーン」を知っていますか?酸素系漂白剤で、よくある塩素系漂白剤と違い手で触っても大丈夫、色物の洗濯にも使える優しさです。

しかし洗浄力は絶大!漬け置きすれば、汚れた靴でも真っ白にしてくれます。あきらめていた襟の黄ばみも、熱いお湯にオキシクリーンを溶かして一晩漬け置けば、驚くほどよく落ちます。洗濯だけでなく、換気扇や魚焼きグリルなど、キッチンの油汚れや焦げ付きまでも、漬け置きで簡単に落としてくれます。

漬け置きだけでなく、オキシクリーン水はフローリングや畳の拭き掃除もでき、様々な場所の掃除に使えます。約5kg入りのビッグサイズも販売されていますので、大掃除で家中を掃除するためには嬉しいですよ。

諦めていた隙間も「コジットすきまノズル」

掃除機で吸いたいけれど、掃除機の先端では入り込めない隙間や、繊細な場所ってありますよね。例えば、家具と家具の隙間や、パソコンのキーボードの上です。でも「コジットすきまノズル」を使うと、そんな掃除機で吸うのを諦めていた場所でも、掃除機で吸えるようになるのです。

コジットすきまノズルは、掃除機の先端に取り付けて使います。120cmの長さがある細いホースで、先端は柔らかいブラシや細いパイプなど、用途に合わせて取り替えることができます。

120cmもあるので、掃除機を持ち上げなくてもエアコンなど高い場所まで届きますし、柔らかいブラシを使えば、キーボードや本棚に並ぶ本の上の埃も吸い取ることができます。これがあれば家中の埃を吸い取ることができますよ。

強力な水垢専用洗剤「茂木和哉」

お風呂は水垢でたいへん汚れています。放っておいたらピンク色になったり、カビが生えたりして余計に掃除が大変になることも。大掃除でしっかり隅々まできれいにしようと思うなら「茂木和哉」がおすすめです。

酸と研磨剤が成分で、鏡のウロコ汚れも取れます。もともとは秋田の温泉施設の頑固な水垢を落とすために開発された洗剤なので、強力な洗浄力です。

カランやシンク、風呂タブといった水回りにつく水垢から、フライパンや鍋などのキッチン用品の汚れ、自転車や金属仏具のくすみまでもきれいにでき、正にピカピカになります。

茂木和哉は、お風呂用や車用など、専用の洗剤も販売しています。赤ちゃんのいる家でも安心して使える無添加の洗剤もあるので、試してみたくなりますね。

大掃除にあると便利な100均アイテム

メラミンスポンジは常備しておきたい

100均では、お得で優れた掃除アイテムがたくさん販売されています。その代表がメラミンスポンジですね。メラミンスポンジは白色のきめ細かいスポンジで、メラミン樹脂という硬い素材が原料なので、汚れを削り取る力は非常に強く、プラスチックに書かれたマジックでもこすり落とします。

洗剤を使わず、水に濡らすだけで汚れを落とせるのも嬉しいですね。お手軽で自然環境に優しいスポンジで、キッチン周りの水垢や油汚れ、家電製品の汚れもきれいにできます。

ただし使うときには素材の固さに注意しましょう。メラミンスポンジよりも柔らかい物をこすると、表面が削れてしまいます。床表面のワックスや鏡の曇り止め、バスタブなどは柔らかいことがあるので、確認してから使いましょうね。

ダイヤモンドウロコとりで鏡がピカピカ

お風呂場の鏡にはウロコ汚れがびっしりつきます。毎日の入浴で、水垢やシャンプー、石鹸の汚れなどの混じったものがこびりつき、放っておいたら一年後には鏡が曇って見えないくらいになってしまいます。

頑固な汚れですが「ダイヤモンドウロコとり」を使うとビックリするくらい落ちます。ダイヤモンドウロコとりをたっぷり水に濡らして、鏡の表面を少しずつ擦っていきます。「ジャリジャリ」という音と手ごたえがして、音がだんだん小さくなってきたら、布で表面を拭き取ってみましょう。見事にウロコ汚れを削り取り、ピカピカの鏡になっていますよ。

ダイヤモンドウロコとりの片面は、ガラスに貼りつくようになっています。鏡につけておけば、いつでも気になったときに磨けますね。

あらかじめ粉が溶かしてある重曹クリーナー

重曹は口に入っても大丈夫なので、小さな子どもがいる家でも安心して使える掃除アイテムです。炭酸水素ナトリウムが成分ですから、弱アルカリ性です。皮脂汚れや油汚れといった酸性の汚れを落とすのに力を発揮します。

粉末の重曹を買ってきて、自分で水に溶かして重曹水を作るママもいるかと思いますが、その手間を省いてくれるのが「重曹クリーナー」です。あらかじめ重曹が溶けていますので、プシュッとスプレーを一吹きするだけで、簡単に掃除を始めることができます。

コンロ周辺やプライパンなどのキッチンの汚れ、冷蔵庫や排水口の汚れを、口に入っても安全な重曹で掃除できるのは嬉しいですね。アルカリ性の汚れが多いトイレやお風呂場は、重曹ではなく、弱酸性の洗剤を使いましょうね。

まとめ

大掃除は掃除する場所が多いので大変です。できるだけ手間と時間をかけず、次々と掃除をすすめていくためには、どの汚れにはどの洗剤がよく落ちるのか、どのような便利アイテムがあるのかを知っておくとよいでしょう。

割り箸や竹串、古くなった布など掃除に使えそうな物は捨てずに大掃除のために取っておきます。掃除して汚れたら捨ててしまえるので、後がとても楽ですよ。

大掃除して家の中がきれいになれば、気持ちよく新年を迎えることができますね。大掃除でがんばったぶん、新年は心おきなくのんびりしたいですね。

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teniteo WEB編集部

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