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妊婦に適した靴と靴下は?選び方のポイントとシーン別のおすすめ

妊婦に適した靴と靴下は?選び方のポイントとシーン別のおすすめ

ローヒールパンプスならFin(フィン)

美しさと機能性を兼ね備えたシューズブランドの「Fin」。シンプルな中にも旬のエッセンスを感じさせる、さまざまなタイプのレディースシューズが揃います。

妊娠中でも歩きやすいフラットシューズやローヒールも豊富で、入園式に落ち着いた色合いのバレエシューズ、パーティーにぴったりの華やかなローヒールパンプスなどシーンによって選べるのが嬉しいですね。ほかにも、通勤に使えそうなフラットローファー、寒い季節はボアブーツ、雨の日にはレインブーツとたくさんの種類とデザインで展開されています。

取り扱い販売店も豊富なので、手に取りやすいのもポイントです。お気に入りのFinのシューズを探して、妊娠中もおしゃれな足元をキープしましょう。

かわいい靴ならオリエンタルトラフィック

個性的でかわいい靴を探すなら「オリエンタルトラフィック」はいかがでしょうか。遊び心がいっぱいのデザインで、シンプルコーデのアクセントとしても効果的です。

オリエンタルトラフィックの定番商品といえば、さまざまな素材で作られたバレエシューズ。リボンやレースがついたバレエシューズで足元にガーリーなテイストをプラスしてもよいですね。

ほかにも、ブーツやパンプス、モカシンといった豊富な靴のバリエーションがあり、どれもお手頃価格なのが最大の魅力です。また、サイズ展開も22~26cmと、むくみやすい妊婦さんでもぴったりの靴を探しやすいですね。

妊娠中でもおしゃれをあきらめないで、自分の個性を存分にアピールしたいママにおすすめです。

妊娠中の靴下やストッキングはどう選ぶ?

靴下は保温性に優れた素材のものを

冷えやすい妊婦さんの足元には夏場でも靴下が必須です。寒い季節はとくに保温性に優れた素材の靴下を数セット用意しておくと冷え対策になります。

部屋の中ではフリース素材など厚手の靴下を着用したくなりますね。その場合はフローリングで滑らないように裏に滑り止めがついているものだと安心です。

寝ているときにも冷えを感じる場合はシルク素材の靴下が保温性が高くおすすめです。むくみが気になり足がだるく感じるなら、妊娠中でも履ける着圧設計の靴下を履いてふくらはぎの血流をサポートしましょう。

靴下は妊娠してもサイズが変わらないので今までのものを使っても問題ありませんが、機能性や保温性に注目すると妊婦生活がもっと快適になるかもしれませんね。

タイツはマタニティ用かガータータイプを

通勤時に欠かせないストッキング、ワンピースやスカートとも相性がよいタイツは、妊娠するとお腹周りの締めつけが気になります。マタニティ用のストッキングやタイツであれば、お腹部分が立体的に伸び、マチ部分もたっぷりあるので苦しさを軽減して快適に着用することができます。

ウエストゴム部分がかなり上にのばせるので、胸の下からお腹をすっぽり包むことができます。それでも締めつけが気になるというママは、ガータータイプを選びましょう。

ガータータイプといっても、太ももにずり下がり防止のテープがついた「ガーターフリー」が主流です。ただ、それでもずり下がってしまうことがあるので、短時間で履きたい場合に適しています。

むくみが気になるときは着圧タイプを

長時間立ったままの仕事があるなど、ただでさえむくみやすい妊婦さんにはつらいですが着圧タイプのストッキングを使えばかなり楽に、むくみも予防することができます。マタニティ専用の着圧ストッキングはお腹周りはゆったりしていますが、足首から太ももにかけて程よい圧がかかるように設計されています。

足首に向かってだんだんと着圧が上がっていくものだと、さらにサポート力がアップしますので、むくみに悩む妊婦さんはぜひ使ってみてください。

さらにお腹を下から支えて軽く感じる「腹帯」設計、腰痛を軽減させるバックサポート、UV加工、消臭、抗菌機能などがついたストッキング、タイツ、靴下もあるので、悩みや好みに合わせて選んでみましょう。

妊娠中の靴と靴下に関する疑問と注意点

妊娠中に適した靴を購入するタイミング

妊娠が発覚すると自分でもヒールが高い靴を控えるようにするなど、今までの靴とは違ったタイプのものが必要になると感じることがあります。手持ちの靴が快適に履けるようであれば、わざわざ新しいものを購入する必要はありませんが、妊娠すると行動範囲が変わり、体重や体型が変わり、足のサイズも変わってくることがあります。

妊娠中期になるとお腹も大きくなりはじめ、だんだんと靴を履く体勢も苦しくなってきます。靴ひもやスナップも留めるのが大変になってきますので、それまでには簡単に脱ぎ履きできる靴を用意しておいた方がよいでしょう。

また、これまでの靴が窮屈と感じたときや、かかとや指が当たって痛くなったときは迷わず、足に合った靴を購入するようにしましょう。

妊娠中のハイヒールやサンダルは危ない?

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teniteo WEB編集部

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