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ママの毎日の楽しみ!子どもとの時間や自分だけの時間に見いだす幸せ

ママの毎日の楽しみ!子どもとの時間や自分だけの時間に見いだす幸せ

毎日家事育児に追われて、あっという間に一日が終わってしまうというママ。自分の自由な時間が持てずに、ストレスが溜まってしまうこともあると思います。そこで今回は、ほかの子育てママたちがどんなことを楽しみに毎日を過ごしているのか、紹介していきます。

ママにとっては子どもとの時間が一番楽しい

子どもと過ごす時間は限られた特別な時間

子どもが生まれると、ママ1人の時間はほとんどないといってもよいくらい、24時間育児に忙しい毎日だと思います。でも考えてみてください。長い子育て生活の中で、「幼児期」といわれるのはほんの一瞬なのです。

幼児期は目が離せないことも多く、本当に手がかかって大変ですね。しかし、ママを頼って、甘えて、腕の中で眠ってくれるのもこの時期だけです。大きくなってから、「あのときもっと一緒に過ごせばよかった」と後悔しても、二度と戻れることはないのです。

子どもと一緒に遊んだり、話をしたりする時間も、ママ自身の大切な時間です。子どもと過ごす時間は、限られた特別な時間だと思って、一瞬一瞬を大切に毎日を送りたいですね。

子どもの成長をリアルタイムに見られる

子どもと一緒に過ごす時間が楽しいと思えるのは、なんといっても成長をリアルタイムで見られるところですよね。とくに小学校入学前である乳幼児期の子どもは、日を追うごとにできることが増え、毎日見ていても飽きないくらいです。

初めての寝返り、初めてのハイハイ、初めてのつかまり立ち、初めての1人歩き。我が子の「初めて」の瞬間に立ち会えるのは、本当に感動的で貴重な体験です。いつもそばにいるママだからこそ、日々の成長を見逃さずにすむのですね。

3歳を過ぎてうまくコミュニケーションが取れるようになると、子どもとの会話が楽しめますね。ときには大人びたいい方に驚かされることもあると思います。日々のやり取りの中で、子どもの成長を感じることができるでしょう。

ママ大好きといつも頼ってくれる

乳幼児期の子どもは「ママじゃないとダメ」ということも多いですよね。後追いが続いたり、人見知りが激しかったりすると、ママは四六時中子どもと一緒にいなくてはならないので、ストレスに感じる人も少なくないと思います。

しかし、先輩ママの声を聞いていると、「自分を必要としてくれているのが嬉しい」「ママ大好きといって抱きついてくるのが本当にかわいい」など、常に自分をを頼りにしてくれる存在がいるというのは、とても嬉しいことのようです。

幼児期を過ぎて、子ども自身が自立し始めると、徐々にママと過ごす時間、スキンシップをとる時間も少なくなってきます。手がかかるからこそ、その分愛おしく感じるといえそうですね。

子どものお昼寝中に一息入れる楽しみ方

お気に入りのドリンクをゆっくり楽しむ

朝から晩まで、家事に育児に大忙しのママ。なかなか1人の時間を作ることは難しいと思います。そんな中でも、子どものお昼寝時間は、ママのつかの間の休息時間になるのではないでしょうか。

お昼寝時間は30分~2時間と、あまり長くはないと思いますが、それでもママがほっと一息つける貴重な時間ですよね。溜まった家事を一気に済ませてしまう、という場合もあるでしょう。でもやっぱり息抜きは必要です。

ちょっとした時間で楽しめるのは、お気に入りのドリンクをゆっくりと飲むこと。子どもがいると、こぼされたり、「それ飲みたいー」とせがまれたり、落ち着いて飲めないですよね。お昼寝の間に、ちょっとお高いコーヒーや紅茶などを、ご褒美的に飲むのもよいですね。

至福のひととき、美味しいおやつを食べる

子育てママたちが一息入れる楽しみ方として、一番多いのが「美味しいおやつを食べる」ということではないかと思います。子育てしていると、食事はいつもバタバタと忙しくて、自分が何を食べたのか、記憶すらあいまいなときがありますよね。

1人でゆっくり食べたい…と常々思っているママは、少なくないと思います。好きなものほど、邪魔されずにじっくり楽しみたいですよね。子どものお昼寝タイムは、ママのおやつタイムにぴったりです。

残念ながら、食べている途中で子どもが起きてきてしまうこともありますが、そんなときはなんとかしてもう一度寝かしつけたいですね。至福のひとときを最後まで楽しむことができれば、子どもが目覚めたときに、一層優しくなれるかもしれませんね。

録画したドラマを観てのんびり過ごす

子どもが1時間以上寝てくれそうなときは、録画したテレビドラマや映画を観てのんびり過ごすのもよいですね。ドラマの世界にどっぷりとはまることで、つかの間の現実逃避ができ、ストレス発散になるでしょう。

最近では「涙活(るいかつ)」も注目されていますね。「涙活」とは、涙を流すことによって、ストレス解消やリラックス効果を得るものです。あえて泣けるドラマを選んで、「涙活」してみるのもおすすめです。

子どもは可愛くても、24時間べったりではママも疲れてしまいますよね。ドラマの登場人物に気持ちを重ねて、スリルを楽しんだり、涙を流したりすれば、スッキリとしてまた育児を頑張ることができるのではないでしょうか。

子どもが寝た後ゆっくり自分の時間を楽しむ

心も体もリラックス、お風呂に入る

ストレスをため過ぎると、笑顔でいることがつらくなってきますよね。ママが笑っていないと、子どもも寂しく思うかもしれません。ママの笑顔を増やすためにも、リラックスできる時間を作るのは大切なことです。

子どもが寝た後は、ママにとってやっと自分1人になれる時間ですね。疲れた心と身体をリラックスさせるために、ゆっくりとお風呂に入るのもおすすめですよ。子どもと一緒だと、どうしても自分のことは後回しで、「リラックス」できる時間とはなりにくいものです。

ヘアトリートメントしたり、お顔のパックをしたり、時間をかけてお風呂に入れるのは嬉しいですよね。足を延ばして湯船につかるだけでもリラックスできそうです。入浴の際は、子どもを起こさないように、こっそり入りましょうね。
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teniteo WEB編集部

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