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子どもにも安心のルイボスティー!飲むときの注意点や楽しむ方法

子どもにも安心のルイボスティー!飲むときの注意点や楽しむ方法

ルイボスティーはスーパーやコンビニなど多くのお店で見かけるようになりましたよね。ルイボスティーを飲んでいるママも多いでしょう。「健康にもよさそうだし子どもにもどうかな?」と思いませんか。ただ、子どもが飲んでよいものなのかが気になりますよね。ここでは、子どもとルイボスティーを楽しむ方法をご紹介します。

ルイボスティーとはどんな飲み物?

ミネラルが豊富な「奇跡のお茶」

ルイボスティーの材料となっているルイボスの生息地は、南アフリカのセダルバーグ山脈だけと希少な植物です。また、ミネラルが豊富なため健康や美容などによいということで「奇跡のお茶」と呼ばれています。

ルイボスティーに含まれているミネラルはマグネシウムやカルシウム、カリウム、亜鉛、鉄などです。骨や歯の形成を促進する、血管や神経の機能を正常に保つ、新陳代謝を促進して体を温めるなどが期待できる栄養素が含まれています。なかなか摂取しにくい鉄分が含まれているので、貧血ぎみの方や妊娠中、授乳中のママにもおすすめです。

お茶を飲むだけでこんなに様々な栄養素が得られるなんて、確かに奇跡と呼ばれるだけのことはありますよね。

小さな子にも安心なノンカフェイン飲料

子どもであっても多少のカフェインなら摂取するのは健康上問題ないといわれていますが、眠りの妨げになったり、下痢になったり、便秘になったりなど、子どもの体に悪い影響を与える場合がないとはいえません。できることならあまり飲んでほしくないと思うママが多いのではないでしょうか。

カフェインがコーヒーや紅茶に含まれているのはよく知られていますが、どこの家庭にもあるような緑茶やほうじ茶にも、コーヒーの半分ぐらいの量のカフェインが含まれています。ルイボスティーは麦茶と同じノンカフェイン飲料です。安心して子どもと一緒に飲むことができますよ。

妊娠中や授乳中でカフェインを気にしているママも安心して飲めるのが嬉しいですね。

苦み成分のタンニンが少なくて飲みやすい

ルイボスティーを一度も飲んだことがないママは、どんな味をしているのか想像できませんよね。市販されているルイボスティーの多くは赤い色をしたものです。見た目だと紅茶の味に近いように思われるかもしれませんが、紅茶よりも苦み成分のタンニンが少なくて飲みやすいでしょう。

大人は程よい苦みのある飲み物がおいしいと感じることもありますよね。しかし、子どもは苦みのある飲み物を嫌がることが多いでしょう。

ルイボスティーに含まれるタンニンの量は100mlあたり0~10mgと、麦茶とほとんど同じ量です。紅茶やウーロン茶には100mlあたり30mg以上含まれていますので、比べてみるとタンニンが少ないということが分かりますね。

ルイボスティーを飲める年齢や注意点

生後1カ月を過ぎれば飲んでも問題はない

赤ちゃんが生まれてしばらくは母乳やミルク以外の飲み物を与えることはないとは思いますが、ルイボスティーはタンニンが少なくカフェインも含まれていませんので、赤ちゃんが飲んでも大きな問題はないといわれています。

ただ、生まれたばかりの赤ちゃんは消化器官が発達していませんので、ベビー用品売場で販売されているベビー用のお茶のように生後1カ月を過ぎてからがよいでしょう。

ルイボスティーに多く含まれるフラボノイドは身体を温めるといわれますので、産後の冷え性に悩まされているママにもおすすめです。お風呂上がりや寝起きなど、赤ちゃんに母乳やミルク以外でちょっとした水分補給をさせたいときに、ママも一緒にルイボスティーを楽しみましょう。

子どもが下痢になったら飲むのを中止して

ルイボスティーには、整腸効果や便秘解消効果のあるマグネシウムや食物繊維、スーパーオキシドジムターゼなどが豊富に含まれており、飲み過ぎると下痢になったりお腹が痛くなったりすることがあります。

子どもも安心して飲める、健康によい飲み物とはいっても飲み過ぎはよくありませんね。子どもが下痢になったら飲むのを中止しましょう。消化器官が発達してくる離乳食を始めた時期を目安にルイボスティーを与えているママもいるようです。

下痢とは反対に、子どもの便秘に悩まされている場合は、ルイボスティーに含まれるミネラルや食物繊維の力がうまく働けばお腹の調子がよくなる可能性もあります。子どもの体調を見て飲む分量を考えるとよいですね。

はじめのうちは水で薄めて少量ずつあげよう

ルイボスティーには、先ほどお伝えしたように飲み過ぎると下痢になる可能性がありますし、まれにですが喉がかゆくなるといったアレルギー反応を起こす場合もあるようです。はじめのうちは水で薄めて少量ずつあげるとよいでしょう。

ルイボスティーをどのぐらい薄めるかについてですが、はじめはルイボスティーと水の割合を1:2ぐらいにしてみてくださいね。それでも心配な場合はもっと薄くなるように1:3や1:4などの割合でも大丈夫です。

水は冷た過ぎるとお腹を冷やしてしまうので、水道水を一度沸騰させたものを冷ましてから作るとよいでしょう。作り置きは菌が繁殖する可能性があります。作った日のうちに飲むようにしてくださいね。

ルイボスティーを親子で楽しむ様々な方法

ミルクと混ぜて飲んでもおいしい

ルイボスティーの味の感じ方は「ほんのり甘く感じる」という方もいれば「紅茶やほうじ茶のように香ばしい」「あっさりとしていて飲みやすい」など、人それぞれあるでしょう。

あまりクセがなく比較的誰でも飲みやすい味なのでそのままでもおいしく飲めますが、ミルクと混ぜて飲むのもおいしいですよ。ルイボスティーにミルクを好きな分量混ぜるだけでも作れますし、カップにミルクとルイボスティーのティーバッグを入れて、電子レンジで加熱するだけでも簡単に作ることができます。

ミルクの甘みだけでも十分おいしいですが、メープルシロップやはちみつで味をアレンジするのもおすすめです。ミルクが苦手な子どももおいしく飲めるかもしれませんよ。
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teniteo WEB編集部

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