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赤ちゃんに教育的ゲームはアリ?ママの事情や注意点とおすすめアプリ

赤ちゃんに教育的ゲームはアリ?ママの事情や注意点とおすすめアプリ

動物の音と動きが可愛い「どうぶつ観覧車」

「どうぶつ観覧車」は、画面をタッチするだけで遊べる教育的ゲームです。色とりどりの観覧車に乗ったライオンやキリン、クマ、パンダ、ワニなどの可愛い動物たちと遊べます。

観覧車に乗った動物たちをタッチすると、観覧車が揺れたり落ちたりします。画面をタッチすると軽快な音楽が流れて動物たちが動くので、子どもは夢中です。

観覧車が落ちても、大丈夫!落ちた観覧車をタッチすれば、風船をつけることができます。観覧車にいくつかの風船をつければ、まるで気球のように大空に飛ばすこともできるんですよ。

スマホやタブレットにインストロールしておけば、外出先でぐずったときでも安心です。ママと一緒に遊べば、泣き止んでくれるかもしれません。

人気作家の絵に触れよう「ゆびつむぎ」

人気作家やイラストレーターの絵を触って遊べる「ゆびつむぎ」は、親子の会話が自然に生まれるような教育的ゲームです。美しくて温かなイラストはまるで絵本のようで、2017年のグッドデザイン賞を受賞しています。

海・森・湖などのテーマに分かれ、子どもが画面をタッチするだけで動物や植物が次から次へと現れてきます。また、画面の動物や植物をタッチすると次々と変化していき、物語が広がっていく楽しさを味わうこともできるんですよ。

キツネやタヌキをタッチすると、森の中で追いかけっこが始まります。様々な動物たちがジェットコースターで遊んだりもします。画面をなぞるとチョウチョが登場したりオタマジャクシがカエルになったりするのも、愉快な仕掛けです。

まとめ

スマホやタブレットを使って赤ちゃんが教育的ゲームを利用することについては、メリットとデメリットがあります。長時間の使用は中毒やコミュニケーション能力の低下、健康への影響などのリスクがありますが、上手に使えば知育教材にもなるんですよ。

大切なことは、スマホやタブレットと適度の距離を保つことです。便利だからといって、頼りすぎてはいけません。親子のコミュケーションツールとしても活用することができるので、一緒に楽しんでみてくださいね。
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