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ベビージムはいつから使えるの?使用時期や種類と人気のタイプとは

ベビージムはいつから使えるの?使用時期や種類と人気のタイプとは

赤ちゃんの室内遊具として人気のベビージム。ぬいぐるみや仕掛けを使って一人遊びをする赤ちゃんも多いですね。そんなベビージムは、いつごろから使うことができるのでしょうか?今回はベビージムを使える時期やメリット、また実際に使用した先輩ママに人気のあるベビージムをご紹介します。

ベビージムが使える時期と選び方

新生児から2歳ごろまで使えるベビージム

ベビージムはマットレスにアーチ形のポールが付いていて、ポールからはおもちゃやぬいぐるみがぶら下がっています。赤ちゃんをマットレスに寝かせたり、座らせたりして遊ばせる室内遊具です。

多くは新生児のころから遊ぶことができます。新生児のころはマットレスに転がってカラフルなおもちゃを見たりメロディーを聴いたりして過ごし、2カ月以降になると自分で手を伸ばしておもちゃに触れて遊ぶようになります。

ハイハイをするころにはベビージムで遊ばなくなる赤ちゃんもいるようです。一方、ベビージムから取り外したぬいぐるみなどを単体で持ち運ぶのを好む赤ちゃんも多く、様々な使い方をしながら2歳くらいまで楽しむことができますよ。

飽きないおもちゃや仕掛けがあるものを

購入するときのポイントとしては、工夫や仕掛けで楽しめるものがおすすめです。たくさんの仕掛けがあれば、赤ちゃんが飽きずに遊んでくれますよ。

色はカラフルで目立つものが赤ちゃんの興味を引きます。特に新生児のころは視力がよくないので、大きくて目立つものに注目しやすいようです。

またおもちゃに触ると音楽が再生されたり、光を放ったり、おもちゃによって触り心地が違ったりなど、赤ちゃんが気づいて喜ぶような仕掛けがたくさんあると長く遊べます。ベビージムによってはマットレスに仕掛があるものもありますよ。

手触りや音などは赤ちゃんの五感を刺激する効果もあります。成長に合わせた色々な遊び方を楽しむことができますよ。

取り外しできるおもちゃは衛生面でも安心

赤ちゃんはなんでも口に入れてしまいますね。また母乳やミルクを吐き戻したり、大量のよだれを出したり、離乳食やお菓子などで汚れた手で遊んだりすることも考えられますね。

そのためほとんどの布製のベビージムのおもちゃは、取り外して洗濯や手洗いができます。またおもちゃだけでなく、赤ちゃんが寝たり座ったりするマットレスも丸洗い可能なものが多いです。

食べこぼしなどの汚れが付着したおもちゃやマットは汚らしく見えますから、洗濯ができるのは助かりますね。衛生面でも安心です。

一方、ポールやプラスチック製のおもちゃ、また機械の入ったものは、アルコール消毒できるものがおすすめです。丸洗いできるおもちゃ同様、衛生的に使用できますね。

ベビージムを使うメリットや注意点

一人遊びしてくれるので家事ができる

ママには赤ちゃんのお世話以外にすることがたくさんあります。そのためいくらかわいいわが子でも、ときには離れる時間も必要です。

まだお座りも、寝返りも、手を伸ばすことも難しい新生児のころから、ベビージムで一人遊びをしてくれる赤ちゃんは多いようです。一人遊びをしてくれると、ママはその間に赤ちゃんの動きに注意しながら、食事作りや洗濯、掃除など、家事をはかどらせることができますね。

ベビージムによっては子守唄や童謡、また胎内音など、赤ちゃんが落ち着くメロディーが流れてくるものもあります。落ち着いた気持ちでリラックスするうちにいつの間にか赤ちゃんが寝ていた、なんてこともあるようです。上手に使えば、寝かしつけの時間も短縮できそうですね。

五感を使って遊べ、感性が豊かになる

人は五感を使って外界の状況を認識します。五感とは目、耳、舌、鼻、皮膚を通して感じる五つの感覚のことです。

生まれたばかりの赤ちゃんは、五感すべてがぼんやりとしています。五感を発達させるには、それぞれの感覚を使って刺激を受ける必要があり、赤ちゃんは五感を使うことで感性を豊かにすることができるのです。

ベビージムは五感を使う遊びができます。カラフルな色彩は視覚(目)を刺激し、カサカサやつるつるのおもちゃを触る(触覚)ことで皮膚を刺激します。音楽では耳(聴覚)を刺激できますね。

またベビージムは指遊びやつかまり立ちなど、体の様々な部分を使って遊べます。これにより感性だけでなく運動能力も発達させることができるのです。

そこそこ大きいので場所の確保が必要

メリットの多いベビージムですが、注意点もあります。赤ちゃんが寝転ぶことができるほどの大きさであるため、ほかのおもちゃに比べると場所をとってしまう点です。商品によっても違いはありますが、「思っていたより大きかった」と困ってしまうこともあるようです。

また成長するごとにベビージム以外のおもちゃも増えてしまいがちで、場所をとるベビージムを邪魔に感じてしまうママもいます。購入するときはベビージムの大きさを確認し、設置するスペースに合うかを考えてからにしましょう。

たたんで収納することができるベビージムであれば、使いたいときだけ広げることができます。ベビージムは軽いため移動させるのも簡単なので、違う場所で使いたいときにも便利です。

素材別!人気のベビージム3選とは

フィッシャープライスの布製ベビージム

フィッシャープライス社は世界No.1のベビーブランドです。その人気メーカーから発売されている「デラックスジム2」をご紹介します。

「デラックスジム2」は上を向いて寝ている赤ちゃんが思わず触りたくなるような、かわいい動物のぬいぐるみがポールから下がっています。柔らかい布製のぬいぐるみは、ポールから外して使うこともできるので、お出かけのときでもお気に入りの動物と一緒にいられますね。

そのほかにも仕掛けがたくさんあり、ポールから下がっているおもちゃが回転したり、ぴかぴか光ったり、楽しい音楽を奏でたりして、赤ちゃんの五感を刺激します。またマットレスや布製のぬいぐるみは洗濯機で洗うことができるので、よだれや涙などで汚れても安心ですね。

回転6WAYジムにへんしんメリー

「くまのプーさん 選べる回転6WAY ジムにへんしんメリー」は、日本のおもちゃメーカーとして有名なタカラトミーの商品です。愛用していた先輩ママからは「プーメリー」として親しまれています。

プーメリーにはマットレスが付いていません。敷物は別に必要ですが、ベビージムよりコンパクトで置き場に困らず、また移動が簡単というメリットがあります。

プーさんやおなじみのかわいいキャラクターが赤ちゃんの頭上でくるくる回る仕掛けもあります。回転速度が選べるので、赤ちゃんの視力に合わせることができますよ。

メロディーは子守唄やクラシック、また童謡や胎内音などがたくさん搭載されています。赤ちゃんがリラックスしたり楽しんだりできますね。

木製のセレクタベビージムムジーナ

ドイツのセレクタ社から販売されているベビージム「ムジーナ」は、木製ベビージムです。とくにつかまり立ちをする前のまでの赤ちゃんにおすすめです。

ポールも人形もすべて木製で、木でできたシンプルなデザインが優しい印象を与えてくれます。リビングに出してもなじみやすいデザインです。

ポール部分にぶら下がっているおもちゃは3種類で、赤ちゃんの視覚を刺激するような原色を中心に色がつけられています。また木に触れることで触覚、木のおもちゃ同士が当たる音で聴覚を刺激して、五感を使って楽しむことができます。

注意点は人形の取り外しができないので、出かけるときに持ち出せません。マットレスも付属されていないので、別に敷物を用意する必要があります。

まとめ

ベビージムは新生児のころから2歳くらいまで遊べる大型玩具です。しかしベビージムによって、また赤ちゃんの好みによって、1歳までに遊ばなくなったり2歳を過ぎても外したおもちゃで遊んだりもします。

ベビージムで遊ぶとき、赤ちゃんは五感を使います。視力、聴力、触覚などを使うたびに赤ちゃんの感性が豊かになり運動機能も発達しますよ。

今回は3種類のベビージムを紹介しました。ほかにもたくさんあるので、記事を参考にぜひお店で見て、赤ちゃんに遊ばせてあげたいベビージムを選んでくださいね。

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teniteo WEB編集部

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