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双子と添い寝をするなら!寝室の作り方や寝かしつけのアイデア

双子と添い寝をするなら!寝室の作り方や寝かしつけのアイデア

双子の寝かしつけが楽になる方法

眠るタイミングを合わせて同時に寝かせる

双子の子どもたちとの添い寝の方法だけでなく、寝かしつけの方法もチェックしておきましょう。ここでは先輩ママの声を参考に、双子の寝かしつけが楽になる方法をご紹介します。

一つ目は眠るタイミングを合わせて双子を同時に寝かせる方法です。「眠るタイミングを合わせることなんてできるの?」と思うかもしれませんが、できるんです。

その方法ですが、まずは寝ている赤ちゃんの足の裏をくすぐる、押すなど刺激して起こします。そうして目覚める時間と授乳時間、そして就寝時間を2人同時になるようにしていきます。

決まった時間に2人同時に授乳をするなどして、生活リズムを合わせましょう。続けていると就寝時間も揃ってくるので、寝かしつけも楽になってきますよ。

バウンサーやおしゃぶりなどのグッズを使う

赤ちゃんは、眠いけれど寝つけなくてぐずることもよくありますよね。子どもが一人なら、抱っこしてあやすこともできますが、双子育児となると2人同時に抱っこしてあやすのは厳しいものがあります。そんなときには二つ目の方法として、睡眠導入に使える育児グッズを活用しましょう。

バウンサーは双子育児に特におすすめです。2台用意しておきましょう。両手を使って2台同時に揺らせばOKです。適度な揺れで赤ちゃんが眠りにつきやすくなります。ママの負担も少し軽く済むので、おしゃぶりや就寝用のメリーなど、赤ちゃんの睡眠導入に使えるグッズも併用してみましょう。

バウンサーは寝かしつけだけでなく、離乳食を食べさせるときや、家事をする間に座らせて置くときにも活躍してくれますよ。

ゆっくり添い寝をするために授乳とトントン

双子の寝かしつけが楽になる方法の三つめは、「就寝前の授乳+お腹や胸、背中を優しくトントンしてあげる」です。

就寝前の授乳は、ぐっすりと眠りにつけるようにたっぷりめがポイントです。バウンサーや布団の上で授乳をして、トントンしてあげましょう。習慣化すると睡眠儀式になるので、眠りにつきやすくなります。寝室で授乳をする場合には、眠りにつきやすいように照明を調節して、うす暗い状態にしてあげるのもポイントです。

トントンは優しくゆっくりが基本ですが、トントンの強さもやや強めが好みだったり、早めのリズムを好んだりする子もいます。個人差があるので、子どもが寝入りやすいリズムがどれなのか、いろいろと試してみるとよいですね。

まとめ

添い寝は、子どもとママがいつでもお互いを確認でき、子どもが安心して眠りにつけるメリットと、夜泣きや授乳、おむつ替えもすぐにできるので、双子育児のママの負担を軽減するという効果もあります。

また、ベビーベッドを2台購入するかどうか検討中ならば、まずは2人で1台のみをレンタルするのがおすすめです。ベビーベッドは半年ほどで窮屈になる可能性が高いので、実際にそうした、そう感じた、という先輩ママの声が多数ありました。

寝室のスペースや現在の就寝スタイルなどに合わせて、よい方法をみつけてくださいね。
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