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保育園に面談予約の電話のかけ方は?面談当日までのポイントと注意点

保育園に面談予約の電話のかけ方は?面談当日までのポイントと注意点

育児休暇後、仕事への復帰やこれから仕事をしようと考えているママにとって子どもが通う保育園を探すことは大切ですね。行きたい保育園が見つかり、面談の予約をしたい場合、どのように電話をかけるとよいのでしょうか。今回は面談予約の電話のかけ方や、面談までのポイント、注意点などをご紹介しますね。

保育園面談の予約電話で注意することとは?

朝の登園時間と夕方の降園時間は必ず避ける

ママは行きたい保育園に面談の予約をするケースがありますね。直接、保育園に電話をして予約をする場合、どの時間帯に電話をすればよいのか迷うかもしれません。

保育園が忙しい朝の登園時間と夕方の降園時間は避けるようにしましょう。朝はママやパパが出勤する前に続々と子どもを保育園に送るので、先生たちはその対応で慌ただしく、夕方も同じような状況が想像できますね。

また朝の登園後、先生は子どもたちの身のまわりの片づけを手伝ったり、保育の準備をしたりと午前中は忙しいものです。午前保育やお昼ごはんの時間が終わるまでは電話を避けましょう。

お昼ごはんの後にお昼寝の時間を設けている保育園が多いので、13~15時を目安に電話をかけるとよいですよ。

保育園への面談予約の電話の仕方について

保育園へ面談予約の電話をする際は緊張しますよね。電話の仕方やスムーズに進めるコツをご紹介します。

先生は保育で忙しいので電話では、こちらの名前を伝えて、今対応する余裕があるかを聞きましょう。時間に余裕があれば、面談予約の件で電話した旨を伝えるとよいですよ。

電話では面談の希望日や時間を聞かれるので、あらかじめいくつか考えておきましょう。さらに子どもの名前や生年月日、住所や電話番号、確認したいことなどをメモにしておくとスムーズです。

電話で確認することは、複数での家族の同行が可能か、駐輪場や駐車場の有無、面談の際に必要な持ち物などに留め、入園後については面談で聞きましょう。また、入園を希望するクラスに空きがあるかの確認も大切です。

電話ではなくメールで申し込みはできるのか

育児や家事で忙しく、なかなか保育園に電話をかけるタイミングが合わないママがいるかもしれません。メールだとお互いの時間を気にすることなく空いた時間に送信できますが、申し込みは可能なのでしょうか。

保育園のホームページを見るとメールアドレスが公開されていたり、問い合わせや見学の申し込みなどはメールの送信を指定していたりする場合があります。しかしメールは届いたかどうかが分からなかったり、保育園からの連絡を待ったりする時間がかかってしまいます。やはり直接電話をかける方が安心ではないでしょうか。

また電話をかけて会話をすることで保育園や先生の雰囲気などが分かるメリットがあります。メールよりも時短になりますし、電話をかけてみてくださいね。

保育園の面談までに用意しておくとよいもの

面談までの子どもの生活を記録しておく

保育園の面談の日程が決まったら、子どもの生活の様子を記録しておくとよいでしょう。保育園の先生は子どもが普段、どのような生活をしているかや、どんなタイプの子どもなのかを知りたいのです。

普段の起床時間や就寝時間、お昼寝の時間や回数、食事などの生活習慣をはじめ、子どもが興味を持っていることや、好きな遊びをしているときの表情や様子などを簡単に記すだけでもよいですよ。

子どもは初めて行く保育園や会う先生に緊張して、いつもと様子が違うかもしれません。しかし記録をもとに保育園の先生と話をすると、先生もなんとなく子どもの性格を理解してくれるでしょう。

子どもとママが安心して通うことができるように普段の子どもの様子を伝えておきたいですね。

食物アレルギー対応のための書類を準備する

もし子どもに食物アレルギーがある場合は、どんな食物に対してアレルギーがあるのかが分かるように検査結果などの書類を準備しておきましょう。保育園の先生に細かく説明をしておくことで、子どもの安全を守ることができますね。

例えば保育園でのお昼ごはんは、給食だったりママが作ったお弁当だったりと、いろいろなケースがあります。ママが作ったお弁当は心配ありませんが、給食の場合はアレルギー対策をしてもらえるかの確認をしましょう。おやつが出される場合も同様です。

万が一、発作などのアレルギー症状が出た場合の対応方法も伝えておきましょう。保育園には園医がいますが、普段から診てもらっているかかりつけ医についても先生に伝えておくとよいですよ。

予防接種が記入された母子手帳を準備する

保育園の面談では予防接種の進捗状況を確認することが多いです。予防接種の記録が分かる母子手帳を準備しましょう。

集団生活を始めると気をつけたいのが感染症です。集団生活では子どもや先生が密になって交流するので、感染症が広がりやすい傾向にあります。子どもが感染症にかかってしまうと保育園を休むことになり、ママも仕事に行くことができなくなってしまいます。

予防接種には定期接種と任意接種があったり、年齢によってはまだ受けることができなかったりするので接種状況は子どもによって違いがあります。先生は入園する前に必ず受けておきたい予防接種が終わっているかどうかや、いつ接種したのかなどを確認するので、ママは前もって母子手帳を見ておきましょう。

保育園の面談当日に気をつけるポイント

保育園の子どもの表情をクラス別に見て回る

この保育園に行きたいと思っても、実際はどんな様子なのかを知る機会は少ないかもしれません。面談当日に見学してもよい場合は、保育園の子どもがどのような表情で過ごしているかなどをクラス別に見て回ると参考になりますよ。

子どもが低年齢のクラスでは、まだ自分でできることが少なかったり、すぐに泣いてしまったりする子どもがいるかもしれません。そのとき先生がサポートに入り、子どもとコミュニケーションを取りながら自然に笑顔を引き出すことができているかなどに注目してみましょう。

また年齢が高いクラスを見ると、数年後の自分の子どもの姿を想像できるのではないでしょうか。先生の話をしっかりと聞きながら、楽しく保育活動ができているかを確認しましょう。
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teniteo WEB編集部

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