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保育園での水遊びに備えよう!楽しみだけど控えた方がよい場合とは

保育園での水遊びに備えよう!楽しみだけど控えた方がよい場合とは

保育園ではどんな水遊びをするのか気になりませんか?また、子どもの体調が悪かったり、皮膚に水いぼやとびひがあったりしても水遊びしてもよいの?と疑問に思うママもいますよね。今回は多くの保育園で行われている水遊びの内容や必要な準備物、控えた方がよい場合をご紹介します。

保育園での水遊びはどんなことをするの?

砂場で水を使った泥遊び

夏になると水遊びがしたくなりますよね。保育園でも暑くなってくると水遊びが始まります。しかし、保育園ではどんな活動をするのかわからないというママもいますよね。まずは保育園でよく行われている活動をご紹介します。

保育園に砂場があれば、ホースで水をまいて泥遊びをすることがあります。泥遊びは「感覚遊び」ともいわれ、全身で泥の感触や温度を感じることで、五感を刺激します。さらに、泥は砂と質感が違うので、お団子やお城を作ることもできますよ。子どもの想像力を養うのにもピッタリな遊びです。

泥遊びは汚れてしまったり、片付けが大変だったりするので、家庭では避けられがちです。ですが、保育園では家庭でなかなかできない遊びを経験できますよ。

シャボン玉や水鉄砲を使った遊び

家庭でも手軽にできるシャボン玉は3~4歳ごろの活動に取り入れられることがあります。シャボン玉は誤飲する恐れがあるので、市販のものでも「対象年齢3歳以上」と表記されていることが多いですよ。

水鉄砲も水遊びの定番です。水鉄砲を打ち合ったり、的当てゲームをしたりすることで水に少しずつ慣れることができます。さらに、シャボン玉と水鉄砲は力加減がうまくいくかを左右する遊びなので、コントロール力を身につけることもできます。

また、保育園では市販のものではなく、手作りのシャボン玉や水鉄砲を利用することも多いですよ。シャボン玉液は液体洗剤や固形せっけんで、水鉄砲はチューブ容器など、身近な素材で作ることができるので家庭でも挑戦してみてくださいね。

プール遊びやプール指導も

夏が本格的に始まると、プール開きを行います。プールでお友だちと水を掛け合ったり、じょうろやコップなどのおもちゃを使って自由に遊んだりします。

そして、多くの保育園では年齢に合わせて遊びの内容に変化を持たせています。年齢が小さいうちは水に慣れる活動や楽しく遊ぶことが中心です。年長では水の中に顔をつけたり、ビート板を使ってバタ足の練習をしたりするようになりますよ。中には外部講師を呼んでプール指導を行う園もあるようです。

プール遊びの内容は先生や園の特色が出るでしょう。園の持つプールの大きさによってもできる活動は異なります。公共のプールを利用する園もあるので、どのような活動をするのか気になるときは、聞いてみるのが無難でしょう。

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保育園の水遊びで準備するものは?

着替えは普段よりも多めに用意する

保育園で水遊びが始まると、いつもの持ち物にプラスで準備した方がよいものがあります。まず、着替えは普段よりも多めに用意するようにしましょう。

水遊びだけでなく、暑くなってくると汗で服が濡れてしまうことがあります。そのため、この季節はほかの季節よりも着替えをする頻度が多くなります。園によっては着替えが不足していると園のものを貸してくれることもありますが、追加料金がかかる場合もあります。

水遊びをするかどうかや天候に関わらず、着替えは多めに持って行くようにしてくださいね。特に肌着は多めにあると安心でしょう。さらに、着替えが増えると汚れ物の量も増えます。あわせて汚れ物を持ち帰る袋も多めに用意しておくこともおすすめします。

水着などプール遊びで準備するもの

プール遊びが本格的に始まれば、プールセットを一式用意しましょう。準備物が指定されている場合もあるので、まずは園のお便りなどで確認してみましょう。特に指示がなければ、水着、水泳用帽子、バスタオルまたはラップタオル、ビニールバッグがあれば大丈夫です。

水着は子どもが脱ぎ着しやすいものが無難です。園の先生の立場からすると、女の子はワンピースタイプ、男の子はサーフタイプかボクサータイプがよいみたいですよ。水泳用帽子は髪をまとめるために被るので、サイズの合ったものを選びましょう。

さらに、ラップタオルは転倒する危険性があることから禁止している園もあります。キャラクターものを禁止している園もあるので、注意事項はしっかり確認しておきましょう。

おむつや日焼け止めについては先生と相談を

園によっては0~1歳のときからプールに入れてくれる場合があります。でも、「おむつが取れていないのにどうやってプールに入るの?」と疑問に思うママもいますよね。

園にもよりますが、水遊び用のおむつ・水着指定の場合もあれば、おむつでなければ一般的なパンツであればなんでもよいなど対応は様々です。「プール内でお漏らししたらどうしよう?」と心配になりますが、保育士が複数いるので、万が一のときでもすぐに対応してくれるので安心してください。

日焼け対策も気になりますよね。これも園によって対応は異なりますが、日焼け止めを推奨していないところもあります。肌が弱いほかの子どもへの影響も配慮する必要があるので、使用する場合は先生と相談をしてからにしましょう。

体調不良のときは水遊びは控えよう

微熱や咳や鼻水があるとき

夏の水遊びは気持ちがよく、楽しみな子どもも多いですが、体調不良のときは控えた方がよいでしょう。まず、微熱や咳、鼻水など些細なことでも気になる症状があれば水遊びは避けた方がよいです。

「それくらいで見学させるのは可哀想」と思うかもしれませんが、小さな子どもはちょっとしたことで風邪をこじらせてしまいますよね。子どもは好きなことをしているときは元気ですが、気が抜けるとぐったりしてしまうこともあります。

子どもが体調を悪化させれば、風邪が治るまでは保育園を休まなければいけなくなるかもしれません。そうなると仕事を休むママも大変ですよね。子どもの体調が少しでも悪いときは、悪化を防ぐために水遊びは控えた方がよいでしょう。
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teniteo WEB編集部

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