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0歳のミルクはどれくらいあげればいい?おすすめのミルクや量の目安

0歳のミルクはどれくらいあげればいい?おすすめのミルクや量の目安

赤ちゃんにとって食事の代わりであり栄養を取るのに必要なミルクは、現在たくさんのメーカーから出ています。月齢によってミルクの量はどれくらいあげたらいいか、どのようなミルクの種類があるのかをご紹介していきます。赤ちゃんが口にするものであるからこそ、ママにとっては慎重に選びたいものですよね。

赤ちゃんのミルクの種類や選び方

粉ミルクって何から出来ている?

みなさんは粉ミルクの原材料の表示を確認したことがありますか?粉ミルクは赤ちゃんの大事な栄養源です。どのような成分で出来ているのか気になりますよね。

主な原料は、牛乳から乳脂肪を取り除いた脱脂粉乳や乳より分離された乳糖、乳精パウダー、乳脂肪よりも母乳に近づけた調整油脂などです。その他にも【ビタミン、カルシウム、マグネシウム、カリウム、銅、亜鉛、鉄などのミネラル】などが含まれており、赤ちゃんの発育や免疫調整に必要な各栄養素が配合されています。

赤ちゃんが元気いっぱいに育ってくれる成分で出来ているミルクという事が分かれば、お母さんも安心して赤ちゃんに授乳をする事が出来ますし、赤ちゃんも美味しく飲む事が出来ますね。

タイプ別パッケージ別ミルクの種類

一口にミルクと言っても、ミルクの種類・タイプもいくつかあります。ここではその点についてご紹介していきます。

【ミルクの種類】
・インファント・フォミュラー
出生から離乳期までの赤ちゃんの育児用として適するように乳の成分を調整した物です。

・フォローアップミルク
生後9カ月以降の離乳期に与えるのに適した成分になっており、牛乳では不足しがちなビタミン、ミネラルを強化した物です。

【ミルクのタイプ】
・缶タイプ
赤ちゃんの飲む量に応じて粉の量を調整する事が出来る物です。

・個包装タイプ
40ml~のミルクを作る事が可能です。10ml単位の少量を作るのには向いていませんが、持ち運びには便利です。

ミルクはどう選べばいい?

ミルクを授乳するには数ある種類の中から選ぶ必要があります。メーカーによって多少ですが入っている成分の量や味が異なります。ではどのように選べばよいのでしょうか。

一番簡単な選択肢は、出産した病院であげていたミルクをそのまま継続してあげる事です。赤ちゃんが口にしていた物なので慣れているかもしれません。どうしてもここのメーカーは…という方は無料のサンプルを試してみて、その中から赤ちゃんが良く飲んでくれたミルクを選んでみてはいかがでしょうか。

以上の選び方でも心配な方は各メーカーのホームページに成分表の記載がありますので、赤ちゃんの飲み方と一緒に参考にしていただき、ご家族が納得するミルクを赤ちゃんにあげるのがおすすめです。

ミルクの目安量や飲みすぎの見極め

赤ちゃんの月齢別ミルクの目安量や回数

赤ちゃんに一日何回の授乳が必要なのかの疑問にお答えしていきます。月齢別に量と回数をまとめましたので参考にして下さい。

【生後0日~6日目】
20mlから始め毎日10mlずつ追加して3時間おきに8回

【生後7日目~1/2カ月】
80mlを3時間おきに7回

【生後1/2~1カ月】
100mlを3時間おきに7回

【生後1~2カ月】
140mlを3時間おきに6回

【生後2~3カ月】
140ml~160mlを3時間おきに6回

【生後3~4カ月】
180~220mlを4時間おきに5回

【生後4~12カ月】
200~220mlを4時間おきに5回

あくまでも目安です。よく飲む子、そうでない子と様々です。赤ちゃんに合わせて作る量を調整して下さいね。

ミルクを飲ませすぎた時のサイン

赤ちゃんは満腹中枢が未発達なのでミルクを与えるだけ飲んでしまいます。赤ちゃんも適正な量で多い子も少ない子もいますので、日々の赤ちゃんの変化を見逃さず、飲ませすぎのサインをママに感じ取ってほしいです。そのサインとはどういうものなのでしょうか。

・1日数回少しずつミルクを吐く
・ダラダラと口の端からミルクをこぼす
・お腹がパンパンに膨れて苦しそうに泣いている
・便秘や下痢になっている
・機嫌が悪い

以上の5点がミルクの飲ませすぎのサインだと言われています。一度ミルクの量を減らして様子を見る事が必要です。赤ちゃんの体調やご機嫌には気を配りましょう。上記のサインが表れない場合には赤ちゃんにとって飲みすぎという事はありません。

ミルクを飲ませすぎるとどうなるの?

さきほど「ミルクを飲ませすぎた時のサイン」をご紹介しましたが、気づかずに飲ませすぎてしまったという事もあるでしょう。では、飲ませすぎてしまうと赤ちゃんはどうなるのでしょうか。

・体重が一日50グラム以上増えていませんか?
・赤ちゃんはご機嫌じゃない事が多いですか?
・お腹は張っていませんか?硬くなっていませんか?
・うんちが緑っぽい色になっていませんか?
・おしっこやうんちの回数が増えていませんか?

このように身体への変化がしっかりと表れます。赤ちゃんも上記のような症状が出ると苦しい思いをしているので、体調の変化には毎日気を付けて過ごしてあげましょう。哺乳瓶を吸っていてもお腹いっぱいの場合もあるという事は覚えておくとよいでしょう。

選び方に応じたおすすめのミルク6選

価格で選びたい人におすすめのミルク

たくさん種類のあるミルクの中で価格重視のミルクをご紹介します。

【ビーンスターク・スノー 雪印ぴゅあ】
ミルクに対して特にこだわりがなく、価格を重視しているママにはおすすめです。気になる成分ですが、母乳に含まれる成分(ラクトアドヘリン、DHA、ヌクレオチド、ラクトフェリン、オリゴ糖、カロテン)をしっかり配合しています。
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teniteo WEB編集部

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