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子どもと楽しく流しそうめん!手作り方法と流しそうめん器を紹介

子どもと楽しく流しそうめん!手作り方法と流しそうめん器を紹介

夏といえばおなじみのそうめん。流しそうめんにしてみると、親子で盛り上がって楽しいイベントに大変身するかもしれません!でもどうやって流すの?どんな準備が必要なの?と思われる方も多いと思います。そこで手作り方法や、家庭で手軽にできる流しそうめん器についてご紹介します。

流しそうめんを手作りする素材と方法

流しそうめんに必要なもの

家庭で本格的な流しそうめんに挑戦するには、どうすればいいのでしょうか。自作する場合、用意するものは次のとおりです。

【竹】
自然の竹を切って割るところから始めるなら、太めで真っすぐな竹を選びます。最初から半分に割られた竹やプラスチック製の竹をお店で購入することもできます。

【竹を支える台】
細い竹や園芸用支柱を組んで作りますが、自宅にあるイス、ハシゴ、ブロックなどを台にしてもOKです。

【ザル】
取りきれなかったそうめんを受けます。

【バケツ】
そのまま排水できない場合はバケツで水を受けます。

【水】
そうめんを流す水です。水道から直接流す場合には新品のホースを使いましょう。水タンクやペットボトルに水を準備しておくこともできます。

流しそうめんにおすすめの具材

定番のそうめん以外にいろいろな具材を流してみると、大人にも子どもにも大ウケ間違いなしです。

【野菜系】
プチトマト、キュウリ、ブロッコリー、枝豆、オクラ、大根のツマ

【おかず系】
うずら卵、木綿豆腐、豚しゃぶ、茹でたエビ、ハム、ウインナー、かまぼこ、刺身こんにゃく、水餃子、ワカメ

【フルーツ系】
さくらんぼ、ぶどう、スイカ、メロン、缶詰パイナップル、缶詰もも、缶詰みかん

【変わりダネ】
チーズ、梅干し、マーブルチョコ、グミ、メンマ、わらび餅、杏仁豆腐、ようかん、漬け物、個包装のゼリーや一口アイス

アイデア次第で他にもいろいろなものを流せます。ただし形が崩れてしまうものや溶けてしまうもの、または排水を汚して困るものは避けましょう。

流しそうめんの水を流す方法と衛生面

水の流し方については次のような方法があります。

【ホースを使って水道水を流す】
水道蛇口にホースをつなげて水道水を流します。準備に時間がかからず、水流の調節もできます。

【アウトドア用のタンクに水を準備しておく】
近くに水道蛇口がないときに便利です。水の量に限界があるので、水がなくなれば流しそうめんがストップします。

【水をポンプで循環させる】
排水せずにバケツなどに水をため、ポンプでスタート位置まで汲み上げます。バスポンプがおすすめ。

上記のいずれの方法にしても衛生面に注意する必要があります。使う道具は新しく用意したり、しっかり洗浄しておきましょう。

気温の高い屋外では食材の管理も大切です。そして一番の基本は手洗いですね。

流しそうめんをする前に知っておくべきこと

やっぱり王道!「竹」

流しそうめんの王道といえば「竹」ですよね。自然の竹から手作りする方法をご紹介します。

①まずは竹選び。そうめん台用の竹は、真っすぐ伸びて節が少ない太めのものを選びます。支柱用の竹は細めのものがよいでしょう。

②竹を切り出したら、最初に支柱を作ります。細い竹を3本まとめて紐で結びます。これを3セット用意。紐を結ぶ高さはそれぞれ変えます(高低差を出して水を流すため)。竹の足を広げて流しそうめん台を乗せる場所に設置します。

③次に太い竹を2つに割ります。縦にのみを入れて金づちでコン!と叩くと簡単に割れます。節を金づちで取り除き、切り口の端をやすりでなめらかに仕上げます。

④③を支柱に乗せたら、そうめんが流れるか確認します。

「プラダン」なら軽量で加工も簡単

竹を加工して流しそうめん台を作るのは難しい!という方には、プラスチック段ボール(略称:プラダン)を使う方法がおすすめです。軽量で加工が簡単です。

①1.5Lのペットボトルを約3cm幅の輪切りにして、輪っかをいくつか作っておきます。

②プラダン(90cm×60cm)2枚を縦4等分に切り分け、裏側のみ一定間隔で縦に切れ込みを入れます(空洞3つおき)。

③プラダンと輪っかの切り口でケガをしないようにビニールテープで端を覆います。

④プラダンを半月状に曲げ、広がらないようにペットボトルの輪っかを通すだけ。プラダン同士を縦につなげるときも輪っかで固定します。

⑤適当な台や椅子などに傾斜がつくように乗せれば流しそうめん台の完成です。

「牛乳パック」や「ペットボトル」でもOK

もっと身近な材料を使って流しそうめん台を手作りする方法もあります。牛乳パックやペットボトルならすぐに準備できますし、親子で工作を楽しむ感覚なので気軽に取り組めそうですね。

●牛乳パックを使う方法
牛乳パックを切り開き、底の部分と側面のひとつを切り落として「コの字」の形にします。1枚目の下部と2枚目の上部が重なるように縦につなげ、ビニールテープで固定します。必要な長さを作ります。

●ペットボトルを使う方法
固くて凹凸の少ないペットボトルがおすすめ。まずペットボトルの上下を切り落とし、縦半分に2等分します。ケガをしないように切り口をビニールテープで覆います。縦につなげてビニールテープで固定します。必要な長さを作ります。

子ども喜ぶ!ダイナミックな流しそうめん器

「タカラトミー流しそうめん器」

これまで手作りの流しそうめん台をご紹介してきましたが、市販の流しそうめん器もさまざまな進化を遂げていて、手作りとはまた違った趣向で楽しめるものがあります。特に子どもに大人気なのがこちら、「タカラトミー流しそうめん器」です。

くるくる回転する従来型ではなく、アミューズメントパークさながらのスライダー式になっています。しかも全長3m60cm、高低差56cmの大型で、クリアブルーのスケルトンになっているので迫力満点!

上から水が一気に流れる様子がどの方向からでも見ることができ、大人も子どもも見ていて飽きません。ワクワクするような子どもが喜ぶ仕かけも用意されています。

電池式で水が循環するので、外で遊ぶこともできます。

「タワーズロックそうめんアドベンチャー」

さらにスリルを求める方には、「タワーズロックそうめんアドベンチャー」がおすすめ。東京サマーランドの大人気アトラクション、タワーズロックを再現しています。

なんと全長5m70cm、高低差95cmで、そそり立つ岩の塔からそうめんが急降下。史上最高級の超スペクタクル流しそうめんとして公式ホームページにも紹介されています。

全高は1m14cmなので子供の背丈ほどにもなり、かなり大掛かりな流しそうめん器になることがうかがえます。今までのものより水量を増やしているので、文字通りそうめんが急降下、豪快に駆け抜けていきます。

さらに長い道中に滝パーツを設置。滝からそうめんが飛び出すギミックにも大興奮です。

こちらも電池式で水が循環します。

「超ヒエヒエ 北極流しそうめん」

暑い夏はとにかく冷たいそうめんが食べたいという方には、「超ヒエヒエ 北極流しそうめん」がおすすめ。この流しそうめん器のユニークなところは、氷山ファウンテンが水を循環させるので超ヒエヒエの冷水で流しそうめんを楽しむことができる点です。

氷山だけでなくシロクマやペンギンや流氷の型の専用製氷機がついているので、視覚的にも涼しげ。氷の動物を大小それぞれの噴水に立たせれば、子どもも大喜びですね。

噴水に野菜や果物を飾ると、色彩が増して豪華になります。そうめんは上から流れ落ちませんが、冷たい北極プールをぐるぐる流れますよ。

こちらはスライダー式のように大型ではないので組み立てが簡単で持ち運びしやすく、外出時に大活躍しそうですね。

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まとめ

夏の風物詩、流しそうめん。難しそうだし我が家では無理かな?と思われる方も心配ご無用です。

手作りの流しそうめん台といっても、本格的なものから身近な材料でできる簡単なものまで様々です。流しそうめんは食べるだけでもおもしろいのですが、やはり最初から手作りするという楽しさ、達成感も味わいたいですよね。

もちろん市販のそうめん器も、子ども向けに趣向を凝らした商品があるので親子で盛り上がりますよ。いろんな流しそうめんにチャレンジして、暑い夏を楽しく乗り切れるといいですね!

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