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寝ながら笑う乳児は夢をみてる?夢をみるメカニズムと乳児の夢遊病

寝ながら笑う乳児は夢をみてる?夢をみるメカニズムと乳児の夢遊病

夢遊病を疑うのは1歳~1歳半を過ぎてから

生後間もない赤ちゃんの場合、生活のリズムがまだ整っておらず睡眠時間もまちまちです。月齢が大きくなるにつれて昼夜の区別がつき、少しずつ睡眠のリズムも整ってきますが、成長の過程や普段の生活のちょっとしたできごとに刺激を受けて夜泣きが激しくなる時期があるため、少し様子を見てみましょう。

1歳~1歳半を過ぎても毎晩のように起きだしてしまう症状がおさまらなかったり、あまりにも寝つきが悪いと感じたりする場合は小児科の先生に相談してみましょう。また、夢遊病の原因の一つに睡眠不足や環境の変化に対するストレスが関係しているといわれているため、夢遊病の症状が気になった場合は、まずは生活リズムを見直してみるとよいかもしれません。

夢で体を動かすのはお腹にいたときのなごり

赤ちゃんがママのお腹の中にいるときはひざを抱えるようにして体を丸めています。妊娠後期と呼ばれる時期には痛いくらい蹴られたというママも多いのではないでしょうか。

赤ちゃんがすやすやと気持ちよく眠っているときに唇がちゅぱちゅぱ動いたり、手や足がぴくっと動くのはそのなごりともいわれています。寝ているときに自分の動きや、新生児特有の反射に驚いて起きてしまうのも成長とともに落ち着いてくるでしょう。

寝不足になりながらお世話をしているママは大変ですが、今の時期だけと割り切って寝ているときの赤ちゃんのしぐさを楽しんでみてはいかがでしょうか。起きた赤ちゃんも目の前にママの姿があると安心して再び寝付いてくれることがありますよ。

まとめ

睡眠は成長の過程で必要不可欠なものです。赤ちゃんは大人よりもたくさん夢をみて脳内で情報や感情の整理を行い、毎日成長しています。

赤ちゃんの睡眠時間やリズムは個人差が大きく、ときどきママを困らせますが、夢遊病の原因を減らすためにもなるべく早寝早起きの習慣を作りましょう。家事に育児に忙しいママにとって早寝早起きそのものが難しい日もありますが、規則正しい生活はママにとってもいいことだらけなのでおすすめです。
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teniteo WEB編集部

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