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保育園での水遊びに備えよう!楽しみだけど控えた方がよい場合とは

保育園での水遊びに備えよう!楽しみだけど控えた方がよい場合とは

食欲がないときや機嫌が悪いとき

いつもより食欲がなかったり、水分を取らなかったりするときの水遊びは注意が必要です。十分に食事や水分補給ができていない状態で水遊びをすると、突然のふらつきや脱水症状によって溺れてしまうことがあるからです。

同じように機嫌が悪いときも水遊びを控えた方がよいです。イヤイヤ期のような発達段階であれば気にしなくてもよいとも考えらることがありますが、感情のコントロールがうまくいかないと、水を大量に飲み込んでしまったり、溺れてしまったりする危険性が高まるといわれています。

普段の生活の中で気をつけていても事故が起きてしまうことがありますよね。子どもが本調子ではないときは事故のリスクも高まるので、見学したり、落ち着くまで休憩したりするようにしましょう。

水いぼやとびひは保育園に確認する

水いぼやとびひでは登園できなくなることはありませんよね。水遊びでも、直接プールの水を介してほかの子どもにうつることはありません。しかし、同じおもちゃをお友だちと一緒に使ったり、かきむしったとびひをほかの子どもが触ったりするとほかの子どもに移ってしまうことがあります。

水いぼはタオルやおもちゃ、浮き輪などを共有しない限り移ることはありませんが、おもちゃを共有しないのは難しいことですよね。とびひも乾燥していれば問題ありませんが、まだ水疱であればほかの子どもにうつしてしまう恐れがあるのでプールに入ることはできません。

園によっては水いぼやとびひの状態に関わらず、プールに入れない場合もあります。まずはプールに入ってもよいか、先生に確認してみてくださいね。

まとめ

保育園ではプール遊びだけでなく、泥遊びやシャボン玉などの水遊びが行われています。家庭でできる身近な遊びから、保育園ならではのダイナミックな遊びまで様々ですよ。

水遊びの準備物は指定されている場合もあれば、特に決まりがない場合もあります。また、プール時のおむつや日焼け止めは先生に相談してから準備すると安心ですよ。

体調不良があるときは水遊びは控えた方がよいでしょう。さらに、水いぼやとびひは園の方針でプール禁止になっていることもあるので、先生に確認してみてくださいね。
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