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1歳児と楽しく飛行機に乗るには?知っておきたい注意点や対策法

1歳児と楽しく飛行機に乗るには?知っておきたい注意点や対策法

1歳児と飛行機に乗るときに役立つ対策法!

搭乗前にしっかりと遊ばせておこう

羽田空港や成田空港内にはいくつか無料のキッズスペースが用意されています。早めに空港に到着したら、搭乗前にしっかりと子どもを遊ばせるようにしましょう。ブロックや滑り台などもあり、子どもも喜ぶことでしょう。

事前に空港の公式サイトなどでどこにキッズスペースがあるのか調べておくと安心ですね。ちなみに羽田空港では「キッズコーナー」、成田空港では「キッズパーク」、神戸空港では「キッズランド」と呼ばれているので、探すときに気をつけて下さいね。

搭乗する前にがっつり遊んで疲れてくれれば、機内では少し寝てくれるかもしれません。キッズスペースのない空港では、滑走路が眺められる展望スペースなどに連れて行ってもよいでしょう。

お昼寝の時間に合わせて飛行機を予約しよう

フライト中、子どもが起きていると、ママもぐずる子どもの相手に疲れてしまうかもしれません。機内でぐっすり寝てくれると、ママも少し休めるので助かりますよね。

1日に何便かある路線に乗る場合、フライトが子どものお昼寝の時間にかかる便を選んでみましょう。搭乗前、子どもが眠たそうにしていても昼寝はできるだけさせないようにし、飛行機に乗るまで頑張って起こしておくようにしたいですね。

チェックインを済ませたら、搭乗ぎりぎりまでキッズスペースなどで遊ばせれば、飛行機に乗ってからぐっすりと眠ってくれるかもしれません。機内の温度は低めなので、子どもが寝ても肌寒くないように、軽いタオルケットなど用意しておくと安心です。

好きなお菓子や新しいおもちゃを用意しよう

機内で子どもがご機嫌斜めにならないよう、少しでも興味をひけるようなものをあらかじめ用意しておくようにしましょう。子どもの好きなお菓子や新しいおもちゃがおすすめです。

国際線の場合、水分を多く含むお菓子やジュースは持ち込みを制限されることがあるので注意しましょう。おもちゃは、いつも遊んでいるおもちゃだと、飽きてしまいぐずったときに気をひくことができません。

子どもの好きなキャラクターの絵本やめくって遊べる仕掛け絵本などもよいですね。機内で読み聞かせをするときは、周りの乗客の迷惑にならないようにママの声の音量に注意してください。

航空会社によっては、機内で子ども用の塗り絵やおもちゃがもらえることがあります。

まとめ

今回は、1歳児と飛行機に乗るときに注意したいこと、事前にできる対策などについてのお話でしたが、いかがでしたか?1歳児と飛行機にのる場合、飛行機でぐずって大泣きしたらどうしようと心配になってしまいますよね。

機内で泣かれてしまうとママの逃げ場もなく、ほかの人に迷惑をかけてしまわないか気になると思います。しかし、あまり神経質になってしまうと飛行機に乗るのも難しくなってしまいますよ。いざとなれば客室乗務員も助けてくれますし、子どもが小さいからと遠慮せず、積極的に空の旅を楽しんでくださいね。
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