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水回りの汚れをクリーニングしたい!ママが後悔しない業者選びの方法

水回りの汚れをクリーニングしたい!ママが後悔しない業者選びの方法

頑固な汚れがたまりやすい水回りは、プロに頼んでクリーニングしてもらうのがもっとも確実です。日ごろ気になっていた汚れを業者に頼むなら、どんなことに気をつけて業者を選んだらよいのでしょうか。業者選びのポイントと、気をつけたい業者の対応をご紹介します。

水回りのしつこい汚れはプロに頼むべき?

ママたちがクリーニングを依頼したきっかけ

トイレ、キッチン、バスルームなどの水回りは、毎日掃除していても見えない所や細かな所に汚れがたまりがちですよね。大掃除の時期にまとめてきれいにしようと思っても、なかなか自分では満足のいくまで掃除できないのも水回りの特徴です。

「いつかはスッキリきれいに掃除しなくちゃ」と思いつつも、つい忙しくて見て見ぬふりをしてしまっていたママたちが、「一度試してみよう」とプロのクリーニング業者に依頼することが多いようです。きっかけは「チラシでたまたま目に入った」「共働きで大掃除できそうにない」などありますが、妊娠や出産をきっかけに赤ちゃんが生まれる前にスッキリさせたかったとプロのクリーニングを頼んだママもいるようです。

水回りのクリーニングを外注するメリット

いつもきれいにしたいと思っていても実行に移せない、さらに気になる汚れがいつも目に入る状態ではストレスがたまってしまいますね。プロの業者に頼むということは、こうしたストレスから解放され、ママは待っているだけで日ごろのストレスの元から解放されることになります。

また、いくらママが掃除を頑張っても、水回りの様々な箇所を新品同様にピカピカに磨き上げるのは難しいですよね。頑固な水垢やタイルの目地にこびりついたカビなど、諦めてしまいそうな汚れも外注することでプロの技できれいにしてくれます。

自分では気がつかなかった場所の掃除もしてくれるので、普段掃除しているつもりの水回りが見違えるほどきれいになることもありますよ。

クリーニングの外注にはデメリットもある

よいことばかりの外注ですが、そのためにはお金がかかることも忘れてはいけませんね。金銭的な負担が大きいのがプロに頼むとき一番のネックになるのではないでしょうか。

自分で掃除すればタダ同然である掃除に大金を払うので、ためらってしまう気持ちも分かります。ママが納得していてもパパに「掃除にお金をかけるなんて贅沢」という気持ちがあると夫婦喧嘩にも発展しそうですよね。知らない人が家に入ることを心配するパパやママもいるかもしれません。

また、せっかく依頼して来てもらったのに納得のいく仕上がり、作業内容ではなかったということもあり得ます。たくさんのクリーニング業者がある分、どんな基準で選んだらよいか分かりにくいのもデメリットの一つですね。

クリーニング業者を選ぶ三つのポイント

予算と掃除してもらいたい場所を明確に

クリーニング業者には大手チェーンが展開している業者、個人でやっている業者など大小様々あり、それによってクリーニングできる場所や方法、料金などが変わってきます。まずはママがクリーニングの予算を決めて、家の中のどの部分をどのように掃除してもらいたいかをしっかり把握しておきましょう。

おなじ掃除場所でも料金が違う場合も多く、業者の比較検討をするときに迷ってしまうことがあります。安い料金に設定されていると思っても、汚れ具合によって料金が変動、追加料金が発生する場合もあるので事前に料金形態について確認しておくと安心です。

ホームページやチラシを見たときに料金が書かれているか、問い合わせの際に金額や追加料金についてはっきり答えられるかチェックしましょう。

子どもがいるならエコ洗剤を使う業者が安心

クリーニング業者の中には、短時間の作業で済ませるために素人には取り扱えないような強力な洗剤を使用して汚れを瞬く間に溶かしてしまうこともあるそうです。確かに効果はありますが、素材を傷めて汚れがつきやすくなるなどの問題点もあるのだとか。

それだけではなく、小さな子どもがいる家庭では強力な洗剤による影響も気になってしまいますね。子どもが生まれてからは「なるべく天然素材や無添加に」とこだわるママも多い昨今、掃除のためとはいえ相反する行動のようにも思えます。

そんなときは環境に優しいエコ洗剤を使っている業者を選ぶと安心です。使用する洗剤についてはどの業者もオープンにしていることが多いので、積極的にエコ洗剤を使っていることをアピールする業者を選んでみましょう。

女性スタッフが来てくれるかどうか

水回りのクリーニングを頼みたいと思っても、平日の日中にはママだけしか家にいないときの方が多いですね。クリーニング業者のスタッフは男性をイメージすることが多いですが、ママだけの自宅に男性スタッフをあげることを心配に思う気持ちが多少あるのではないでしょうか。

「できれば女性スタッフに来てもらいたい」と思っても、なかなかそこを前面に押し出した業者は少ないようです。ホームページやチラシに書かれていなくても、問い合わせの際に女性スタッフを希望していることを伝えましょう。

通常1~2人ほどのスタッフで行うことが多い水回りのクリーニングですが、2人とも男性であるよりも1人女性が来てくれた方がママも安心できますね。

こんなクリーニング業者は要注意

電話や見積もり対応のマナーが悪い

最近はネット上のやり取りでほとんどのことができてしまいますが、クリーニングは家に来てもらって作業を行うのでスタッフのマナーや態度も満足度を決める大きな要因になってきます。下調べの段階はホームページなどで済ませるにしても、最終的には電話や直接見積もりに来てもらって信頼できる業者であるか判断するようにしましょう。

どんなに作業内容や料金が魅力的でも、電話対応がぞんざいであったり見積もりの際の説明が不明瞭だとガッカリしてしまいますよね。たとえ違うスタッフがクリーニング作業に当たるとしても、その業者自体のスタッフ育成が不十分であると、さらに嫌な気持ちになってしまうことも考えられます。

ある程度めぼしはつけても、マナーが悪ければ断る勇気も持ちましょう。
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teniteo WEB編集部

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